野良猫の遠吠え

何かをしているわけではないが、何もしてないわけではない。

ゴルフな日々。

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シンプルゴルフ

最近ゴルフしてねぇなぁ。仕事が忙しいからですけど。


管理人は元研修生であるが、怪我でゴルフを辞めて以来、普段はゴルフをしていない。ラウンドも年間6〜8回くらいで、練習に行くことがホトンドなかった。そんなことがあるのなら、必ずこのブログに書いている。まぁ今年は4回かそこら行きましたが。


いつ以来行ってないんだろうなぁ〜、とこのブログを読み返してみたら、8月21日に書いていたので、その前日くらいにコースに行っていたようである。それ以来クラブには触っていない。


そん時のスコアが3オーバーだったらしい。もはや記憶の片隅に追いやられているのですが。


なんで今日ゴルフの記事を書きたくなったか、というと、昨日友人の家に行った際、道端でゴルフのレッスンをした。それでゴルフを思い出したんですね。


このブログだけ読んでる人は管理人にどうゆう印象をもってくれてるんでしょうなぁ〜。練習せずとも片手くらいのスコアが出せる、となれば凄い印象を持たれてるかもしれませんねぇ。ミドルをスプーンでワンオンした、なんてのを読んだら「飛ばし屋なんだろうなぁ〜」なんて思われているかもしれませんねぇ。


そんなに飛びませんよ。1Wで260くらいでしょうか。280のミドルを3Wでワンオンといっても、コースの距離表示もアバウトですからねぇ。実質260ちょっとだったんじゃないでしょうか。あのホールは。そしてちょいフォローの風に乗っただけ。
とにかく、ゴルフをやらなくなって、一番落ちたのが飛距離。クラブとボールの性能に頼りまくっても現役時代の距離には及ばない。

もう一つ目に見えて衰えるのが距離感。100ヤード以内は勿論、アドレス時のボールとの距離感とか、まぁとにかく全体的に距離感がアバウトになりましたねぇ。確実に下手になってきてますわ。ソロソロ本気で練習せんと。


これだけゴルフをせずともそれなりのスコアが出せるのではあるが、管理人からすればゴルフは本当に難しい。こんな難しいスポーツはないですよ。

にもかかわらず、わざわざゴルフを難しくしている人達が多いのは不思議ですねぇ。


例えばボールの位置。1Wは左足の踵の線上。FWはボール一個くらい中に入る。クラブが短くなるにつれ、そこから徐々に内に入ってくる、とかですか。一般的には。

そこまで難しいことをする意味がわからないですねぇ。管理人は。意味がわからないです。

だいたい、コースであわせられるんでしょうか?傾斜が入ってきたりしたら練習時と同じ位置に球を置くのは至難の業だと思うんですけどねぇ。管理人なら無理です。


全部左足の踵線上で問題ないんですよ。こ〜ゆう感覚はゴルフを上手くなっていく過程で大事だと思いますよ。

ボールの位置一つにしたって、プロの中にも左足の踵線上で統一する人間と次第に内に入れていく人間にわかれる。

こ〜ゆう時にアマチュアだったら前者を選択しないと駄目ですよ。二通りの選択肢があるのなら簡単なほうを選択する。これが基本路線だ。毎日毎日ゴルフやってる奴等にしか通用しないような理論はシャットアウト。


本来それだけでいいんですが、一応理論的なことを補足しておくと、球の位置を統一していても、スタンスは変わるんですよね。みんな。

そして、スウィングの時のヘッドの最下点は、基本的にはスタンス中央となる。スタンス中央ヘッドがきた時に一番低い位置を通る。
その最下点との距離が変わるんですね。スタンス幅を変えるだけで。左足の踵線上に球があっても、スタンス幅の狭いショートアイアンだと、最下点から球の位置は短い。だから体重移動をして打てば、最下点とボールの位置が一致していくためにいわゆるダウンブローで打てる。
それが1Wだと、スタンス中央との距離が長くなる。スタンスが広くなるから。よって最下点を過ぎてからアッパーに打てるわけである。1Wは。まぁこの話は無視してもらってOKですが。


