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日曜日は忙しい。
予備校で講師をしている管理人は、日曜は朝から講義があり、夕方まで基本的に喋りっぱなしである。
二時間半の講義が2コマあるのだが、講義と講義の間に1時間の休憩がある。しかし、その間も質問を受けるので、6時間近く喋りっぱなしだ。
しかも今年に入ってからは、講義終了後も3〜4時間近く質問を受けている。オイオイ、10時間近くも喋りっぱなしか。
本来ならば、16:00すぎに解放されるのだ。質問があまりこないような講師なら、とっとと帰れるわけなのだが、質問や相談が多い講師はなかなか帰ることができない。
そんなこんなで日曜はしゃべくりたおしているのだが、今日はわりと早く解放された。もともと16:00過ぎに解放されるんだから、17:30分に帰ることができるとしても、1時間半もタダ働きをしているようなもんなのだが、いつもがいつもなんで、なんか得をした気になるから人間は不思議だ。
そんなこんなで、少し帰り道に寄り道をしていたのだが、そこで小さい映画館に寄ってみた。そこでパンフレット等を確認していたのだが、管理人の目にとまった映画はこれだ。
観に行くかどうかは別として、だ。思い出しましたね。戸塚ヨットスクールの存在を。
若い人は知らないかもしれないですね。すんげ〜とこなんですよ。「ヨットスクール」とは言っても、その実態はひきこもりとか、非行少年とかの更生施設と言ったほうが正確でしょうか。
まぁ、「駄目な人」をね、ボッコボコに殴り倒して更生させるようなところだったんですよ。管理人の子供の頃は。要するに、体罰しまくるわけですね。
それが、ある事件を引き起こした。たしか人が死んだんですよ。体罰で。それで、会長を筆頭に逮捕されたんですね。管理人が知っているのはここまでだった。
なんでも、2006年くらいに、トップのオッサンが刑期を終えてシャバに出てきたそうなんですね。その後、このヨットスクールに復帰しているらしい。今でもこのスクールは10人くらいの在校生がいるそうだが、今現在では体罰は行っていないそうだ。ただ、体罰自体は正当化しているらしい。正当化しているのだが、いろいろと面倒くさいことになるので行ってはいない、ということだ。
管理人なんかは、基本的に「体罰肯定派」である。叩いてでもわからせなければいけないケースもあるし、話してわからんやつはいる、と思っているし、そもそも、「体罰」という言葉がよくないと思っている。「躾」だろ。まぁ世間では少数派なのかもしれないが。
ただ、なんでもかんでも殴れ、とは思わないし、そもそも、殴るほうにも一定の資質や資格が必要なのではないか、と思っている。もちろん、やりすぎて殺すのもど〜かとも思う。
ただねぇ、管理人なんかが普段から気にいらないのは、日本人って、「ギリギリの話」って避けるじゃないですか。
総論としては、「体罰はよくない」って思う人が多いんじゃないか、とは思うんですよ。まぁ個人個人が何を思おうと勝手ですけどね(まぁ叩いてわからせることすらできないからこそ、今の子供は馬鹿ばっかなんだ、とは思うが)。
問題はそこからですよ。総論として「よくない」と思っていても、例えば、全然駄目な奴がいる、と。どれくらい駄目か、というと、このままほっといたら人を殺すかもしれないくらい、いかれた奴だとしますよね。普段は普通なんだが、キレたらなにするかわからん、みたいな感じですよ。精神病でブチ込むにはちょっと難しいでしょうねぇ。普段は普通なんだもん。
そんな奴を、体罰でも躾でもいいのだが、仮に叩いて更生するんだったらやってもいいんじゃないですか?むしろ、やらなきゃ駄目なんじゃないですかねぇ。ど〜でしょうか。世の中に放り出して放置しますか?
そんな奴等を集めて、仮に殴っていった結果、100人のうち1人くらい殺してしまうかもしれない、というような状況ならど〜でしょうか。やるべきでしょうか、それともやらないべきでしょうか。100人放置しますか?
