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昨日は忙しかった。そろそろ本気でしんどい。ちなみに、今から書いていくことは、一般人には全く理解できないと思う。
ここ最近、日曜は早く起きなければいけないので、彼女に電話で起こしてもらっている。今週からは、土曜日も早く起きなければいけなくなってしまうので、土曜、日曜とたて続けにモーニングコールということになるのだが。
管理人は、夜型で朝に弱いので、前の彼女にもよく電話で起こしてもらっていたのだが、ここ最近、それまでになかった現象が起こっている。
昔は、電話で起こしてもらっても、電話よりも前にぼんやり起きていたのか、普通に電話に出ることができていた。
それが、今の彼女に最近起こしてもらっていると、次のようなことが起こるのだ。
夢の途中で、「ズバッと」起きる。
管理人は普段、寝ている時に夢を見ていないと思っていたのだが、そ〜ではないらしい。見ているのだが、起きるときには忘れているのだ。そ〜いや、男子はそ〜ゆう傾向があるとかテレビで見たことあったな。
おそらく、電話がかかってくるまでグッスリ寝ているのだろう。正に夢見心地で寝ているときに電話が鳴り響き、夢の途中で起こされるのだ。
よって、見ていた夢をリアルに覚えている状況で電話にでる。自分はここまで夢を見ていたのか、と少し驚く今日この頃だ。
昨日も起こしてもらったのだが、そこで見ていた夢はこんな話だった。
物語のスタートは、映画のグレムリンの2だった。
本当のグレムリンの話は、モグワイという可愛らしい生き物が登場する。
これだ。夢ではここまでハッキリとしたものではなかった気もするが、物語の設定はモグワイだった。
この生き物はとても可愛くおとなしいのだが、3つのルールがある。
①太陽の光にあてると死んでしまう。
②水をかけると増えてしまう。
③真夜中に食べ物を与えると、凶暴化してしまう。
これが映画の設定であった。ここから先、かなり管理人の夢の中ではオリジナルの脚色が加わってくる。
夢の中で、モグワイに太陽の光があたる。映画の設定であれば、モグワイが死んでしまうのだが、管理人の夢の中ではモグワイが増えてしまっていた。記憶があいまいだったのか。
それと同時に増えたモグワイが全員凶暴化してしまい、管理人と、管理人の師匠は逃亡する。
いきなり登場した管理人の師匠だが、勿論架空の人物である。姿はまるでイタチのようで、魔法使いであった。そう、管理人は魔法使いの見習いだったのだ。
まぁ、なんにせよ、魔法使いと魔法使いの見習いが追いかけまわされるのだ。魔法使えばいいのになぁ。
すると、師匠が捕まりボコボコにされていた。それを助ける管理人。それにしても弱い師匠だな。管理人も大したことなさそうである。
そんなこんなで、追いかけてくる奴等のボスが登場した。
そもそも、追いかけていた奴等は凶暴化したモグワイの群れだったのだが、ボスはモグワイではなかった。わかりやすく言えば、もののけ姫のエボシである。
もう、実際に夢を見ていて、ブログを書いている管理人でさえ、世界観が全くわからなくなってしまっている。なんなんだ、この展開は。
まぁ、相手の親玉はコイツみたいな奴だったわけだ。ついにきたのか。決闘のときが。
しかし、すでに師匠は使い物にならなくなってしまっている。管理人がやるしかない。相手の親玉と師匠がザコにボコボコにされた見習いだ。落ち着いて考えると勝てるわけねぇなぁ。
まぁ、そんなこんなで、魔法を使って相手を倒そうとするのだが、相手も魔法使いだった。すんごい魔法を使って攻めてくる。管理人もボコボコにされていた。
なぜなら、管理人が魔法を使って攻撃しようとも、10回に1回くらいしか魔法が上手く使えないのだ。10回に9回は自分が念じただけで全くなにも起こらない。なんたるアンフェア!
