野良猫の遠吠え

何かをしているわけではないが、何もしてないわけではない。

平凡なる日々。

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仕事がぼちぼち切羽詰まってきた。
 
追い込まれないと腰を上げない管理人だが、そろそろその重い腰を上げなければならない時期となってきた。
 
そんなわけで忙しいのだが、ブログを書く時間も、ネタもそんなにねぇなぁ、と思っていたら、明日「水曜どうでしょう」のDVDが発売される。第15弾かな。管理人は全部持っている。
 
本人達はど〜思っているか知らないが、管理人からすれば、あのような人間関係を形成し、仕事をしていければ理想的だと思っている。
 
「水曜どうでしょう」という番組は、ディレクター二人、タレント二人の計四人(全員オッサン)が、仲むつまじく騙し騙され(騙されるのは一人なんだが)、嫌がらせをされたりしたり(嫌がらせをされるのは一人なんだが)、しながら旅を繰り広げる番組だ。
 
あんだけ本音でぶつかれる仕事仲間がいると思うと羨ましいですねぇ。彼等は彼等で、「組織の中での難しさ」などなど、いろいろなものと闘いながら仕事をしているのだろうが。
 
仕事先でそこまで本音でぶつかれる人と、管理人は出会ったことがないですねぇ。どこかで一線引いていたり、レベルを合わせに行ったり、いわゆる建前で付き合ってあげたり、そんなのばっかですねぇ。うんうん。
 
それにしても、駄目な人ほど見栄をはりますよね。それを今思い出した。
 
「俺は大丈夫!」なんてな感じで必要以上にアピる人ってたいがい駄目な人ですね。管理人の経験上。
 
たとえば、昔バイトしていたゴルフ屋の店長なんかは典型的でしたね。しょ〜もない見栄をはることしか能がないような人だった。
 
なんなんでしょうねぇ〜、こ〜ゆう人。管理人は全く理解できないんですけども。
 
とりあえずね、いろいろな「駄目人間」っていますけど、その一つに数えられるのは、「助けてくれ」って言えない人ですよ。
 
金もない、能力もない、人望もない、なんてなことは、上記の店長を知っている人ならみんな知っていることなんですね。
 
だったら、「助けてください」って言っちゃえばいいのにね。管理人だったら言いますよ。困っているときは困っている、と。世の中には良い人もいるんだし。
 
今の職場の受付で働いていたときにもいたな。わかりやすいのが。
 
まぁ、さまざまな企業を渡り歩いてきた管理人の結論からすれば、企業の大きい、小さいで、そこにいる社員の能力は左右されない。
 
図体だけデカイ組織、というものは、えてしてバカが集まっただけの集団であることが多い、ということは経験上知っている。管理人からすれば、デカイ企業に入るメリットとしては、「バカでもやとっといてもらえる企業の体力」だけである。小さい企業ならクビになるか企業そのものがくたばるからね。
 
よって、デカイ企業ほど、バカが沢山集まっただけでロクなことができないわけだが、一応東証一部上場している企業の社員でも、驚くほどロクな人がいないわけである。まず仕事に情熱持っている人が皆無だし。
 
そんなこんなでね、わかりやすい人がいたんですね。悪い人ではないんですけど。まぁ駄目な人。管理人は当初からそ〜思っていたんですけどね。
 
色黒でマッチョな彼は、意識しているのかしていないのかは知らないが、「羽振りよく見せる」ことに関しては右に出るものはいなかった。
 
管理人からしてみれば、初見で、「こいつ金もないくせに、損な生き方しているなぁ」という印象しかなかったんですが、悪い人ではなかったですからね、まぁ無害だろう、と放置していたわけである。
 
すると、しばらくすると辞めたんですね。その方は。一応身体を壊した、というような理由になっていたのかもしれんが、おそらく精神面でもかなりやられていたでしょうねぇ。
 
管理人は聴きましたもん。彼の電話に借金取りから追い込みの電話かかっていたの。まぁそりゃそ〜だろ。一介のサラリーマンにすぎない人が、そんなに羽振りのいい生活ができるわけがないのだ。
 
収支のバランスシートを考えてみれば、入ってくるお金は一定で、出ていくお金が増える一方。その方は結婚していて、その結婚相手との間に確か2人くらい子供がいて、前の嫁さんとの間にも子供がいたそうな。
 