ということで球の位置が左足の踵線上に統一すればいい。足を揃えて丁度真ん中に球を置く。そこから右足だけ開けばいつでも球は左足踵線上にある。コースでは球との距離、いわゆる前後の距離感にだけ気をつければいい。外か内かは気にしなくていい。

わざわざ悩みの種を増やさんでもいいと思うんですけどねぇ。まぁ世の中には「マゾ」の方もおられますから。あえて茨の道を進むというなら止めはしませんが。

ゴルフの話。

先週末、久しぶりにゴルフの中継をテレビで見た。ほんの数分でしたけど。その時に思ったこと。


見たのは女子の試合だった。土曜日だったので最終日ではなかったのだが。トップを走るのは韓国人。2位も韓国人。


管理人は学生時代からゴルフをし、ゴルフの研修生としてプロテスト等を受験していた経験がある。10代の頃はホントに下手。20代の最初から急に上手くなり21の時にプロテストに行ったが撃沈。しかし、クオリファイはプロを蹴散らしつつサードクオリファイまで行っていた。

管理人の経験からすれば、ジュニアの頃に頭角を現すのは球を打つ才能に長けた者。恐いもの知らず、ゴルフのことも深くは知らずとも頭角を現す。よってゴルフのことをあまり知らない。寧ろ知らないクセに60台が出てしまうくらいの才能がないとプロでもやっていけない。

管理人は下手だった。どんなに頑張っても70台出すのがやっと。そこでスウィング論も含めあらゆる書物を読み漁った。別にそれが全てが全て役立ったわけではないが、それのおかげか20歳を過ぎてからようやくスウィングが固まりだし結果が出だす。


何が言いたいか、というとジュニアから頭角を現し、直ぐにプロでも結果を出してるような連中はゴルフを知らない。てかゴルフを舐めてる。悪い言い方をするならば。

テレビに横峯さくら選手が映ってた。彼女はこのブログで管理人が「日本女子ゴルフ界で一番才能のある選手」と評していた選手である。

そんな彼女が今季まだ勝っていないらしい。普段ゴルフを見ていない管理人からすれば中々の衝撃だった。

何故なんだろうなぁ、と思いつつスウィングをみると、確かに去年くらいからみれば若干「荒い」。フィニッシュで力が逃げている。

まぁしかし、それだけで9月に入っても未勝利、なんてのはオカシイなぁ、と思っていたら舞台はグリーン上に。

彼女は素振りを何度か繰り返した。このへんは特に問題なし。

しかし、次の瞬間。いざ本番に臨む際、素振りの時に持っていたグリップの位置を持ち替えていたのである。

本番は素振りの時より若干短く持っていた。

おそらく、ではあるが、アレは本人の癖である。多分無意識にやってしまっている。わざわざ素振りの時とクラブを持つ長さを変えるメリットがあるとは管理人は思えない。そんなことをわざわざやってるパッティング巧者を管理人は知らない。

クラブを短く握ればヘッドは軽く感じるものだ。クラブは長くなるほどヘッドバランスが重くなる。高速グリーンでホンノ少しとはいえヘッドの感じ方が変わってしまってはパッティングの距離感は日替わりだ。これまたホンノ少しではあるが、パッティング時の前傾姿勢も変わるだろう。

だいたい、彼女はこうゆう動作がいい加減なため、素振りの時にもパッティング時とは全然違う前傾姿勢で素振りをしてる。パッティング時よりも身体が起きてるんですね。だから本番では素振りのようには振れない。振れないはずだ。前傾姿勢が素振りの時よりも屈んでいるのだから、同じように腕を振ってるつもりでも振りづらい。屈んでいるから。

それでもスコアが出せるのは彼女の才能である。ある意味偉大だ。

しかし、こうゆう細かい所を気にせずゴルフをしていると必ずガタがくる。本人はストロークの問題だ、と思って原因を探すのだが、原因がわかるわけがない。全く違う所に原因があるのだから。


今季もゴルフの観戦は全然してないので知らないが、今季の彼女はパッティングの不調で勝てなかったのではなかろうか。アレで毎日毎日入るのなら、管理人の想定外の天才だ。だとしたら何勝もしてるでしょうが。

いいもの持ってるんだから周りの奴もちゃんとみてやれよなぁ〜、という感じであった。

ゴルフを「上手くなる」ということはどういうことなのか?