それでも、直ぐに死ぬことはなかった。ここからさらに説明しにくくなるのだが、夢の中の世界は凄く独特の世界観だったのだ(これまでもそうとう独特の世界だったが)。
街中で対決しているのだが、一般市民もたまに通るんですね。その一般市民に、管理人も相手の親玉も、魔法使いであることがバレてはいけないらしい。それまで、魔法を使い合っていた魔法使いが、一般人が通ると魔法を止めて、一般人のフリをしなければならないのだ。も〜いいからそろそろ目を覚ませよ。
このおかげで、一方的にボコボコにされていても、いったん小休止が入るので、管理人はなんとか命をつなぎとめていた。しかし、いつまでもこのようなことを繰り返してはいられない。
そこで、管理人は魔法を使うことを諦め、素手で相手に襲いかかってみたら、案外簡単に相手にダメージを与えることができた。こんなに簡単なことで勝っていいものか、と気が引けるくらいの相手の弱り方で、コレ以上殴るのも気が引ける、と思っていたら、ひょんなことから、管理人や相手のボスが魔法使いであることが、周囲の人にバレてしまった。
そこで、焦った管理人は、その場をやりすごすために、相手のボスを指さしてこう叫んだ。
「この人認知症ですから!」
ここでいきなり携帯が鳴り響き、「ズバッと!」目が覚め、電話に出たのである。
いったい、管理人は何故あのようなことを言ったのか。これは永遠の謎である。このようなことを「迷宮入り」というのか。それにしても、夢診断とかで診断してほしいものである。管理人は、普段いったい何を考えて生きているのだろうか。誰かに解説してほしい。
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平凡なる日々。
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許せないものがある。
人間だからしょうがないではないか。管理人は、許せないものに遭遇したら、「俺は神様じゃねぇし」ということで、そいつを許さずに蔑視する。
まず一つ。管理人が許せないものは、デブのミニスカートだ。
なんなんだ、アレは。なにが見せたいのか。なにを見せようとしているのか。それが似合うとでも思っているのか。それを見た人になんと言ってほしいのか。それを言ってもらえるとでも思っているのか。
ちなみに、管理人は、細すぎる子よりも、ちょっとポッチャリしている子のほうがタイプである。よって、管理人が「デブ」と差別するのは、相撲取りのような風体の女の子である。その点誤解のないように。
要するに、関取みてぇなのがミニスカート履いていると腹が立ってしょうがないんですね。いちびれるだけの資質があると思っているのか、等と思ってしまう。履きたかったら、悔しかったら痩せてみろ、と言いたいし、ワリと知らない人相手でも、「デブのくせによくもまぁ・・・」なんてなことを聞こえるように言ってしまう。しょうがない。管理人は神様ではなないのだから。駄目な宗教の神様のように、すべてを許すようなことはできんのだ。
さらに許せないものの二つ目。ハゲの茶髪だ。
もぅ意味がわからん。髪を守りたいのか傷めつけたいのかハッキリしてほしい。ハゲのくせにいちびんな、と思うのは管理人だけなのであろうか。やはり、ど〜しても管理人はコレを許せない。うすら笑いを浮かべながら、そいつの頭皮を直視する。しょうがない。管理人は神様ではないのだから。
そして最後。ピンクのババア。
不愉快極まりないですねぇ。別にどんな服きたって、どんなもの持ったっていいとは思いますよ。確かにね。
しかし、服もピンク、鞄もピンク、携帯取りだしたら携帯もやっぱりピンク、とかのババアがいたら気が狂いそうになりますなぁ。
とりあえず、似合わんのだ。間違いなく。これは管理人の主張にすぎないのかもしれないが、皺の多いものにピンクは似合わんのである。
たとえばね、茶色とか黒なら皺が似合うんですよ。革の鞄や財布を思い浮かべてみてください。使い込んでヨレヨレになったら味わい増すじゃないですか。皺が似合うんですよ。色合いに。
それがね、ピッカピカのピンクの財布が皺くちゃになったらど〜ですか?不自然な感じがしませんか?どちらかというと、ピッカピカのピンクはエナメルの素材の、パリッとしたもののほうが似合うんじゃないですかねぇ。だかこそ、商品もそ〜ゆうものが多いでしょう。
それがね、パリッとした財布や鞄はともかく、それを皺くちゃのババアが持っていてもやっぱり似合わんのですよ。唯一の例外は林家パー子だけだ。アレは許す。