金なんかいくらあっても足りるかよ。
 
じゃあ副業で儲けたら、と考えるのだろうが、副業で儲けられるような才覚は、管理人が見た限りではなかったなぁ。
 
人が良すぎる。少なくとも、管理人と比べて人が良すぎる。
 
たとえば商売等で儲けたいのであれば、ある意味で悪者にもならないといけない時があるのではないか。それができない人はサラリーマンだけしていればよろしい。
 
彼の、そんなところを責めているわけではない。人に迷惑をかけない範囲で好きに生きればいいのだ。しかし、困ったときに「助けてほしい」と言えないのは生き方が下手だし、打ち明けることができる友人がそもそもいないのならば、それは、それまでの生き方が間違っていたと思うのだが。見栄を張らないと付き合えないような人間関係は、「友人」とは言えんだろ。イメージ 1
※これくらい正直に生きてほしいものである。
もうすぐ四月だ。
 
四月といえば、管理人の誕生月であり、そして、今年に限っては、仕事が忙しくなる月である。
 
管理人は4月24日に32歳となる。たぶんその頃には仕事でへロヘロとなっているのだろうが。
 
これは管理人の家だけなのかもしれないが、管理人の家では、家族の誕生日を祝うという習慣がない。そもそも、管理人は両親の誕生日を知らない。
 
小さい頃は、それなりに祝ってもらっていたが、社会人となってからは特にイベントらしいことはせずに、たんたんと誕生日は過ぎ去っていくのだ。これって普通なのだろうか。
 
それにしても、小さい頃に誕生日などで買ってもらったものってほとんど覚えてないし、今でも使っているものってないですねぇ。そんときは嬉しかったのだろうが、今となってはねぇ。
 
買ってもらったものって、たぶんゲーム機とかだったんでしょうねぇ。たしか「ゲームボーイ」が出た時には買ってもらったなぁ。ソフトは「テトリス」だった。
 
当時の管理人がハマっていたものは、スーパーファミコンの「マリオカート」と「テトリス」、そして、ゲームボーイの「テトリス」だった。
 
管理人はハマったものには、それこそ狂ったように時間を割くため、両方のゲームを神レベルまで極めていた。久しぶりにテトリスなんかやりたいなぁ。
 
「テトリス」なんかは、管理人が小学生か中学生くらいの頃に流行りだして、ゲーセンなんかでも、テトリスのゲーム機なんかが置かれだした頃でしたねぇ。日頃狂ったようにテトリスばっかしていた管理人は、ゲーセンで対戦しても、あまり負けたことがなかった。まぁお山の大将なんでしょうが。
 
そして、ちょうどその頃、我が家では週に一回くらいは家族で風呂屋に行く習慣があった。その頃だけだったなぁ。あれはなんでだったんでしょうか。
 
その当時は、親が商売で失敗していた頃だから、せめてもの贅沢が「週に一回の風呂屋」だったのかもしれんなぁ。まあね、その風呂屋にもテトリスのゲーム機があったんですよ。そこでも管理人は、親に100円貰って死ぬほどテトリスしてたんですね。
 
親からしたら、100円しかやってねぇのに、えらい長いこと遊んでいるなぁ、と思っていたのかもしれない。ゲームオーバーにならないから終わらんのだ。
 
しまいに親が呼びにくるので、それで自主的に終わる。なんともはかない。まだまだ死なないのに。
 
ということで、風呂を出来るだけ早くあがり、少しでもテトリスをやる時間が増えるようにしたわけだ。当時の管理人は。
 
風呂屋に着くと、即座にゲーム代100円を貰い、それをロッカーに入れると直ぐに風呂に向かう。大急ぎで身体を洗い、いくつかある湯船をおさわり程度に楽しみ、シャワーを浴びて上がる。時間にすると10分かからない。
 
ちなみに、このときには、まだ親父はサウナに入っているのだ。
 
親父がサウナから上がってきて、身体を洗い、湯船にゆっくり使っている頃には、管理人はバスタオルを腰に巻いてテトリスをやっているのだ。バカじゃねぇか。
 
せっかく、商売に失敗して苦しいころに、せめてもの贅沢、ということで週に1回風呂屋に連れていってやっているのに、風呂もそこそこにゲームをしているバカなガキがいたと思うと哀しくなるなぁ。自分のことながら。しかも、家に帰ってからも、スーパーファミコンでテトリスをやり、自分の部屋に帰っていってからも、ゲームボーイでテトリスをやっているのだ。
 
