|
今日、会社で受付の女の子に声をかけられた
管理人は予備校で講師をしている
講義で使用する資料をコピーしていると、あまり話したこともない、若い受付のバイトの女の子に声をかけられた
結婚もし、子供も出来て、タイプでもない女の子に声をかけてもらっても、それは時間の無駄である
しかし、彼女は満面の笑みで寄ってくるのだ
その原因は意外なものだった
「○○先生の100の質問見たんですよ〜」
管理人はその意味が全くわからなかった。彼女が何を言っているのか全く分からんかった
よくよく聞いてみると、管理人がそんなものを昔書いていたらしい。
現物を見せてもらって、しばらくしてから思いだした。確かに書いたわ。こんなやつ、と
それは何かというと、講師をする前に管理人は受付業務をしていたことがある。その頃に一緒に働いていた人は見事に全員いなくなっているのだが、とにかくまぁ、管理人も受付で働いていたことがある
その頃に、ある人が退職することになった。その人に寄せ書きを書きましょう、的な流れになったんでしょうねぇ
単なる寄せ書きならまだしも、各自が100の質問に答えて、それを退職する人に渡そう、ということになった。
当時から、管理人はこのようなことが好きではない。
また遊びにいきましょう!
なんて言っておきながら、いったいどれだけの人が実際に遊びに行くのだろうか。確率を出してみるがいい。社交辞令にもほどがある
管理人はそのような性格なので、そもそもそんなことに参加したくもなかったのだが、退職する人とはそれなりに仲が良かったので、その100の質問に答えた。今から6年前のことだ
それを冊子にして、退職する人に渡したんだと思うが、それのコピーが残っていて、いまだに受付にあるらしい。なんたる個人情報管理の杜撰なことよ
それをパラパラっと見せてもらった
その彼女は既に目を通しており、管理人に興味を抱いたらしい
例えば、100の質問のなかにはこんな質問があった
この会社に入って、一番驚いたことは?
管理人の答えはこうだ
接客の悪さ
凄いなぁ。このセンス
他にはこんな質問だ。最近できるようになったことは?
管理人の答えはこうだ
馬鹿を無視すること
凄いなぁ。何が凄いって、それほど仲の悪くもない人に渡すものにこのような記述をすることが凄い(まぁ、こんな管理人をそれなりに好いてくれる人だからこう書いているんだが)
そもそも、このブログでも当初散々書いていたが、管理人は誤解されることが多い。確かに頭がおかしいところもあるが、比較的常識を大切にする(どこがやねん、とお思いだろうが、このブログを全部読めば、きっと言わんとすることがわかるだろう)。
常識のある人には常識的に対応、馬鹿には非常識な対応でも仕方なし
まぁそんな感じで生きている
最近、受付に腹が立つこともなかったので、受付の方たちにも常識的に接し、彼女たちからすれば、「まぁ普通の人」と思ってくれていたのだろう
それが、こんな内容を記述する人なのか、ということで興味を持ったのかもしれない
すると、その彼女が言ったのだ
「昔は尖がっていたけど、最近は丸くなったんですか?」
ほっとけよ、アホんだら。てか今仕事中やろ
と言わなくなったということは、丸くなったのかもしれない。しかし、個人的には、それほど大差はないと思っている。昔も今も。
そのようなことを言ったら、当時と同じ質問をするから答えてくれという
その質問はこうだ。家に帰ったらまず何をしますか?
管理人が、嫁とか子供とか見るんじゃないですか
と答えると、「やっぱり丸くなったんですよ〜」などと小娘が言っている
当時はなんと答えていたのか、と2人で確認したら
猫をなでる
と答えていた。ほれみろ。あまり変わっていないじゃないか。たった一つの質問やたった100の質問でその人が理解出来ると思うな
そのようなことを言わなかった、ということは、やはり少しは丸くなったのかもしれない
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年11月30日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



