|
試験も終え、ゆったりした日々を過ごしている。
8月にあった試験は結果待ちではあるが、それまでと比べれば余裕のある生活が送れるようになった。
ということで、最近異様に本を読んでいる。
読んでいるものは主に小説だ。
そんなこんなで、管理人の趣味は読書ということでここまで生きてきた。
その昔はゴルフだった。
管理人はその昔にプロゴルファーを目指してゴルフに勤しんでいたが、怪我で断念することになる。
その後、友人がゴルフをするので、その人に教えたり一緒にゴルフに行ったりしていた時期もある。
この時期は趣味はゴルフと胸を張って言っていた。1ヵ月に一回くらいは行ってたし。
しかし、ここ数年ゴルフに行っていない。これを趣味と言うのは流石に憚られる。
もう一つの候補は映画観賞だ。
つい先日、9月1日は1100円だったので、二本続けて見てやった。
それもゴジラとイントゥザストームだ。
どちらもアメリカのパニック物である。
管理人は、意外とこのような中身のないアメリカ映画を見てしまう。
ゴジラは所謂ゴジラであった。アメリカが作った日本のゴジラだ。
その昔、ハリウッド版ゴジラの第一作が世に出たが、あれは日本のゴジラとは異質であった。あれは素早く走る巨大なトカゲだ。
それに比べれば、日本のゴジラを忠実に再現出来ていた。動きは所謂日本のゴジラ。しかも、ストーリーも日本版ゴジラそのものだった。
まずは、ゴジラ以外の怪獣が現れて世界が危機に陥る。そこにゴジラも現れて、両者が対戦するのだが、最後はゴジラが勝って世界を救い、ゴジラは海に帰っていく。
まさに日本のゴジラだった。それ以上でもそれ以下でもない。あえて言うと、戦ってる様は海外っぽい感じだったが。
それに比べ、イントゥーザストームはなかなか見応えがあった。
ハリケーンが発生しまくる、という映画に過ぎないのではあるが、見せ方がそれまでのパニック映画と比べ斬新ではあった。
ということで、わりと映画は見ているのではあるが、基本的に映画で満足したことが少ない。ならなんで見るのか、ということなんだが、なんとなくまぁ見ているわけである。こんなものを趣味と言っていいのかどうか甚だ疑問だ。
ということで、趣味は?と問われて思い浮かぶのが読書である。それなりに本は読んでいる。
ただ、ここにきて一つの趣味を持てた。
それは小説を書くことだ。しょせん趣味である。誰に見せるわけでもないが、毎日コツコツと書きとめている。わりとこれのおかげで生活に張りが出ている。これが趣味というものか。もう少し早く気付きたかったものである。
|
平凡なる日々。
[ リスト | 詳細 ]
|
もう限界かもしれない。
猫が飼いたくて仕方がない。
管理人は、小学生の頃から猫を飼っていた。その名はまるちゃん。姉が拾ってきたこの子は、20年以上生き、数年前に亡くなった。あれは8月4日だった。
管理人は、小さい頃、親が祖父母の亡くなった日を覚えていることを不思議に思っていた。
よく覚えてられるなぁ
というのが率直な感想である。ちなみに、管理人は両親の誕生日を未だに知らない。
しかし、管理人も30を超え、愛猫を失う経験をしてから、忘れないこともあることを知った。ちなみに、父親が亡くなった日も覚えている。ただ、父親に対する愛情が乏しい管理人からすれば、まるちゃん喪失のショックのほうが大きかったのもまた事実ではある。
そんなことよりも、だ。猫を20年以上飼ってみると、子猫の頃の記憶がほとんどないんですよね。管理人が小さかったこともあり。また、まるちゃんが外に行っていたこともあり、若い頃は家にいる時間自体が少なかったのかもしれない。
例えば動画とかで子猫の動画とかがヤフーのトップとかにあるわけですね。アレを見るともうだめですね。
猫飼いたいなぁ
と思ってしまう。
管理人自身は、生き物を所有することはいけないことだと思っている。生き物を物と同じように金で交換することに違和感を覚える。そんなことをしとるから、捨て猫から野良猫へ、最悪の場合虐待されたり殺処分をするわけである。人間というものは。
また、今猫を飼ったとして、仮にまるちゃんのように20数年生きたとする。それはそれで誠に結構なことなんだが、管理人はそこまで生きている自信がない。圧倒的に体の弱い管理人のことである。おそらく50までには死ぬと思う。そうなると、残された猫はどうなってしまうのか・・・