よって、やはりそんなババアを見つけると、「頭がオカシイんじゃねぇか?」などと吠えてしまう。しょうがないしょうがない。管理人は神様じゃないのだから。
などと書いてみたが、神様どころか人間失格だとも思える今日このごろだ。まぁど〜でもいいのだが。
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昨日、こんなニュースがあった。
東日本大震災で被災し、深刻な事態が続いている東京電力福島第1原発3号機で24日、復旧作業にあたっていた男性作業員3人が、高い放射線量の被ばくをしていた可能性があることが判明した。ベータ線による熱傷の疑いがあるという。場所は、原子炉建屋の隣に建つ発電用のタービン建屋。通常は原子炉建屋に比べて、放射線量の低い場所だ。3号機では原子炉建屋の水素爆発など、トラブルが相次いでいる。作業の手順に問題はなかったか。なぜタービン建屋で高い放射線による被ばくが起きたのか。復旧はさらに難航しそうだ。【下桐実雅子、八田浩輔、永山悦子、河内敏康】
かなり報道されていたから、みなさん御存知でしょうなぁ。 アホでしょ。これ。なんなんでしょうねぇ。この国は。
なんでも、くるぶしくらいまでの高さしかない靴を履いて作業していたようだ。
そもそも、ほとんどの靴がくるぶしくらいの高さしかないのではないか。それより低いのってサンダルかクロックスくらいしかないだろ。なんで、危ない作業をするのに、それ相当の準備をして作業をしないのか。
ニュースでは、「安全管理に問題か」なんて言っていたが、そもそもおかしくないか。
安全管理がしっかりしていて、ちゃんと防御態勢がしっかりしていたらそれでいいのか。
一番の問題は、素人が突入している、ということですよ。本来なら当事者の東電とかの専門知識を持っている社員が突入するのが筋じゃないか。なにが起こるかわからん状況なんでしょ。だって「制御」できない状況なんだもん。
コレ以上なにかあったらいけないんでしょ?管理人はもう食い止められないとは思っているが、現場ではなんとかしようとしているんでしょ。
であるならば、ちゃんとした知識を有した奴が最前線に立たなければいけないのではないか。くるぶしくらいの高さの靴を履いて突入するような知識レベルの人に全てを任せるというシステムの問題だろ。
そこまで知識を有している人が少ないとしてもだ、5人でチーム組む時に一人は責任持てる人間を入れないと駄目だろ。もしそ〜してたらこんなこと起きませんし。
もし、専門知識を有している人間が最前線に立つ必要がないのであれば、社長がいきゃ〜いいんですよ。
ど〜せ社長もなにをど〜したらいいか、なんてわかってないですよ。技術者上がりじゃないでしょうし。
誰でも出来る作業なんであれば、社長や役員が現場で作業にあたって責任果たしてこいよ。まぁすんげ〜バカだろうから、いけないことして逆に迷惑かかりそうな気もしますけども。いったい何ならできるんでしょうなぁ。あ〜ゆう人たちに。命をかけて人を助けることもできなければ、責任を果たすこともできない。存在意義の無い人だなぁ。邪魔なだけですよね。有害にすらなっても有益とはならない人たちだ。
そんなこんなで、ニュースでも、「何故長靴を履かなかったのか」なんてなことをやっていたので(長靴というか、そもそも専門的な靴が必要だろ)、「長靴」というものを思い出した。
「長靴」って持ってないなぁ。いつから持っていないんだろうか。たしか小さい頃は持っていたはずなんですけどねぇ。
まず、保育園に通っていた頃は持っていた。それは間違いない。
しかし、小学校になると怪しくなる。持ってたかなぁ。ちなみに、中学の頃はすでに持っていなかった気がするなぁ。
思ってみれば、長靴ほど便利なものってないですよね。どんなに雨が降っても靴下濡れネェんだし。もっと見直されてもいいと思うのだが、単に管理人がずっと無視していただけで、案外成人男性、成人女性はみんな持っているものなのか、とも思う。
小学校の頃は普通の子達は持っているのかもしれんが、管理人が通っていた小学校は、今となっては信じがたいのだが「はだし教育」だったのだ。
教室では裸足で過ごす。たしか、廊下も裸足だったかな。トイレは草履が置いてあるのでみんなでそれを使う。体育の時間は裸足で運動場を走る。通学時は草履(ぞうり)を使用。靴は禁止。
これが草履だ。小学生が集団登校する際、全員がコレを履いていることに恐怖心を抱くのが自然な感情ではないだろうか。
それにしても、ターザンでも養成したいのか、という教育方針だ。本当の話ですよ。いまでもその小学校がそんな教育なのかどうかは知らんが。