こ〜ゆう話って避けられますよね。誰もしませんもん。答えが人それぞれ、となるような話。日本人の苦手分野なのかもしれんなぁ。○×式のテストにしか対応できない脳なんですかねぇ。
でもね、そんな子供を持って困ってしまっている人もいれば、そんなイカれた奴等に殺されたり、犯罪に巻き込まれたりしている人たちもいるわけだ。ほとんど毎日殺人事件起きとるがな。
にもかかわらず、このようなことは話し合われず、なんでも知っている顔して、「体罰はよくない」、「話せばわかる」なんて言っている人が多すぎますよねぇ。だから世の中こんなんなんだろうか。
管理人はねぇ、先に書いたように、基本的に体罰肯定派だ。そんなもん躾ですよ。躾。
そもそもね、理不尽を押し付けるわけでしょ。学校では6時間座ってろ、とか、理由なんてないですよ。とにかく座ってないといけないわけだ。話し合って理解できるわけないじゃないか。
嫌でも我慢しないといけないわけだ。これからずっとそ〜しないと生きていけないんだから。社会では。学校だけじゃなく、会社に入ってからも、ず〜っと理不尽なことはあるわけだ。それに、「我慢」できるように訓練するのがヒトから人間になるための第一歩だろ。
人間として、尊重してほしいのであれば、まずは自分が人間に値するだけの行動をとらなければいけないわけだ。我慢もできないような人はね、人間として扱われないのが「社会」なんですよ。そんなことができない奴は会社クビになるし、誰にも相手にされませんよ。そんな社会が嫌なんだったら、自分からドロップアウトするか、トップに立ってそんな世の中を変えてみろ。まぁ、そもそも犬でも「座ってろ」と言ったら座ってますしね。
そんなこんなで、理不尽を飲み込めるだけの忍耐力を磨かなければならない以上、言ってわからないのであれば叩いてよろしい。だって、そもそも理不尽を押し付けるんだもん。
でもね、そもそもの大前提として、「叩いても変わらない駄目な奴」、いわゆる、「救えない奴」もいますよ。これってあまり声高に言う奴いませんよね。
でもね、この前提に立たないから、殴りすぎて殺したりするんじゃないですかねぇ。
なので、管理人なんかは、戸塚ヨットスクールなんかもど〜かとおもうんですよ。
救えない奴もいるんですよ。たけ〜金取って更生させようとしているみたいだが、「コイツは駄目だわ」となったら諦めて金と一緒に家族の元へ返せよ。それは無責任ではないだろ。できないこともありますよ。神様じゃないんだから。
体罰は一切駄目、とか、かたや戸塚みたいに、極端にやりすぎてた、とかね。どちらにしても極端だと思いますなぁ。管理人は。
戸塚はともかく、おそらく多くの人が「体罰は駄目」と思っているのだろうが、今の日本って、「自分は普通」とか、「自分はスタンダード」とかって、思っている奴に限って、極論振りかざしていることって多いと思うんですけどねぇ。
管理人を知る人は、おそらくほとんどの方が、「極端な奴だな」と管理人のことを思っているだろうが、そんな管理人のほうが、あんがい、極端と極端の真ん中のあたりに落とし込んで議論しているのではないか、と言ったら、それは言い過ぎなんだろうか。
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平凡なる日々。
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震災関連のCMや報道飽きたなぁ。
わざとらしいことをシャーシャーと言ってたりしますよねぇ。なんであんなことが簡単に吐けるのだろうか。
最近よく見るのは、「安心」ですよね。よくきくなぁ。
この食べ物は「安心」です。風評被害はゆるさネェ。確かな情報だけを信じるんだぁ。基準値以下だからOKだぁ。1年食い続けても、1年飲み続けてもただちに人体に影響ないぜぇ。福島の農家を救うんだぁ。
異論を許さん空気だなぁ。大っ嫌いだ。こ〜ゆうの。
だいたいね、「こ〜ゆう値だからだ丈夫です。」って言ったって、そもそも本当に「その値」なんでしょうか。管理人はそこからして信じられない。
「確かな情報」って、そもそも何が「確かな情報」なんですかねぇ。東電なんか毎日訂正しているじゃないか。測り方間違えてました、とかねぇ。