70の爺のようなことを考えている35歳もどうかと思うが、なんにせよ、もう生き物は飼わないでおこうと固く誓った気持ちが揺らぎだしてしまう。
猫が飼いたい。この感情はなんなんだろうか。管理人は孤独なんだろうか。それとも、もうすぐ死ぬというのか。爺が孫が見たいという感情に近いものなのか。だとしたらやっぱりもうすぐ死ぬのか。
そんなこんなで猫の動画を定期的に見ていたりする。すると、少し前に猫が飼い主の子供が犬に襲われた際に犬に体当たりし、買主の子供を救った、という動画あった。
凄いなぁ。まるちゃんではやってくれなかっただろうな。たぶん。
ちなみに、その子供を襲った犬は、隣に住んでいる人が飼っていた犬らしい。そして、この事件後、その犬は処分されたらしい。
そこまですることねぇんじゃねぇ〜かな〜。と思うのは管理人だけなんだろうか。とりあえず、人間にかかわって生きていかなければいけない動物は大変である。それだけは間違いない。
命ってなんなのか、人間の命と他種の命ってなんなのか、そんなことを思いながら子猫の動画にメロメロのオッサン。
世も末だ。
|
|
前に更新したのは昨年の末のことであるらしい。
管理人は、基本的にブログを書くことが好きである。これは間違いない。
しかししかし、全く時間が足りない。
管理人は現在、仕事の他に資格試験の勉強をしている。ということで、時間が全くなく、父親が亡くなり、家での過ごし方が少し変わったおかげでパソコンの前に座る時間が減ってもいる。
ということで、ブログを放置していたが、一日に書く文章量を少し減らせばブログを書く時間を捻出できるのではないか、という当たり前のことに気付いたので、これから少しずつ更新していこうかしら、と思うに至ったのである。
そんなこんなで2014年だ。もう半分近く終わろうとしている。なんとまぁ早いこと。
この間に、管理人は体調を崩しまくっていた。
インフルエンザに始まり、マイコプラズマ肺炎にもかかっていた。この身体の弱さたるや、本人ですら信じがたい。
あっという間に風邪を引き、あっという間にウイルスにやられている。
数年前までと違い、管理人は健康志向になってきている。
昔はいつ死んでもまぁいいか、と思っていたが、ある程度健康でなければ普通の生活すら出来ないという事実にようやく気付き、健康志向になってきたのである。
健康志向、とは言ってみても、生活習慣を変えてはいない。これが結局駄目なことは理解している。
どういうことか、というと、一年くらい前から青汁を飲みだした。最近の技術は凄いらしく、全然青臭さがない。
ただ、欠点としては、効果が実感できないことである。まぁ野菜不足は慢性的であるため継続している。また、前の彼女のお父さんが倒れたときに、「青汁は飲むように」と前の彼女に言ったらしい。詳細は知らないが、先人の知恵は貴重である。
次に、免疫力を高めよう、ということで、「R-1ヨーグルト」をほぼ毎日飲んでいる。
テレビでも採りあげられたこともあるそうだが、姉の職場の人が、血液検査で免疫力が著しく低かったのが、2ヵ月で相当程度改善した、という事実を聞き、初めて数カ月〜1年くらいになる
これまた効果が実感できない。既に述べたように、風邪も定期的にひき、インフルエンザからマイコプラズマ肺炎という流れで体調を崩している。まぁ継続してみるか・・・。
そして、最後の切り札として数日前から始めたのが「お酢」である。
昔、医者に進められたことがあった。身体を弱アルカリ性に保つために良いらしい。
ということで、その昔に黒酢にチャレンジした。効果は一番実感できたのだが、酸っぱい物が苦手な管理人は、飲まなきゃいけないんだな、という気持ちだけで一日憂鬱になり、そのうち飲むことを諦めた。
それから黒酢のサプリなんかも試したが効果がいまいち。ということでお酢は諦めていたのだが、最近味覚が変わったのか、酢の物も食べれるようになってきた。
ここでついにお酢に再チャレンジしたのだが、普通に飲めた。これを継続しない手はない。
ということでお酢も継続して飲んでいる。なんと健康志向なんろだうか。しかし、既に述べたように、これは駄目の典型である。生活習慣を変えないままダイエット食品をハシゴしているデブとなんら変わらない。
ということで、これから先も定期的に風邪はひくだろう。ただ、インフルエンザとマイコプラズマ肺炎クラスのものは勘弁願いたい。これさえ回避できるのであれば、飲めるものならなんでも飲んでやる所存である。
|
|
クリスマスだったってか。
