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iPhone6が発売されたらしい。
なんでも、一週間くらい前から並んでいる人がいるらしい。それも、けっこう沢山いるらしい。
全く理解できない。
あと数週間待てば手に入る物を、一週間も並んで買う意味が管理人にはわからない。
手に入らない物とか、そのときにしかやらないイベントに参加するために時間を惜しまず並んだりすることはまだ理解できる。
なにを隠そう、昨年の水曜どうでしょう祭りに管理人は行っていた。
7年だか8年ぶりの開催だ。次はいつやるかわからない。
水曜どうでしょうなんて、知らない人のほうが多いのだが、それでもチケットを取るだけでも一苦労。知人友人とスクラムを組んでチケットを取ろうとしていたのはもう一年半近く前の話だ。
管理人が祭りに参加したのは昨年の9月6日の金曜日だった。9月5日朝から北海道に乗り込み、たらふく美味い物を食い、次の日の朝早く会場へ向かう。
すると、早くも行列が。まだ入場できるのは、1時間以上後のことだったのだが、既に700メートル以上行列が出来ていた。
入場が始まってしばらくすると、ようやく管理人たちも会場に入ることを許された。しかし、入って見ると、中で販売されているグッズを買うのに現金は使えないようだ。
会場の中で「どう券」なるものを現金と交換しなければいけないようだ。
アホなことに、その交換所が数えるほどしかないので、入場してくる人達がほぼ全員並んでいく。並んでいる人だけで、大きいスタジアムが埋め尽くされる。
もはや正気の沙汰ではない。どう券に交換するだけで2時間前後の時間がかかる。次はいつ交換できるかわからないから、思い切った額を交換したのだが、今度は買い物するときに既に商品が無くなっている。
こんなバカなイベントそうはないだろう。しかし、どうでしょうファンの多くはこんな目にあっても、次のどうでしょう祭りに参加するのだ。
ここまでくれば、iPhone6の行列など可愛いものだ。ちゃんと商品は貰えるし、なかでボッタくられることもない。
ニュース等では、iPhoneショップの異様な熱狂を伝えているが、もっともっと狂っている集団を形成するメンバーが、皆さんが知らないだけで皆さんの周りに相当数潜んでいるのだ。
もしそんな人が周りにいたら、少し優しくしてあげてください。
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