国や国よりの専門家の言うことほど怪しいことはない。みんな、なんで無条件に信じられるのだろうか。
薬害エイズを忘れたのか。
あんときだって、アメリカでは、「危険」ということが認識されていた薬を厚生労働省は「安全だ」と言ってエイズを拡散させたじゃないか。国がほざく「安心」、「安全」なんてそもそも信用できねぇ〜よ。
ということで、管理人は福島の農産物等を食いたくない。たとえ本当に安全であったとしても、心情的に食いたくない。
こんなことを言うとね、「福島の農家が可哀そうだ」なんて言う人がいるんですね。だったらおめ〜等が助けてやりゃ〜いいじゃないか。そもそも、今市場に出ているもん買ったってそんなに意味ないですよ。だって、今現在、福島の農家なんかは新たに種付けとかできないように国が指導してるんですよ。さて、ど〜やって助けるんですかねぇ。
そんなね、一時の憐れみと行き当たりばったりでの対処なんか。問題を長引かせるだけで、けっきょく何にも解決しませんよ。
募金だなんだかんだと言ったって、昨日くらいまでで700億くらいですか集まった金って。
ある見方をすると、かなりな額だ。たとえば、単位が「一人」だったらすげ〜金ですよね。
たとえば、サラリーマンの終身賃金の平均値って、2億4千万くらいですか。この値から察するに、一人が家族を形成し、今の日本で、いわゆる普通の暮らしをしていくためには3億くらいあればいいらしい。いやはや700億は破格の値である。
でもね、復興するために、まぁ一人頭5000万くらい必要だとしますよね。仮に。そ〜すると、このおおざっぱな計算からすれば、700億で救える人数は1400人くらいですか。一人1億必要なら700人だ。
今被災者って数十万人か、それ以上いるんですよね。平等に分配したら、いったいいくらになるんでしょうねぇ。
たしか昨日のニュースで言っていたが、国は公共事業をすこし控えるんですって。5%くらいかな。それで数千億用意できるそうですね。あらためて国家予算ってすげ〜なぁ。日頃は何に使っているんだろうか。まぁぜんぜん寄付金なんて足りねぇわけだ。まぁそんなもんですよ。
だったらね、寄付金とか、福島の野菜を買ってやる、とかだけじゃなくて、本当に意味で救う手段は何か、ということも検討すべきでしょう。
もし本気で助けたいのなら、福島で農業しなくても生きていけるだけの金か仕事を国が用意して、他の所に移り住んでもらったりしないと駄目でしょう。だって、原発問題一つとったって、数十年単位で問題は続くんですから。も〜いいかげん騙し騙しのごたくを並べるのはやめにしませんか、と思うのは管理人だけなんだろうか。みんなのんびりしてるなぁ。
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今日はエイプリルフールですか。
ど〜でもいいですねぇ。管理人の中で、無くなってしまって困らないことベスト20には入りますねぇ。人生に影響はない。
小学校くらいまででしたかねぇ。エイプリルフールである程度ワイワイ言ってたの。
同じクラスで賢い女の子がいたんですが、その子がエイプリルフールを教えてくれたんですね。それまで知らなかったなぁ。
嘘をついてもいい日、ということをきいて、しょ〜もない嘘をついたりしてたなぁ。管理人の場合、嘘をつかれたほうが泣いてしまうくらいリアルでたちの悪い嘘を言ってましたなぁ。管理人はいろいろなものの「限度」が人と食い違っているのかもしれない。
そんなこんなで、それから数十年経った今、管理人も30歳を超えている。案外いい大人で、一応社会人やらせてもらっているが、ど〜しても、自分の中に根付かないものがある。
手帳だ。
一昨年まで、自分の人生の中で手帳を持つことがなかった。そういや、さきほど書いていた、小学校時代の賢い子なんかは、小学校の頃からスケジュールを手帳で管理していたな。その頃の管理人なんかは、セミを人の背中に入れることに情熱を燃やすような馬鹿なガキだったんで、そもそも手帳なんかいらなかったのだが。
そんなこんなで、大人になっても、手帳を持つという習慣がなかったのだ。
しかし、一昨年あたりから、手帳の一つでもないと、自分の仕事のスケジュールを管理できなくなってきた。