管理人が親だったら、「この子は頭がオカシイのではないか」と思うほどに狂おしいほどテトリスばっかやってたなぁ。1年弱くらいハマってやってましたねぇ。アレはなんだったんでしょうか。
 
せっかく子供に誕生日プレゼントをやったのに、粗末に扱われたり、そもそも興味を示してもらえなかったら腹立たしいだろうなぁ。しかし、そのプレゼントをこちらが心配するほどハマって使用していても、それはそれで困るなぁ。しかも、当時はそれほど気にいって使っていたものも、大人になったら興味を示さなくなる。プレゼントは難しい。
 
自分に子供が出来た場合、いったいどんなプレゼントをやればいいのだろうか。少なくとも、テトリスだけはやめておこう。
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※宇多田ヒカルも小さい頃は家にこもってテトリスばっか気が狂ったようにやっていたらしい。松っちゃんとテレビで対戦していたが、見事に松っちゃんを撃破していたな。出来ることなら、一度お手合わせしたいもんだ。

募金を強奪

最近、なんとなく具合が悪くてよく寝ている。
 
管理人は普段からよく寝るが、最近は特によく寝ていた。あまりに運動不足なため、昨日は夕方からお散歩に出かけた。なんたるスローライフか。
 
近所にあるゴルフ屋をまずはうろつき、それから漫画等を漁りにブックオフへ。それにしても昨日は暖かかった。
 
途中でスーパーにも立ち寄る。そもそも、歩くことが目標なので、何かを買うことはほとんどないのだが、休憩地点的な意味合いでスーパーやコンビニなどをうろつく。
 
それにしてもね、流行る店かど〜かは、一瞬でわかりますね。店の雰囲気と店員の対応で、なんとなくだが流行るかど〜かは見抜ける。
 
まぁそんなことはおいといて、スーパーをうろついていた時のことであるが、あるアナウンスが流れていた。
 
「小さなお子様の、一人歩き、一人遊びは大変あぶのうございますので・・・・」
 
ようするに、客に「気をつけろよ」ということをアナウンスしているわけですね。
 
そこで管理人が思ったのが、「小さなお子様の一人遊びも確かに危ないが、スーパーで昼間から大人が一人遊びしていても、違う意味で危ないだろうなぁ」というものだった。これにも気をつけたほうがいいでしょうねぇ。そもそもあまり遭遇したくないですが。
 
遭遇したくないほど危ない奴や壊れた人っていますよね。
 
そういや、昨日見たニュースであったのが、震災の募金活動をしていた高校生が、因縁つけられ暴行されて、1万くらい盗られたとか言ってましたね。
 
世の中案外油断できんのだよ。そんな奴もいるのである。
 
管理人から言わせれば、人の金を盗む奴は勿論けしからんが、盗られた高校生もね、すこし考えてほしいわけだ。
 
たしかにこの子は被害者だ。しかしね、君が管理していた金はど〜ゆう金なのか。人々の「善意」がつまった金じゃないのか。その人たちの期待はど〜するのだろうか。盗られたら終わりか。
 
もし、管理人がこの子だったら、盗られた金は自分の身銭きって募金しますよ。自分の管理が生き届かなかった面もあるわけだから。募金してくれた人に申し訳なく思うだろうし、責任とりますよ。だって、人様の金を管理するってそ〜ゆうことだろ。
 
よくね、コンビニ等でも、震災の募金箱あるじゃないですか。ちょっと忙しくなったら、あんなもんほったらかしにしてレジ空けてる店ばっかですよ。ある程度の時間がきたら、少しずつでも金庫に保管しにいけよ。それをしない、ということはそこまで大事だと思ってないわけだ、と思うがどうでしょう。
 
人様の金をなんだと思っているんでしょうね。盗む奴いたら被害届出すんですかね。被害額が数百円とかなら、被害届を出さない奴等もいるでしょうね。あ〜ゆうの見たら、なんだかなぁ、と思ってしまうのですが。性善説で動いているのだが、そんなに良い人ばっかりだったら、あんたらが募金活動しなくても金なんかいくらでもあつまるでしょう。
 
そもそも、集めた金を自分でくすねた奴も捕まってましたしね。そんなもんですよ。一人捕まっている、ということは、その100倍はやっている奴いますよ。ゴキブリみたいなもんなわけ。
 
そこらの、信頼できる?機関に募金したって、金額がでかくなりすぎて、100万くらいの金ならどっか行ってもわからん状態になっているでしょうしね。普段はそんなに集まらんもん。普段と違う状況なんだから。まぁそれでも募金したい人だけすればいいんじゃないでしょうか。
 