しかし、世間はクリスマスというイベントに浮かれ過ぎではなかろうか。キリスト教でもないのに、そんじょそこらのキリスト教の奴らよりもクリスマスを盛大に謳歌しとるじゃないか。
キリストさんって一説によると神らしい。
しかし、管理人からすると、かなり残念な人になっている気がするが、これをキリスト教の奴らはどう論破するんだろうか。
こんなことになっているのは島国日本だけなのかもしれない。しょせん人口1億ちょっとのことだから、大勢からしたら大したことないのかもしれないが、心の中でどう思っているのか聞いてみたい。キリストさんに。
キリストさんが何をいったか知らないが、純潔や貞操の観念からあまりに乖離した状況ではないか。クリスマスという日にラブホは満室、カップル達がサカリにサカルこの状況をどう思うのか聞いてみたい。キリストさんに。
これが神様ってなんか恰好悪くないか。それとも心が寛大なのか。全てを許すのか。じゃあなんでもいいんじゃないのか。
そんなこんなで、最近2年近く付き合っていた彼女と別れた。
彼女が東京に転勤になり、お互いにいろいろと限界を感じたことが理由である。
彼女は良い人だったと思う。ただ、付き合っていてこんなにしんどかったのは初めてだった。管理人と価値感が真っ向から対立し、彼女も芯が強かったことが理由なんだろうか。
そのようなこともあったが、良いこともあった。つい最近名古屋に行った。昨年も11月に行ったのだが、今年も急遽行かなければいけなくなったのだ。
ラディッシュが閉店になる。
ラディッシュと言われても、「水曜どうでしょう」という番組のマニアしか分からないだろう。マニアからすれば聖地なんですね。
水曜どうでしょうという番組のディレクターに、藤村忠寿という男がいる。タレントよりも喋る名物ディレクターだ。
この人のキャラも凄いのだが、この人の実家が喫茶店をやっていて、それが「ラディッシュ」である。
場所は名古屋にあり、名古屋にある喫茶店が出す物と言えば、「小倉トースト」が定番である。
小豆が死ぬほど乗ったバタートーストが普通に出てくるのである。そのビジュアルたるや、もはや正気の沙汰ではない。
こいつの早食い競争なんかも番組でやっていた。ラディッシュまで行って、タレントと藤村忠寿が早食い対決をするのだ。
藤村の実家であるラディッシュでやっているのだ。撮影を。その中で、藤村の母ちゃんも番組に間接的に出演している。これがまた良い味だしてるんですよね。
そして、早食い対決で戦っていた藤村が、小倉トーストを食べきったときに言うのだ。
「母ちゃん、美味かったよ」と。
そんな形で番組で扱われたラディッシュは、水曜どうでしょうのマニア達の聖地となった。
そして、管理人も昨年行った。
そのとき、藤村の母ちゃんは、マニア共からアイドルのように扱われていた。というか聖母マリアだ。
ある一人が勇気を出して切り出した。
「一緒に写真を撮ってもらっていいですか?」
すると、従業員の人が断った。なんでも、ランチ等の仕込みは藤村の母ちゃんが一人でやっていて、しかも客のほとんどがマニアだから、一人承諾したら、結局みんなと撮らないといけなくなる。至極もっともな理由だ。管理人もひっそりと一緒に写真を撮ってもらうことを諦めた。
管理人たちが会計を済ませ、もう一度厨房に目をやると、藤村の母ちゃんは礼を言って手を振ってくれたような気がする。良く覚えていないのだが。しかし、元々小さい藤村の母ちゃんが、厨房の奥にいると首から上だけしか見えなかったことは覚えている。そのビジュアルたるや饒舌しがたい。
そんな思い出いっぱいのラディッシュが閉店だ。藤村の母ちゃんの体力の限界なのかどうかは知らないが、年内で閉店するなら、あと一回くらいは行きたいねぇ、ということで友達と行ってきた。23日に。
予想はしていたが、店内はマニアでごったがえしていた。
すると、またマニアが言いだすのだ。
「お母さんと写真が撮りたいんですけど」
管理人は思う。「お前はラディッシュのルールを知らんのか」と。
するとどうだ。聖母マリアである母ちゃんが出てきて、マニアと一緒に写真を撮っている。
そんなことが数回あったので、管理人達も母ちゃんと一緒に写真を撮ってもらった。これは嬉しかったなぁ。水曜どうでしょうを見てない人には全く理解できないだろうが。
どう言えば伝わるんでしょうなぁ。この感覚が。ブラックジャックの漫画が好きな奴が、手塚治と写真を撮ってもらう感覚かなぁ。ちょっと違う気がするが、当たらずとも遠からず的な感覚もある。