これで登校すれば、雨でも困らないんですね。そもそも靴下を使用しないため、靴下が濡れてしまうことは原理上ありえない。草履を草履入れに放りこんでおいて、足をタオルで拭けばそれで話は終了だ。下校の際にちょっと草履が濡れている、というくらいか。
そもそも靴下禁止だったと思うので、やはり長靴は持っていなかったでしょうなぁ。管理人の長靴人生は保育園時代に終わっていたようだ。これから残りの人生で長靴を履くことがあるのだろうか。それにしても、大人がプライベート用の長靴を持っている割合が気になるなぁ。誰か統計を取ってくれないだろうか。
※今ではこ〜ゆう長靴もあるのか。ただ、こんなのをオッサンが履いていても焼け石に水だとは思う。
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昨日は久しぶりに「労働」をしてきた。正確には「労働」ではないのだが。
管理人は普段講師業をしているが、今だからわかる。いつもしている「講義」は「労働」ではない。
管理人は、講師業を始めるまでは、さまざまな職を経験してきた。前にも書いたとおり、20代の間にアホにこき使われる経験をしておこう、と思ったのだ。
そこでは。かなりワリに合わない労働を経験してきた。
忘れてましたなぁ、こ〜ゆうの。やっぱりねぇ、大変ですよ。労働は。ここ数年の管理人は恵まれていたなぁ。
さてさて、なんで今さらながら「労働」をしてきたのか、というと、友人が困っていたからだ。
やってきた「労働」の内容は、簡単に言うとハウスクリーニング。要するに家の掃除である。
京都は学生マンションが多い。京都の学生マンションで今の時期、と言えば、卒業生は帰郷し、この四月から新生活を京都で始める子達が入ってくる、という移り変わりの時期である。
帰郷する子は、出来る限り長い間いたい。入ってくる子はできるだけ早く入りたい、そんなイメージを持っていただければいいと思うのだが、帰郷する奴が出て行って、新しい子が入ってくる、そのわずかばかりの間に掃除をしたり、部屋のクロスを貼り替えたりしないといけないわけだ。業者は。
この三月の末くらいが一番忙しい時期となる。入ってくる子の入居の時期が決まっているので、そのデッドラインを死守するために、大急ぎでやらないといけないのだが、なかなか帰郷する奴が部屋をあけないために、デッドラインが近付いている部屋がわんさと群れとなって押し寄せる現象が生じるのだ。人手はいくらあっても足りないわけだ。
そんなこんなで、管理人も友人がこのテの仕事をしているので、助っ人として参戦したわけである。
昼くらいにある学生マンションに到着し、6時間近くかけてキッチンを掃除してやった。
管理人は、何年か前に何度かこの仕事を手伝っていたのだが、この数年は3月といえども手伝っていなかった。それは、友人がこの仕事を辞めていたからだ。
それが、今年は友人もこの仕事をやることになってしまい、管理人も手伝う事態となってしまっている。「労働」とはいっても、勿論無償で。来週も手伝いに行くかなぁ。
まぁそんなこんなで、ひさしぶりに「労働」を味わい、筋肉痛に悩まされているわけである。
そんなこんなで、そのようなことを今まで数回経験したわけではあるが、この6年くらいの間に、すくなくとも5回くらいは手伝っている。そのたびに、飯を食うために寄っている店がある。食事代は出してもらうので、管理人の1日の労働の対価はこの食事なのかもしれない。さて、どんな店に行っているのか。
「天下一品」だ。
だいたい、そんなに上等な店に行ってチンタラ飯を食う時間などないわけである。よって、ちゃちゃっと飯が食えるところで早々と飯を食い、余った時間があれば手を動かせ、という状況なのだ。もはや戦場の雰囲気だ。いや、それは言い過ぎか。
そして、時間がないからこそだいたいラーメン屋か牛丼屋とかそんなとこに行くのですが、必ずと言っていいほど管理人がリクエストするのが「天下一品」だ。
断っておくが、ラーメンが好きで好きでたまらない管理人ではあるが、「天下一品」のラーメンが好きなのではない。
それが証拠に、この仕事をしているときしか「天下一品」の店に入ったことがない。わざわざ行く必然性がない店である。
それが、だ。なぜかあの肉体労働をしていると、天下一品のラーメンを美味いとは思わないが食いたくなる。不思議だなぁ。あの感じ。決して美味しいとは思わないのではあるが、なぜかあのこってりラーメンを食いたくなる。
なんでわざわざあの天下一品が食いたくなるのだろうか。その謎が昨日解けたのかもしれない。
