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この年末年始、一向に落ち着かない。
前の記事にも書いたが、管理人は1月1日に結婚をした。
この年末年始は、結納から結婚、新居の手配から嫁入り道具購入に付き合う等、案外忙しくしている。いつもの年末と大違いだ。
管理人が結納式をするなど、未だに自分でも信じられないのだが、その話はまたの機会にするとして、昨日の話をしようと思う。
昨日は嫁が管理人の実家に挨拶にやってきた。これまでも何回か来たことがあるのだが、入籍後は初である。
ということで、管理人、嫁、母、姉、姉の夫とそろっての正月だ。
なんだかんだと時間は経過していったのだが、その際のメイン論点は
「結婚式の際に必要な写真をどうするか」
ということであった。
古いアルバムを引っ張り出し、厳選された10枚を選び出していく。
アルバムの中にあるのはアホ丸出しの幼い子供だ。言わずもがな管理人の幼少期である。
消せない過去ってあるんだなぁ。仮にタイムスリップできたとして、当時の管理人にアドバイスをしたとしても、当時の管理人はアドバイスを聞き入れることはないだろう。アホとはそういうものだ。
ということで、写真もだいたい選べた頃に、母親がDVDを出してきた。
そのDVDは、つい最近家に届いたものだ。
なんでそんなものが届いたのか、というと、ある電気屋から届いたのだ。
なんでも、父親が亡くなる前に、ビデオテープをDVDに焼直すことを依頼していたらしい。その後、管理人の父親は肺癌で入院し、2013年10月30日に亡くなった。
つい最近までDVDを預かっていた電気屋もこのたび閉店することになったらしく、当時の注文書に書かれていた住所まで持ってきてくれたのだ。
そのDVDの中身すら家族の誰も確認していなかったのだが、この機会に上映会をすることになった。
DVDの中身は管理人と父親のゴルフであった。管理人が中学生の頃に一緒にゴルフに行ったときに、父親がビデオテープで撮影していたものだ。
久しぶりに父親とのやりとりを見ていて思ったのは
「こんな喋り方をされるのが嫌だったんだよなぁ」というものだった。
自分に子供が出来たらこんな接し方はしないようにしよう
そんなことを思った正月のひと時であった。
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