店を閉めることになり、残り数日となったからなのか、母ちゃんもサービスしてくれたんだろうか。ノリノリの良い人だった。
管理人なんかは、あのような人に大変気を使う。公人ではないただの婆ちゃんの仕事中である。そりゃ息子の番組で間接的にせよ出演はしていて、それなりの恩恵はあるのだろうが、公人ではないことは事実である。こちらから写真を撮ってくれと言ったって、忙しいなら諦めざるを得ないことは当然だ。
寧ろ、そんなことがよくあるでしょうし、そのたびに断っていたら逆に気を使っているかもしれない。向こう側が。
そんなことを考えている管理人も、今回は母ちゃんのサービス精神に甘え、一緒に写真を撮らせて貰えた。これは一生の記念としよう。ありがとうございました。そして、本当に母ちゃんの作る料理もコーヒーも美味しかったです。
「美味かったよ。母ちゃん。」
ということで、人生捨てたものではない。悪いことばかりではないのだ。管理人もそれなりに人生を満喫している。
そして、実は新しい彼女も出来た。管理人は恵まれていると思う。
|
|
初恋の人に会った。
あれはいつの頃だっただろうか。たしか小学生の頃だった。
管理人は、小学校3年生の頃に初めて本命のバレンタインチョコレートを貰った。当時は付き合うとかそんなのはなかったが、なんやかんやで楽しく過ごし、小学校4年生の頃にも同じ子からチョコレートを貰った。
この子が初恋の人なのではない。それが証拠に小学校4年の時にバレンタインを貰ったお返し、いわゆるホワイトデーをすっかり管理人は忘れてしまい、それ以降疎遠になった、ということは過去の記事でも書いている。管理人は、ホワイトデーなど忘れてキックベースを心底楽しんでいたわけである。
その後、小学校5年の時にクラス替えがあり、バレンタインのときにチョコをくれていた子とは別のクラスになる。これで本格的に疎遠になった。
おそらく、小学校5年生の後半くらいだろうか。同じクラスの子の中で、本格的に好きな人が出来た。
まぁ出来たからといって、何もしなかった。その子には好きな子がいて、その男子を追いかけまわしていた。その男子はその子から逃げていたのだが。男子には他に好きな子がいたのだ。
ただ、管理人も初恋の人とけっこう仲良く喋っていて、中学に上がる前に、彼女が「クラスもかわり、気軽に喋れなくなるのは寂しい」と管理人に言ってくれたことだけは覚えている。
その初恋の人と、昨日数十年ぶりに会った。会った、というよりは自転車ですれ違った。お互い自転車だ。
管理人は、親父の49日が終わり、墓屋に金を払いに行った帰り道だった。そこに彼女が通りかかったのである。
人間の記憶というものは不思議なもので、昨日食った飯も思い出せない管理人が、数十メートル手前から、彼女であることを知覚できた。いやはやこんなことは覚えているんだなぁ、とある意味関心した。やっぱりねぇ、管理人が好きになりそうな顔してましたね。好みというのは変わらないんだろうか。
彼女が管理人に気付いていたかどうかはわからない。お互い目を合わせずに通り過ぎたので。
ただ、彼女の現在の姿が嫌でも目に入る。数十年ぶりの再会だ。
その感想は、
「肌きったねぇなぁ」
というものだった。
管理人が子供の頃には、世の女性の人達が肌をきれいにすることにここまでの執念を持っていることを理解できなかった。
大人の女性は、当たり前のように高額化粧品を購入し、エステに行き、美容器を購入する。
なんでそんなことをするのか本当に理解できなかった。アトピーとかだったら流石に違和感を感じていたが、それほど女性の肌を気にかけたこと自体がなかった。
それがいつからか、顔立ちの良さと同じレベルで気にかけるようになった。女性の肌の質を。
いつからこんなに管理人は汚れてしまったのだろうか。なんでこんなに着眼点が変わってしまったのだ。
それが今日、少しわかった。子供の頃は、だいたいみんな肌がきれいなわけだ。だから、そんなに気にかけない。
しかし、年齢を重ねるにつれて、肌の質が衰えてくるのだ。誰でもね。それで気にかかるようになったんだろうな。彼女の衰えもなかなか凄かった。元々は肌も綺麗だったと思うんだよな。
ただ昔の同級生とすれ違っただけで、ここまで思われてしまった彼女に心底同情する。本当にすみませんでした。そして、今後もお元気で日々をお過ごしください。
|




