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北海道に行ったときの話でもしましょうか。
フランスへ旅立ってしまう友人等と行ってきたときの話だ。
久しぶりの北海道だったが、それにしても、管理人にとっては、未体験の雪であった。
初日は早朝から伊丹を飛び立ち、10時頃に新千歳空港に到着。そこからJRで小樽に移動。昼頃には着いた。
小樽にも雪が積もっていた。
しかし、道路が凍っているとあんなに歩きにくいものなのか。ツルッツルであっという間に足が持っていかれそうになる。
そんな感じで千鳥足のまま寿司屋に辿りついた。
そこで食う寿司の上手いこと。満喫し外にでる。
そこから小樽をブラブラし、札幌に帰り宿にチェックイン。
しばらくグダグダし、夜の飯を食いに出る。
ふじ蔵という店に入って飯を食った。それのなんとまぁ上手いこと。
その後、ホテルに帰り、小樽から帰る際に買っていた北菓楼のピスコットというシュークリームを食う。それのなんとまぁ上手いこと。
初日はこんな感じだったのだが、体重は1.5キロ増えていた。結婚式を控えている管理人に戦慄が走る。
二日目は彩未というラーメン屋へ。おそらく日本一美味い味噌ラーメンを食う。
それからHTBというテレビ局へ。管理人の好きな「水曜どうでしょう」という番組のテレビ局である。
そこで。水曜どうでしょうの収録を行っている公園でオッサン達が「こかしあい」をし、その後記念撮影をした。
それから、札幌に帰り、やはりホテルでグダグダした後に、この日はジンギスカンを食べた。なんとまぁこれが美味いのだ。
次の日は、朝からワカサギ釣りに出かけた。早朝から新篠津まで行ってワカサギ釣りを行う。管理人が11匹でトップだったが、全体的に不調ではあった。
それから新篠津で蕎麦を食い、札幌にまで帰る。そこから、やはり水曜どうでしょう繋がりのある洋食屋に行った。
水曜どうでしょうのマニアしかわからんだろうが、大泉さんにパイを作っていた知り合いの店長の店だ。
3時くらいに店についてランチタイムにぎりぎり滑り込んだ。
そこでチキンカレーのランチを食べた。これも中々美味しかった。かなりまろやかな味なんだが、しっかりとカレーの風味も味わえる一品だった。
この時点で、管理人を含めた全員が体調が悪くなってきた。
それから宿に帰ったが、全員が寝込み、熱を測ると管理人が37度。その他が37.4度と38.1度。
管理人以外の二人はインフルの疑いもあるため病院に行くことになった。ちなみに、管理人はインフルの予防接種を受けており、インフルの薬も持っていたため病院には行かなかった。
結局はその他の二人もインフルは陰性だったのだが、一応薬を処方してもらっていた。
結局その日の夜飯はおにぎり屋で買ったおにぎりだけとなった。そして、この日にかなり体重が戻った。
最終日はそれぞれの体温も下がっていたが、若干テンションも下がっていた。
ホテルをチェックアウトし、札幌の時計台の近くで中華を食べた。これまた美味い。もう管理人は北海道に移住すると、太った挙句に早死にすることを確信する。
それから千歳に移動し、お土産を買って飛行機を待つ。
しかし、天候が悪いため飛ばないかもしれないらしい。
結局は1時間遅れで飛行機に乗った。
さぁ出発するんかい、と思ったら、乗って早々に滑走路の使用許可が下りんから、少なくとも1時間は飛べませんと言い出した。
だったらなんで乗せるのか。
それからようやく飛び立ったが、伊丹空港の使用時間が21時までであり、それまでに伊丹に着けなかったら関空になるとか言い出した。
管理人は握りしめた拳をどこに振りかざせばいいのか考えていた。こんなときに犯罪は起るのだろう。
ということで、20時55分に伊丹に無事到着した。バスは21時15分に京都行がありそれが最終だ。
バタバタと乗り込み、なんとか京都に帰ってこれた。拳はなんとか使わずに済んだ。
とまぁいろいろとありつつ、北海道の旅行は終了。クライマックスにかけて、緊迫感が半端ではなかった。これが小説であれば、疾走感のある後半部分となるだろう。
しかし、結末は小説にしては盛り上がりに欠ける。なんだかんだで誰も本格的にインフルになるわけでもないし、結局は京都に帰ってこれた。
小説を読んでいる方にとっては、期待外れな内容かもしれない。しかし、登場人物の立場から言わせてもらえば、
これで物足りんというならお前がやってみろ
と言いたい気分でもある。これを機に小説の読み方が変わるかもしれない。感情移入し過ぎたときには、ありがちなラストでも満足できるようになるのだろうか。
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2015年01月18日
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