いろいろなレベルはあろうが、基本的にはスコアがよくなることだろう。じゃあスコアをよくするためにはどうすればいいのだろうか?というのが思考の出発点である。

けしていい球、綺麗な球を打つ、ということを目標に置くだけではいけない。


意外かもしれんが、上達するとナイスショットは減る。

最初の頃は真っ直ぐいくだけで嬉しい。次第に「当たり」も気になってくる。だいたいはここまで。

シングルも片手になってくる頃には高さに敏感になってくる。だいたい、アイアンは球の高さと飛び方で飛距離がかわってしまう。

そしてクラブの入り方が気になってくる。球の高さと球質はクラブヘッドの入射角で変わるから。

そして、スクラッチちかくになってくると音が気になってくる。ドライバーショットはともかく、アイアンショットの時の音。乾いた音のほうがいい。

バンカーなんかでも、とりあえず寄りました〜、なんてのは納得できなくなってくる。「ターン」という気持ちいい音が出せないとなかなか安定したバンカーショットが出来ないから。まぁアイアンやバンカーショット時の音は、プロの試合を観戦しに行って間近で聞いてみると一番よくわかる。

そして、次の段階でリズムかなぁ。ナイスショットできてもリズムが悪いと納得できなくなるのであろう。それでは長続きしないだろうし、プロなら一年間戦いぬくことができないんじゃないかしら。


何が言いたいか、というと、納得いくショットは上手くなるにつれて減っていく。当たりがよくても型が駄目、とか型はいいけどリズムが駄目、とか。
ちなみに、タイガーウッズがグランドスラムを達成し、絶好調だった頃(2000年くらいか?)シーズンオフに納得いくショットはどれくらいあったか?と質問された際、全英のロングホールのセカンドで打ったスプーンのショット一発だ、と言っていた。彼くらいのレベルになると、周りがスゲェ〜なぁ〜と口をあんぐりしていても、心から納得できるショットというのはそれくらいしかないのでしょう。

元研修生の管理人も、練習不足のせいもあり、なかなか心から満足できるショットが出ない。てか年間6〜8ラウンドくらいだから2年くらい出ていなかった。それが前回のゴルフの時にブログでも書いたが、ミドルをスプーンでワンオンした。あれはいいショットだったなぁ。2年ぶりでしたよ。あ〜ゆうの。


ではいつもどうやってラウンドしているか、というと、上手い具合にミスしてるのである。どんなプロだって。それがレベルが違い過ぎると見抜けない。ミスショット自体も見抜けないし、その原因なんかは全く見えてこない。

70台をだしたい!というレベルなら、ティーショットで言うなら右がヤバければフックならOK。OBやハザードに入りさえしなければ。
セカンド等でFWを使うのなら、ミスしてもトップしていればいいわけである。このレベルならチョロはそんなにしないだろうし。怪我が少ない。

アプローチなら多少のミスは許されるランニングアプローチを選択すればいいし、ランニングアプローチをしやすい所にセカンド等はミスすればいい。

ごまかしがきかんのはパターだが、下りの10メートルを3メートルくらいショートするのはやってはいけないミス。オーバーは許されるミス。このレベルなら多少オーバーしても4パットはないだろうし。


結局、どのレベルにも言えるのだが、打つ所しか目に入らないんですよ。ゴルフはミスを積み重ね、なんとかスコアをつくっていくスポーツなんだから、最悪ここならOKか、というところを探せばいいんですよ。ピンしかみない、というのではなく、一旦視線を外せばいい。ピンから。

そうゆう視界が広くなれば、周囲の木の揺れ方や雲の動きで風を感じたり、今まで感じなかったことが感じられるようになる。ピンならピンだけしかみるな、と言われたら、上手い奴ほどゴルフになりませんよ。逃げ場が確認できないのなら、恐くて打てない。上手い具合にミスしましょう。