それは、講師業がだんだん忙しくなってきたから、ということもあるのだが、単純に記憶力が低下してきている気もする。
そもそも、20代前半で、携帯電話屋のマネージャーをやっている頃のほうが、今より圧倒的に忙しかった。
それでも、手帳なんかは使わずに、自分の頭一つ、あるいは自分のデスクにあるカレンダーでスケジュール管理していたなぁ。確実に脳細胞が日々死んでいっているらしい。
管理人は、若い頃には勉強なんてしなかったのだが、「やればできる」とは思っていた。それは、記憶力に自信があったからだ。
たとえばねぇ、小学校の頃くらいは、映画を一本見た後に、台詞の9割くらいは再現できましたねぇ。バックトゥーザフューチャーなんかは、三作全部台詞言えましたね。興味があったのだろうか。
そういや、管理人は小学校の頃でもけっこう映画を見ていて、バックトゥーザフューチャーなんかもよく見ていたのだが、それ以外にも好きな映画とかありましたねぇ。
知っている人はほとんどいないだろうが、「チャイニーズ・ゴーストストーリー」なんかは、人生で一番最初にのめり込んだ作品だったのかもしれない。
当時「キョンシー」が流行っていたんですね。今では信じがたいことなんですが。
気持ちわりいなぁ。今ではそんなことしか言えない管理人も、当時はキョンシーが大好きだったんですね。
キョンシーとは、まぁお化けみたいなもんなんですかねぇ。むしろゾンビか。キョンシーに殺されてしまうと、そいつもキョンシーになってしまう。それだと人々が安心して暮らせないので、キョンシーを退治したり供養したりする人がいるんですね。まぁそんな話。
当時、そんなキョンシーが大好きだった管理人は、キョンシーとなんとなく似ているから、ということで、土曜ロードショーでやっていた、チャイニーズゴーストストーリーを見たのであった。
見出してから、直ぐに「キョンシー」とは無関係な映画だ、ということを悟ったと同時に、案外エロい映画だったので、家族と干渉することを躊躇ったことを覚えている。
まぁそんなこんなで最後まで一応見たのだが、これがねぇ、当時の管理人は「感動」したんですよ。管理人の小学校時代で一番印象に残っている映画でしたねぇ。学校の授業で見せられた「蛍の墓」なんかよりもずっと感動しましたね。
それがどうだ。1年くらい前にそのことを思い出して、レンタルビデオ屋で借りて見てみたら、つまらんことつまらんこと。
年をとると、味覚もそうだが、いろいろなものの感じ方がかわるのですね。これも長く生きるひとつのメリットだ。
興味のある人は、一度見てみてもいいでしょうね。特に、小学生か、今の管理人の年齢である30歳台前半の方に見てもらいたい。
管理人の辿った道を多くの人が歩むのであれば、小学生は感動し、30歳台の方はしらけるだろう。まぁどちらの年代の方も「感動しない」確率が一番高いとは思いますが。
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美味い店って本当に少ない。
なんなんでしょうなぁ〜。管理人って、そこまでグルメでもないですし、それほど高いレベルを要求しているつもりもない。
普通に、払った金に見合うだけの味であれば、普通に満足するのである。
にもかかわらず、何かを食いに入って、7割〜8割くらいは満足できずに金を払うはめとなる。これはいったいなんなんだ、飲食業界よ。
もぅねぇ、コレで金が取れると思ったのか?と問いただしたくなりますよ。だいたいの店が。
よくね、テレビなどでもあるでしょ。たとえばラーメン屋なんかが、思考錯誤した後に「この味だ!」なんて感動しているの。ようやくこの味に出合って、それで店を出せた、みたいな話。
それってね、おそらく、全ての店であるはずなんですよね。どんなに不味い店でも、店主が「おぉぉぉ!コレならいける!」って思った瞬間があるはずなんですよ。
「それでコレか・・・」、と思うわけですね。管理人なんかは。お前等の、その感動の瞬間録画しといて店で流してみろよ、と思いますねぇ。嘲笑ってやるから。
たとえばね、管理人が飲食店をオープンするとしますよね。それは、自分の料理に自信があるからなんでしょうねぇ。