管理人なんかが思うのは、「人間」なんてものは、そもそも想像力が乏しいわけである。ここからスタートしなければいけない。
 
だから、「活字」で伝えられることよりも、「映像」のほうが強いわけですね。与える印象が。
 
今回なんかも、「映像」がマスコミを通して流れたから、これだけ社会的に採り上げられているわけだ。管理人なんかに言わせると。
 
そんなことない!なんて言う、ここぞとばかりに世界中の善意を独り占めしてそうな顔している人もいるかもしれんが、じゃあ日本の年間の自殺者何人いるんでしょうか。
 
3万人ですよ。「今年の自殺者」を正月からカウントしていっても、今年だけで単純計算で7000人くらい死んでますよ。年間3万人なんだから。
 
これってず〜っと前から言われていることですよね。また年間3万人超えた、なんて毎年言ってますよ。
 
でもね、これって映像でないじゃないですか。だから誰も助けようとしないですよね。具体的になんにもしてないでしょ。基本的には。誰も。
 
確かに震災で家や家族や職を失い、食べる物や暖かい場所に困っている人はいる。
 
でもね、この人たちって、少なくともあと数カ月したら仮設住宅などが割り当てられるし、炊き出しや寄付された衣類、食糧が行きわたるんですね。
 
でもね、たとえば人に騙されて保証人になったおかげで、一家離散、商売に失敗し、家を失くして路頭に迷い、困っている人なんていくらでもいるんでしょ。そんな奴等が、自殺したり、道端で死んだりしているわけだ。
 
「自己責任」だけで片付けられない問題があるにもかかわらず、かたや自然災害の人たちは保護されて、このような人たちに対する保護は0に等しいわけですね。偏っていると思うけどなぁ〜。
 
死にたくないけど、自然災害で不幸にも死んでしまう人と、自ら命を絶ってしまうほど不幸な人って、どっちが不幸か割り切れますか?
 
普段、自殺者となりそうな人を助けている、と。だって困っているじゃん、と。それから今回の震災が起こったとして、向こうも可哀想だからいつもの半分くらいの金額がは向こうにまわす、とかならわかるんですけどね。オールオアナッシング、というのはなんとなく違和感感じますねぇ。管理人は。普段は、同じくらい困っている人を放置しているのに、今回は寄付や募金をするってことに違和感感じないですかねぇ。
 
ど〜やったらわりきれるんでしょうねぇ。やりたいことと、やっていることが対応してない気がするんだけどなぁ。人助けがしたいのか、それとも、震災の人たちだけを救いたいのか。震災の人だけ、なんだったら、なんでそこだけ割り切れるんでしょうねぇ。同じくらい困っている人いくらでもいるのにねぇ。
 
家を失くして困っている人がいる、っていったって、結局仮設住宅建てたり、補助金出したりするじゃないですか。それって税金から出すんでしょ。国債刷りまくって。後世の代にまで支えてもらって復興目指すんですからねぇ。もっと恵まれていない境遇の人いくらでもいるでしょ。
 
こ〜ゆうこと考え出すと、なんだかなぁ〜、と思ってしまうのですが。ど〜したらいいんでしょうねぇ。まぁ、自分以外のために金を出すことはいいことだと思いますし、やりたいならやったらいいんでしょう。ただ、その金の使い方が「ベスト」なのかど〜かは考えたほうがいいと思いますが。金なんかいくらあっても結局足りないわけですからね。より「ベスト」な使い方というものを一人ひとりが考えていくことが大事なんでしょうなぁ。
 
そして、人の金を集めるのなら、責任持って管理すべきなわけだ。本来そ〜ゆう金なんだから。そこまで考えて募金してくれる人もいるんだし、それを狙う奴もいる。今の日本、危ない奴はどこにでもいるんだから。だいたいの人が想像力が乏しいんだから。
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※天使だから撃たれない、なんて空想だ。悪魔にとっては寧ろ天敵だろ。

男の夢と現実と金儲け

スカイフィッシュはいるのだろうか。
 
ちなみに、スカイフィッシュとは、
 
長い棒状の身体を持ち、空中を高速(280km/h以上)で移動する、とされたUMA(未確認動物)。現在ではその存在は否定されている。
 
らしい。ウィキより引用。映像もないとわかりにくいと思うのでつけておくと
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こんなのである。
 
