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今年も仕事が忙しかった。
管理人は大手予備校で教壇に立っているが、本試験を迎える直前期の忙しさや辛さは饒舌しがたいものがある。
まぁそんなことも終わり、11月に入ってからは比較的のんびりと過ごせている。久しぶりに旅行にも行った。北海道に。
そして、旅行から帰ってきてからもゆっくり過ごせているので、普段はあまり見ないテレビなんてなものも見てみる。
今日みた番組は「クローズアップ現代」。つまらんバラエティよりは見てられる。まぁ比較の問題だが。
番組の内容は、「現代型うつ」である。
従来のうつは、部屋から出られなくなったり、自分自身を責めたりしてしまうという。まぁなんとなくわかるな。たしかにこのようなものがうつなんだろう。
しかし、このようなものとは一線を画す「現代型うつ」が増えてきているらしい。その現代型うつとはなんなのか。
社会人で、20代〜30代くらいによくみられる傾向で、①仕事にはいけないのだが、それ以外には活動的であり、②自分自身を責める、というよりは、上司や会社や社会を批判するらしい。
このような傾向の方々が増えてきて、会社組織も頭を悩ませているらしい。
バカバカしい話である。
要するに、「現代型うつ」だということは、「駄目人間」であるということだ。駄目な小学生が学校休んでゲームやっているのとかわらん。こんなのが増えているんだから、日本も景気が良くなることはなかろう。
まぁ平和病であり贅沢病だ。もし本気でこのような人間を少なくしたいのであれば、こ〜ゆう奴等が飢死する社会にするしかない。おそらく幼児教育の段階で失敗した失敗作だから、後天的な治療や学習で克服することは困難だろう。管理人は、従来型のうつと現代型のうつを分類したとしても、この現代型うつというものが気に入らない。
生き抜いていく力がないにも関わらず、批判だけしかできない人間には魅力がない。だから誰も助けない。そして、そ〜ゆう人間は、自らの人生を好きなように生き抜いていく力を養うことができず、グチグチ言いながら死んでいけばよい。
基本的に批判しても何もかわらんしねぇ。上司や会社に文句言ったってなんもかわらんもん。だったら、さっさと上司より上に立ったり、会社に必要とされる人間になったり、自分で会社起こしたりするしかないでしょ。それができねぇ〜なら我慢して生きていくしかない。これが日本社会を生き抜くスキルだろう。
「我慢する」ということですよ。
管理人的には、これさえ出来たら飢死することはないと思う。日本は素晴らしい国だ。そして、我慢することが嫌なら、自分でリスクを背負って、企業に属さず生きていけばよい。そのチャンスがあるという点からも、この日本は良い国だ。
その我慢すらできない、という奴等は日本を出て行けばよい。日本で生きていく能力が足りないのだ。どこでも行って好きに生きればよい。
まぁ何をもって「良い国」というかは難しいと思いますけどねぇ。例えば、「ブータン」なんかは、世界一幸せな国だと最近ニュースで多く採り上げられていた。
あそこの王様と嫁さんが日本に国賓としてきとったからなのか、異様に報道してましたよね。ちょっと恐かったな。あ〜ゆうの。
なんでも、ブータンの王様と嫁さんはとても良い人で、日本の人たちもあの人たちを一目見ようと追いかけまわし、手でも振ってもらおうものなら、感激で胸が一杯になっていたそうだ。
全くわかんねぇな。こ〜ゆうの。なにが有難いのか全くわからん。
「あぁぁぁぁ〜、わたしらみたいなもんを見ていただいた〜」とかそんなノリですよね。
管理人的には、英国王室であろうが、ブータンの王室であろうが、日本の皇室であろうが、国民の税金で生かして貰っている奴等は乞食同然である。
ブータンの王様が誠実なのかどうかは知らんが、豊でない国で一番良い暮らしをさせてもらっとる人ですよね。学生時代に誰の金で留学したり美味いもん食ったりしとってん。
「大震災に寄付してくれた〜」
誰の金でしたんだよ。おもしれぇよな。その発想が。震災の時に、貧しい国の子供が自分で稼いだわずかばかりの金を募金してましたよね。そっちは直ぐに忘れんのにな。