でもね、商売はなんでもそ〜だと思うのだが、「美味い料理が作れる」というレベルでは商売は成り立たないんですよ。
そんなもんね、時間をかければ美味い料理が作れるの当たり前でしょ。
管理人は、ここ最近ハウスクリーニングを手伝ったりしていたが、これだって、時間をかければ綺麗に出来るのは当たり前ですよ。でもね、それでは商売は成り立たないわけだ。件数がこなせないんだから。いかに時間をかけずに、一定のレベルで綺麗にするかど〜かが、職人としてやっていけるかど〜かの分水嶺となるわけだ。
料理人でもね、ラーメンのスープひとつとったって、時間かけて煮込んだりしたら、そりゃ美味いものはできるでしょう。しかし、そ〜すると、光熱費や人件費も余計にかかる。
それにね、人がわんさとやってきたら、一杯のラーメンを仕上げるのに時間なんか、それほどかけてられないわけだ。やはり時間との戦いとなり、極力お客さんを待たせないところが腕の見せ所でしょ。席についてからラーメン一杯出てくるのに30分かかったら美味くても流行りませんよ。
にもかかわらず、ですよ。そもそも「不味い」ってど〜ゆうことやねん。
未熟なことはしょ〜がないのかもしれないが、それって、「時間がかかっちゃう」というレベルでなければいけないはずでしょ。
店を始めて流行らなかったら、とりあえず、それまでよりも時間をかけて仕込めよ。何かを変えないと何も変わらんのだから。
席についてから30分待たされても、そこそこ美味かったら許しますよ。また行きたいとは思えなくても、不愉快にはなりませんよ。それが、客がガラガラで落ち着いて作れる状況なのに、それでも不味いってど〜ゆうことやねん。
も〜ね、それでも不味いものしか出せない、ってゆ〜ことは救いようないでしょ。時間をかけてないから不味いのか、時間をかけても不味いのかは知らないが、流行らん店のくせに時間をかけて料理できないのならば、それはきっと駄目人間なんだろうし、時間をかけても美味いものを作れないのならば、きっと味覚が不自由なんですよ。いずれにしても向いてないから辞めてほしい。
人から金取って不味いものを出すって、管理人からしたら犯罪ですよ。詐欺か泥棒ですよ。タクシー乗って、目的地に辿り着けないとか、医者に行って病気が悪化するとか、そんなレベルの話でしょ。
たしかに「味覚は人それぞれ」だが、今の飲食業界は、それに甘え過ぎてはいないだろうか。
そんなこんなで、日々プンスカしているわけだが、それ以上に腹が立つことがある。
テレビや雑誌だ。
よくね、「テレビや雑誌で採り上げられた」なんて店があるじゃないですか。けっこう不味いことが多いんですね。
3流タレントなんかが、「おいし〜」なんてやっているが、公共の電波でそんなことを伝えるのならば、美味いのか不味いのかについても責任をとってほしい。だいたい、不味いなんて言う番組や雑誌ってほとんどないじゃないか。
それを見て店に行く奴もいるんですよね。そこで、「不味い」と思いながら人に金を払わせてしまうんですよ。あんがい責任重大だと思うのは管理人だけなんだろうか。
もうね、誰がどの店のなにを美味いと言ったか、というものを一覧表にしてインターネットで確認できるようにしてほしい。そこで、あまりに一般視聴者の味覚と食い違っている奴は淘汰されていけばいいのだ。
そ〜すりゃ本音で喋るだろ。自分が美味いと思わないものを美味いということはなくなるでしょうよ。それでね、味に自信のある店だけ、番組に出ればいいんですよ。好き勝手に言わせてもらいますよ、と。でもね、そこで美味いと言ってもらえれば本物でしょ、ということで、挑戦者をつのればいいんですよ。
要するに、ガチンコでやればいいんですよ。今のテレビや雑誌って、この話に限らず談合ばっかでしょ。ラーメン雑誌なんかいいことしか書いてないですもん。それが視聴者にとって有益なのか、と。
ガチンコで評価する番組やって、そこで認められた店が生き残る。それに応募していない店は、自信がないんだから大したことないんだろ、ということがわかってしまう。これこそ視聴者にとって有益な情報なんじゃなかろうか。
なんなんだろうなぁ。この日本全体の談合体質は。日本だけなんだろうか。こんなに談合するのはねぇ。だとしたら、農耕民族だったからなんですかねぇ。スーパースターはいらねぇ、と。みんなで一歩前進してりゃ〜いいじゃないか、という性質が、農耕民族という点からきているのかど〜かを、誰かに教えてほしい今日この頃だ。