確実にゴルフの体力が落ちてきている。


ゴルフのダウンスウィング時に、足の指は靴の中敷を鷲掴みするかのように動くものである。プロなんかは特に。


よって食えるプロの靴は中敷から傷む。外見的にはまだ使えそうでもポンポンかえていく。倉本なんかは年間30足かえるとか言ってましたねぇ。


管理人も研修生をやっていた時には、よく靴を潰したもんだ。ゴルフに必要なのは足の指の力と背筋じゃなかろうか。背筋はともかく、足の指の力はあんまり知られてないですねぇ。


本気で上手くなりたい人は、日頃から指で地面を掴むように意識してみるのもいいですねぇ。座っている時や普通に歩いている時とかねぇ。


管理人も、現役の頃はまず普通の靴の中敷が駄目になっていた。普段歩いている時も、無意識に指に力が入っていたのでしょう。


しかし、ゴルフを辞めて7〜8年経った今、普段の靴の中敷はいくら履いていても傷まない。それだけ指の力が衰えてきた、ということか。ちょっと淋しい昼下がりである。

ゴルフの原点

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昨日ゴルフに行ってきました。

会社の同僚と行ってきたわけである。本音を言えば、このクソ暑い時期にゴルフには行きたくないわけである。管理人は。

しかし、一緒に行く方の一人が宅建試験を受けるらしい。宅建試験は10月後半にあるため、試験が終わるまでに遊べるのは今の時期だけ〜、ということで昨日行くことに。

管理人を含め三人で行ってきたわけであるが、あとの二人はそれほどゴルフをしていない。普段は。そして宅建試験を受ける人にいたってはコースデビューである。

ということでお手軽な河川敷パブリックである高槻ゴルフ倶楽部に行ってきました。

たまにはいいですねぇ〜。あ〜ゆうパブリックも。高槻ゴルフ倶楽部のホームページを開くと「ゴルフの原点」と書かれている。アレがゴルフの原点なのかどうかは管理人にはわからなかったが、なかなか楽しめましたよ。ラウンドフィ5500円でアレなら満足ですね。8000円くらいなら文句言いたくなるかもしれんが。

コースは距離がない。しかし、結構絞ってつくってあるところもありティーショットを打ちにくいと思うホールもあった。ショートが6つあるためパー70なんだが、河川敷ということもあり風がきつく、ショートが6つある、というだけでちょっと嫌な感じ。そして、ミドルも短いからだいたいセカンドが100以内となる。そこで風がキツイと逆に難しいんですねぇ。9番くらいのフルショットでいけるのなら、それほど風の計算に苦しまないが、100以内であんだけ吹くとちょっと嫌な感じでしたねぇ。
高槻ゴルフ倶楽部の近くには、同じような河川敷パブリックの樟葉ゴルフ倶楽部というゴルフ場もあるのだが、樟葉に比べるとグリーンがマトモに転がるし、アンジュレーションがけっこうあるため、グリーン周りが難しい。あと、ラフが異様にスッポリ沈むため、ラフに入れたらけっこう厳しくなる。まぁ全体的にボチボチでした。ハイ。

そしてスコアは、前半のアウトを3オーバーの38、後半のインをイーブンの35でトータル73。スコアのほうもまぁボチボチでした。
ちょっとパターが悪かったですねぇ。後半もイーブンでまわってきたが、ショートでスリーパットを2回してる。
まぁパット以外にも、前半は前半で短いミドルがあったので、わざわざティーショットをユーティリティーで打ったにもかかわらず、グリーン手前の池に入りダボ、など全体的にイマイチ距離表示がわからんかった。
280のミドルがあったんですが、なんとも近く見えるためスプーンで打ったらワンオンしたり、とよくわかんなかったですねぇ。最後まで。

そして、この高槻ゴルフ倶楽部がコースデビューとなった方は130くらいであがってきた。バンカーからも一回教えたら普通に出してたし(教え方が上手いからかもしれんが〔笑〕)アプローチなんかも練習してないわりには乗ってましたからねぇ。案外センスあんのかなぁ〜、なんて思いながら見てました。

そんな彼の課題はティーショット。ホトンドのホールで45度右に打っていくため、ホボ毎ホール「ファー!!!」と大絶叫。案外涼しかった昨日、一番疲れたのは身体ではなく喉である。


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