まぁ一番最初に、「スカイフィッシュはいるのだろうか」とは書いたものの、管理人はスカイフィッシュの存在は全く信じていない。だいたい、280キロで飛ぶとかねぇ。ありえんだろ。
 
管理人は、管理人を知る人には意外だと言われるのだが、案外このような話に寛大である。存在を否定しないものもある。
 
まぁ例えば宇宙人とかUFOとかね。いると思いますよ。どっかには。少なくとも、地球外生命体はどっかにいるでしょ。だからと言って、このテの話を熱狂的に信じる人たちとは一緒にされたくないが。
 
昔、なんかの番組で、「宇宙人も住民票をとって普通に生活している」とか言っている専門家(だれが認定するのだろうか)が喋っていたが、そこまでイっているわけではない。
 
そのほかにも、たとえばお化けとかね。いると思いますよ。たぶん。
 
存在を否定するものとしては、スカイフィッシュやつちのこ。ネッシーにチュパカブラ。
 
こ〜して考えてみると、管理人はUMAに厳しいなぁ。
 
まぁこ〜ゆうものって、まずは死骸や骨や化石が出てこないと存在を証明できないでしょ。それがない以上は信じられんなぁ。
 
かろうじて信じてもいいのはビッグフットかなぁ。ビッグフットとか、まぁいわゆる雪男みたいなかんじはね、死骸や化石や骨なんかも、雪に埋もれてみつからない可能性もありますからね。じゃあ何食って生きてるんだ、とかは知りませんが。
 
しかしまぁ、このようなことに自分の人生をかけて調べようとする人たちがいるんですね。すげぇなぁ。とてもじゃないが真似できない。
 
なんなんでしょうなぁ。このような話に比較的寛大な管理人でも、ど〜してものめり込めない壁があるんですね。
 
たとえばね、さっきも書きましたが、たとえばネッシーにしたって、骨の一つも発見されない、とかね。先に論理的におかしなことに目がいって、信じることができない。
 
存在をある程度信じているお化けとかにしたってね、人間なんかにはわからんこともあるよね、というレベルで信じているだけで、「研究」しようとなんて思えませんなぁ。
 
たとえばね、稲川淳二とかも、いいかげんなこと言って金儲けしてるじゃないですか。あ〜ゆうのは嫌いですね。
 
地縛霊とか言ってもね、論理的におかしいことが多すぎるでしょ。そんなもん、大昔までさかのぼっていけば、どこの土地だって殺し合いもあったでしょうし、東京大震災や東京の大空襲、広島の原爆ドームの付近なんて、どんだけ地縛霊がいるんだよ。満杯じゃねぇ〜か。稲川淳二や霊能者が本当に「見える」んであれば、東京なんかじゃ生活できねぇだろ。満杯なんだから。
 
心霊写真だって、東京、広島、長崎ではとりあえずところかまわず撮れるはずだろ。それができないんだったら理論的説明できないと思うんですけどね。
 
なんなんでしょうなぁ〜、この感じ。興味がないわけではないが、のめり込むことができない。まぁ、なにごともこれくらいにとどめておくほうがいいのかもしれないのだが。
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※何事もほどほどにね。
地震だなんだかんだ言ったって、まだ日本は大丈夫だと思う。
 
もう最近は、テレビすらあんまり見ていない。おんなじ話ばっかだし。マスコミにも腹立つし。わざとらしいCMが毎回毎回流れるし。
 
「思いは見えないけど、思いやりは見える」とか言ってますよね。目に見えてこないないことのほうが大事だと管理人は思いますが。見てもらえなくてもちゃんとしないと駄目だと思いますが。
 
まぁ、それにしても、ようやくバラエティとかもやりだしましたかね。最近は。それでも、かなり気を使って放送してますよね。言葉一つとってもね。いつも以上に楽しめねぇな。
 
そんなこんなで被災地も大変そうですね。
 
どっかのニュースで、救援物資を盗んだり、混乱に乗じて悪さをする奴がいる、ということで、えらくアナウンサーやサンドウィッチマンが怒っていた。この一方的なものの見方しかできないうちは、日本は大丈夫である。
 
「汝(なんじ)盗むなかれ」という道徳は、金持ちから出たものなのか、貧乏人から出たものなのか、という話がある。
 
こんなもんの答えは一つだ。金持ちから出たものに決まっている。取られて困るのは金持ちだからだ。
 
でもね、貧乏人は盗らなければ生きていけないわけだ。これが「個」であれば、犯罪となるが、大勢でやれば革命となり肯定される。要するに、「食わなければ」という真理が、押し付けられた「道徳」を超えるわけだ。
 
