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(仮)帯広の森屋内スピードスケート場の現場視察に行ってきました。 長野のMウェーブに次いで2ヵ所目となる屋内スピードスケート場。クレーンは300t級、高さ85mの超大型クレーン。道内ではここの現場しか使われていないそうです。このクレーンも本州から持ってきたものと、説明を受けました。 今はちょうど南側のカーブに当たるところの梁の一部を設置しているところ。吊り上げている梁の重さはおよそ50t。屋内SSの屋根だけで約2400tになるそうです。 写真は梁が半分設置されています。そしてその梁を仮設の柱が支えていますが、もう半分の梁が設置され接合したときに、8cm重みで下がるそうです。それを計算し、仮設柱の高さを8cm高くしているそうです。日本の建築技術の高さを物語っています。 将来、この屋内SSから未来の清水宏保さんや橋本聖子さんが輩出されることでしょう。あわせて、日本中のアスリートが、帯広を拠点に世界中に巣立っていく、そういう屋内スピードスケート場になることを希望します。 また、帯広市の施設でもあります。「市民のスケート場」としての機能も十分に備わっているこの施設を、待ち望んでいる人も多いと思います。絶対無事故の工事を願うものであすます。 |

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この箱を作るための予算を市民の福祉に向けてもらえればとつくずく思います。この為に帯広市民はどれだけ負担をしなければならないのでしょうか?田本=文化ホール、高橋=十勝プラザ、砂川=スケート場と生まれたばかりの赤ん坊から寝たきりのお年寄りまでの負担が続いています。市民の負担を減らす行政は無理なのでしょうか??いずれもは箱物を作って各市長は選挙に負けています。箱物を作れば街が元気になる時代じゃないのにね?今後市民がどれだけ経済的に負担していかなくてはならないのか、しっかり精査検証してほしいものです。
[ 小市民 ]
2008/7/25(金) 午後 6:14
小市民様、コメントありがとうございます。
屋内SSは、私が議員になる前に建設は決まっておりました。それでは、私たち1年生議員は何をしなければならないのか。それは、これから建つ屋内SSの「利活用」です。
今は確かに「箱物行政」の時ではありません。では、文化ホールも十勝プラザも、そして今建設中の屋内SSも壊し、更地にすればよいのか。そうではないと思います。
知恵を出し、いかに利活用するか。いかにその「物」を利用し人を集めるか。
後ろ向きに考えることは簡単です。しかし「一歩前へ」進むことは至難の業です。
しかし、それをやらなければならないのが、議員になった私たちだと思います。
小市民さんの意見、しっかりと伺いました。私も知恵を絞り、議論をして行きたいと思います。
[ kmqhg970 ]
2008/7/25(金) 午後 11:14