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昨日は友人のお仕事を手伝いに行っていた。先週にも書いていた、ハウスクリーニングのお仕事だ。
どれだけ役に立っていたのかど〜かは知らないが、かなり身体はへロヘロである。当たり前だ。昼過ぎに現場に入り、12時間掃除していたんだから。
そんな管理人は、今の日本の雰囲気についてこ〜思う。今なら言わせてもらっていいのではないか。
よくねぇ、「日本を元気に!」みたいな感じで、震災以降、「日本」というフレーズが良く出てくる。募金しようとか節電しよう、とかでね。
そんな、デカイ単位でモノを言う前に、自分の身近な人を助けてみろよ。それもしてねぇで、わずかばかりの金を誰かに預けて(それが何に、ど〜つかわれているのかもわからん)何かをした気になるのはいかがなものか。
まぁ、そんなこんなで、管理人も身近な人のボランティアをやってきたわけであるが、数年前と比べると、けっこう太ってきていることに気がついた。
元々かなり痩せていた管理人は、自分の体重に関してけっこう鈍感ではあった。少々太ってきていても、すこし気をつけていれば直ぐに落ちる。
身長が166㎝で、プロゴルファーを目指していたころは50キロくらいの体重であった。それが、ゴルフを怪我で辞めてから、少し体重が増加し55キロとなっていた。
それでも痩せていることにはかわりがないため、ちょっと太って58キロくらいになっても、すぐに55キロに戻る、という感じで数年経過してきたわけである。
それが57キロが基準となり、59キロが基準となり、ということで少しずつ基準を切り上げてきたのだが、いまや59キロ以下にはなかなか落とせなくなっている。これが年をとる、ということか。
そ〜いえば、ここ最近昔のドラマをYoutubeとかでザッと見返す、ということを行っていた。
例えば、管理人が中学生くらいの頃にやっていた人間失格や高校教師などである。
それを見て思ったのだが、最近のドラマってこ〜ゆうのないですよね。見ているほうがひくような作品とかってないですよね。当時の家なき子とかもけっこう印象に残っているのですが。
高校教師のテーマソングなんか、森田童子ですよ。歌ってるの。こ〜ゆう歌手もいないなぁ。家なき子なんかは中島みゆきだったか。今にして思うと、今よりもずっと良い時代だった。
とにかく、よくもわるくも印象に残っているんですよね。いろいろな作品が。今のドラマや今の歌にはそんなものは感じない。
そして、管理人が中学生くらいの頃に聴いた中島みゆきの歌を、今にして聴き返してみると、当時とは印象が異なる。これも年をとった、ということか。長く生きてみるのも面白いもんだ。
中学生の頃に聴いた中島みゆきの印象は、「魅力は感じないが強烈」だった。「わかれうた」の歌詞や、「ファイト」の歌詞を一読しただけで、かなり特殊な人だなぁ、とは思いましたね。
現在聴き返してみる中島みゆき、なんかは、思想の根本的な所が管理人とは違うが、歌い手としての魅力は感じる。「ファイト」なんかは、世の中に出てみると、感じ方が変わった歌ですねぇ。
それはともかく、共感できるかど〜かは別だとしも、「才能」を感じるんですよね。森田童子も、上記のドラマを書いていた野島とかも、好き嫌いはともかく、「才能」は感じさせてくれるんですよね。最近芸能界に欠けているのはこのへんだろうか。
そいつの持っている「才能」が大衆受けするかど〜かは別にしても、「才能」を持っている人間しか公の電波に乗るべきではない。
今の芸能界って、せいぜい「おちゃらけ」て人に笑われたり、合唱会みたいな感じで人前で歌ったり、そんなんばっかですよね。よくもまぁ恥ずかしげもなく人から金がとれるなぁ。
まぁ芸能界に限らず、「コイツ才能あるなぁ」なんて感心させてくれる人がホトンドいない。日々を退屈に感じてしまうのは、魅力的な人間が圧倒的に少ないからなんだろうか。
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