管理人は、あんな災害が起きて、盗まなければ生きていけないのであれば、救援物資盗んでいいと思いますよ。だって、盗らなきゃ死んじゃうんですもん。だいたい、救援物資が行きわたってねぇんだし。体力なくなっちゃって、並べない奴の分を盗んだってそこまで非難する必要ねぇだろ。
 
ということは、豊かな国の、いわゆる「金持ち」の視点しか持ってないわけだ。上記の人たちは。
 
「盗らなきゃ死んじゃう」という視点はなくて、「こんな災害時にけしからん奴がいる」という視点しかない。生きるか死ぬか、という視点が欠如しているわけですね。
 
たしかに、「生きるためにど〜しようもなくやった」、とは言えないケースも沢山あるんでしょう。面白半分とか、単に「いい思いがしたい」ってだけで火事場泥棒する奴もいると思いますよ。
 
本来なら、①生きるためにど〜しようもなくやった、というケースと、②そうでないケースを分けて考えて、①のケースの人たちを助けるために動き、②そうでないケースの奴等は許さん、とかね。両方の視点ってないといけないと思いますよ。
 
それがね、「被災地で盗難が」と聞いて、アナウンサーや視聴者が、②のケースしか思い至らない、ということはそれだけこの国が豊なんですよ。豊かな国の奴ほど想像力が乏しいよな。
 
もちろん、被災地の人達は困っているんだろうが、その他の日本全国の人がね、「被災地で盗難が」と聞いて、①のケースしか思い浮かばないのであれば、それはヤバいでしょ。食えないことが当たり前じゃないと、この発想は出てこないもん。
 
それとま逆なんですね。今のところ。なので今のところは大丈夫。ほとんどの人は、10年もしたら3月11日に、「震災から10年」と聞いてようやく、「あぁ、今日だったんだ。そんなこともあったなぁ」なんて言ってますよ。
 
それが、「復興したってそ〜ゆうことなんだ」、と思うか、「人としてそれはオカシイ」と思うかは人それぞれなんでしょうか。
 
管理人なんかは、人はけっきょく、「我が身にふりかかったことしか、本当の意味で親身になれない」と思っている。今、「自分に出来ることはなに?」なんて思っている人も、自分が被災者になったら、もっと強く思うでしょ。
 
我が身のことと、人ごとでは同じには考えられないですよ。管理人も、友達が被災したりしてたら感じ方は変わってますもん。だから、一般の人が10年経って忘れていても、それが当然だと思うし、案外それが復興したことなんじゃないかと思うし、人間なんてそんなもんだと思っている。
 
だってね、今回被災した人だって、ほとんどの人って阪神大震災の起こった日を覚えてないでしょ。忘れてたと思いますよ。阪神淡路大震災の時なにかしたんでしょうか。してた、としても、その後、なにか自分の日常のなかで、困っている人を助けていたんでしょうか。
 
人間は、学習して伸ばしていける分野と、学習しても伸ばしていけない分野とがあると思う。
 
いわゆる、「勉強」なんかは伸ばしていける分野ですね。「我が身と人ごと」なんてのは、伸ばしていけないか、一定のところまでしか伸ばせない分野でしょ。限界ありますよ。究極的に、どちらをとるか、となったら我が身をとるし、取るべきだろう。生物として。
 
「買い占め」なんか、「良い悪い」は置いといて、絶対なくならないんですよ。オイルショックの頃からなんにも変ってないですよね。豚インフルの頃のマスクの買い占めといい今回といい、全く学習できないんですよ。これが人間の限界だろ。
 
節電をネットで呼びかける、とかもありますよね。でもね、現時点で、節電のために暖房切ってる奴います?けっきょく、自分の出来る範囲でしかやらないじゃん。むこうが死にかけていても。
 
そ〜ゆうところがわかっていないと、けっきょくのところ、人間って理解できないのかもしれないし、理解すればするほど、人間が嫌いになっていくと思うのだが。
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そ〜は言っても、管理人のような若輩者に、「人間」なんて完全に理解できていない。
 
ど〜すれば、こ〜ゆう時に映りたがったり、敬礼できたり、ピースしたりすることができるのだろうか。「人間」が好きな人たちはこのような人たちのことも理解できて、好めるのだろうか。だとすれば、その人はこいつ等と同類のバカなんだと思う。

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