昨日も仕事中に「天下一品」をリクエストし、チャーハン定食を食ったのだが、それを頼む際に確認された。
「にんにくは入れますか?」
だいたい、こ〜きかれたら管理人は、「入れてください」と言うだが、要するに
肉体労働にいそしむ管理人は疲れている→自然とにんにくを身体が欲する→自然と天下一品へ
という流れになっていたようだ。これからラーメン屋をやりたい人は、肉体労働者が多い地域で、にんにくラーメンなんてなものを出せば流行るかもしれんなぁ。
※なんだかこのラーメンは粉っぽいんですよね。こんな感想をもつのは管理人だけなんだろうか。
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プロ野球がもめているらしい。
管理人は最近あまりテレビもみないし、広島カープのファンだが、弱い広島を観るのは毎年辛いので、寧ろ今年1年試合はやらずに、ず〜っと地獄のキャンプをやってレベルを上げてくれてもいいとすら思っているため、プロ野球をやるのかやらないのか、に関してもど〜でもいいためあまりニュース自体を見ていない。
「にわか」でしかこのニュースを知らんのではあるが、要するにパリーグは4月くらいまで遅らせて開催すると。セリーグは3月25日の実施に拘ってきたが、29日でおれたようだ。しかし、選手会はパリーグと同じだけ遅らせろ、と言っているらしい。
まぁど〜なんでしょうねぇ。よくわからんことが多いのですが、とりあえず、プロ野球を開催するかどうかの問題は、①電力の問題と、②そもそもこんなときに野球をやっていいのか、という選手のモラル面の問題とを分けて論じなければいけないと思う。
まず、①電力の問題は、まぁ確かに基本的に野球場って車で行けませんから、公共交通機関を使っていきますから、電車とかも使うでしょうし、ナイターとかもありますからねぇ。そもそも計画停電となったらど〜するんでしょうねぇ。しかし、そんなことを言っていては、「じゃあいつになったらできるのか」という問題もありますねぇ。
選手会が4月まで遅らせろ、なんて反発してますが、4月になっても電力不足は解決してませんよ。きっと。ということは、選手会サイドの考えでは、電力不足があったとしても、4月からだったらやってもいい、ということか。だって、全試合デーゲームとか無理でしょ。きっと。興行として成り立ちませんもん。平日に昼間からやっても誰も見に行けネェ〜し。
そして②ですか。管理人がチラっとニュースなどを見ていると、むしろこの②の面が問題とされているように見える。ダルビッシュなんかも、「球を投げたり打ったりしているときじゃない」なんてなことを言ってましたが、コレってど〜なんでしょうねぇ。管理人がダルビッシュにききたいのは、「じゃあプロ野球選手が、というか人として何をする時期なんでしょうか?」ということだ。
「プロ野球選手」にとって、「野球」って仕事でしょ。
「仕事」をすべきじゃない、って時期があるんですかねぇ。まぁ「個」のレベルなら、たとえば仕事をほっぽらかしてボランティアに行ったりしてもいいと思いますよ。でも、その業界全体が「仕事」をやらなくてもいい時期ってあるんですかねぇ。そんな業界は世の中に不要だと思うのだが。
こんな時期に「野球」をすること自体が不謹慎なんですかねぇ。管理人のように、「不謹慎ですけどなにか?」と不謹慎上等で日々生きている人間は、このような感覚が欠如しているのかもしれないが、それにしてもオカシクないか。
震災があってからもう10日以上経っているが、この前の週末なんかに、仕事をしたり、気晴らしにショッピングしたり、ゲームをしたり、草野球やったり、ゴルフをやったり、釣りに行ったり、デートをしたり、子作りをしたり、風俗に行ったりしている人ってかなりいるじゃないですか。どこまでが不謹慎で、どこからOKなんですかねぇ。
そもそも河原で草野球やっている奴等みて、「こんな時期に不謹慎だ!」なんて怒る人おらんでしょ。趣味でやるのはOKで、仕事としてやるのは駄目なのか。スゲ〜職業差別だな。オメ〜等は日々仕事してるじゃん。
管理人は、おそらく一般ピーポーの方よりは、職業で人を判断しないと思っている。スタンダードだと思っている。
たとえばね、報道ステーションの古館さんなんかをなんの違和感もなく見ていられるような人よりは偏った思考ではないと思っている。
アレって、金持ちや権力を持っている奴がとにかく悪で、私たち一般庶民は善、という図式がピッタリですよね。全然古館は一般庶民ではないですけどね。