だいたい、馬鹿でお人好しの人が多いよね。日本人って。基本見た目でしか判断しませんよ。昔から何も変わってませんよね。反省というか、学習ができないんでしょうね。「安部総理はクリーンなイメージ」なんてのと変わらんもん。
あの人達が日本に来ていたのは、間違いなく「それが自分たちに得になるから」だ。まぁこれをもうちょい一般うけするように言うと、「それがブータンのためになるから」だ。
そらそうだろ。自国のためにもならんのに、他の国行って接待されてりゃそれこそおかしい。まぁ我が国の政治家や官僚達はそんなことしてんだろうけどね。
ブータンってたしかチベット仏教だよな。ご近所さんに中国おるよな。チベットの坊さんが最近よく焼身自殺しとるよな。かといって、ブータンは兵器なんかもっとらんよな。まぁ持てねぇ〜か。
そこで生き残っていくための一つの術なんでしょうなぁ。だって、中国がブータンに侵略したら、日本人怒るでしょ。
日本だけが怒っても意味ないけど、このような活動を地道にやっておけば、日本だけじゃなく、ある程度の地域が中国を許さない状況を作れれば、確かに中国に対するけん制になり、自分たちの体制、いわゆる今の暮らしが保てるもんな。そりゃマスコミも頑張って好意的な放送させられるよな。国賓が一年間にどれだけ来ているのか知らんけど、今回くらいじゃないか?これだけ各局が採り上げたの。少なくとも、日本の皇太子と雅子さんが他の国行っても、ここまで現地で採り上げられんだろうしな。
皇太子と雅子さんの話が出て思い出したが、愛子さんが一人で学校に行けるようになったというニュースが少し前に流れていましたな。今はど〜か知らんけど。
もともと、イジメがあって不登校になってましたよね。皇室にもうつやひきこもりが出てくる時代なのか。これは現代型うつなんだろうか。それとも旧式か。
まぁ子供って残酷だし、思ったことそのまま言いますしね。管理人なんかが同級生だったら、間違いなく同じクラスにしてもらえないでしょうしね。「おまえのか〜ちゃん、びょ〜き持ち〜(激笑)」とか言ったら先生どんな顔するんだろうな。
まぁ、そんなことがあったのかなかったのかは知らんが、一人で通学することができるようになったそうな。少なくとも数カ月前は。
「そこには雅子さまの献身的な・・・・・・・・」
というような報道がされとったなぁ。まぁパチンコ中毒の主婦じゃねぇ〜んだから、自分の子供が困っていたら、献身的に対応することは当たり前ではある。
そこで、雅子さんがどう献身的に対応されたのか気になり、報道なんかを見ていたのだが、なんでも一緒に登下校されたそうだ。ふ〜ん。そして、授業中に雅子さんも一緒に教室にいて、一緒に授業を受けていたそうだ。
ここまできたら、普通一般の人なんかは、「それおかしくねぇ?」と思うよな。そんな母親いねぇ〜だろ。なんでか、というと、そんなことするからイジメられたりハミゴにされたりするんだから。
でも、そんなことをテレビは言ってくれない。それを言わないテレビがオカシイことも誰も言わない。
これは「裸の王様」なんじゃなかろうか。管理人が村人ならこ〜叫ぶだろう。
「王様はマッパの乞食だ!」
一か月くらい前かな。管理人の住む京都が騒がしかった。管理人はいつものお散歩コースを練り歩いていたのだが、やたらと警察官が多い。
すると、前から黒塗りの車が走ってくる。皇太子さんが乗ってましたね。歩道のオバハンなんかは、「嬉し〜、なんか良いことありそう〜」と感激しとったなぁ。管理人からしてみれば、マッパの乞食は思っていた以上にキツネ目だった、という印象しかなかったが。
まぁ人の感じ取り方は人それぞれだ。管理人はオバハンを批判はしない。だからこそ、オバハンに管理人を批判してもらいたくない。今の世界に必要なのは、「他者の考えを許容する」という寛容性だ(中国にきかせてやりたいよな)。
ただ、人の金で偉そうに暮らしている奴等は好かん。マッパの乞食のキツネ目に、マッパで乞食でキツネ目ね、と言うことすら許されない空気はもっと好かん。
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