管理人は、大企業や大金持ちなんかを悪いとは思わない。だが、いいとも思わない。その企業や金持ち個人がどんな奴か、が全てである。貧乏人だからいいとも思わない。だが、貧乏人だから悪いとも思わない。やはりそいつ個人をみないと判断できんでしょ。これが一番スタンダードだと思いますけどねぇ。
そんなこんなでね、職業で人を判断するようなことはしないので、たとえば、「風俗嬢」の人だって、そいつがどんな奴なのか、という判断をすることもなく毛嫌いするようなことはない。
「毛嫌いするようなことはない」と書くとね、言葉のトリックなわけだ。おそらく、ほとんどの人が、「俺も毛嫌いしねぇし」と思いませんかねぇ。だったら、自分の息子が結婚相手紹介しに来て、その子が「風俗嬢」だったらど〜ですか。
そこでためらっているならば、管理人と同じレベルじゃない。管理人は気にすることなく、その子の状況をききますよ。
人というのは、「状況」がみんな違うのである。例えば、「ブランド物ほしいからやってる」とかいう頭スカスカで、脳みそ虫にでも食われたか、というねぇ〜ちゃんなら、その時点でアウトだが、児童養護施設で育ち、国から21万ぽっちの補助金もらい、18歳で外の世界にほっぽり出されて頼れる人もいない、と。30歳までに独立できるように、資金を貯めていて、30歳からはこ〜ゆうことをしたい、とかならね。まぁまともなんじゃないでしょうか。
管理人が、そ〜ゆう「状況」になったら同じような判断するだろうなぁ、と思えればなんにも問題ないでしょ。だって自分と同じですよ。
そこまでふまえて、だ。プロ野球は、「するべきじゃない」と言って遅らせたり、やらないほうがいいみたいな空気もあるが、だったら、他の職業はど〜なるんでしょうか。風俗も、こんな時にやっている場合じゃない、とストするんですか(確かにやっている場合ではないが)。
風俗はOKで、野球を仕事でするのはNGとする理由がわからん。
被災者のためにコンサートをする歌手は肯定されて、被災者のために野球をする奴は駄目なのか。こんなときでも、アメリカで野球をするならいいのか。だいたい日本でも2軍戦は開幕しているし、1軍でも練習試合ならいいのだが、公式戦なら駄目、という意味がわからん。
「プロ野球選手」は、極論すると、野球しかできないじゃん。世の中知らん子ばっかだし、勉強なんかなんにもしねぇ〜で野球ばっかやってきた子ばっかですよ。そこでしか」「表現」できないにもかかわらず、その場を奪うことっていいんですかねぇ。むずかしい話だとは思いますが。
やりたい奴がやればいいし、見たい人だけ見ればいい、というスタンスが一番なんじゃないですかねぇ。強制的に見せられる、なんてなことがないんだから、あまり一般ピーポーがワイワイ言わんでも、とは思いますけども。だってそもそも、みんな仕事しないと生きていけないんだからさぁ。みんな仕事やってるじゃん。それまでと変わりなく。電力面がデーゲームを増やしたりすることでなんとかなるんであればいいんじゃないですかねぇ。だいたい、電力電力とうるさく言うが、3時間のナイターをやるのと、一日中トヨタが全国の工場でラインを動かすことと、どっちが電力食うんだよ。電力くわねぇで仕事をする、ってことがそもそも無理なんだし。
まぁ管理人なんかはそ〜思うが、無理矢理3月25日に強行しようとしていた巨人は、確かに印象悪かったですねぇ。管理人はアンチ巨人だが、巨人側の言い分が封殺された報道の仕方には違和感があった。そのせいもあって印象悪いことこのうえなかったですねぇ。
管理人なんかは、「3月25日に開催したい」という意思は別にかまわんと思うが、バカな世論の空気が読めなかったことに関して、「コイツらもバカだなぁ」とは思いましたね。
そ〜なんですね、①電力、や②選手の葛藤なんてなものもあるのだが、一番大きなものは、③世論がど〜思うか、なんですね。一番大事なことは。だから中途半端な時期にずらしたいんですよね。
なんで4月の中旬くらいに開催するのか。「その頃になったら、どうせ世論も落ち着いてるって」と思われているんですよ。それに対して怒っている人ってほとんどいないでしょうなぁ。一般ピーポーの人たちは、実は掌の上で遊ばれているのではなかろうか。それに気づいていないとすれば、それは孫悟空状態なのかもしれない。
※ちなみに、孫悟空と言ってもこっちの孫悟空ではない。猿のほうだ。といっても、こっちの孫悟空も猿だったか。上記の話は西遊記のほうの孫悟空の話である。
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