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昨日、おとといと1年間たまった新聞や他の資料の整理をしました。
とは言っても膨大な資料とまではいきませんが、自分なりに整理をした切り抜きやコピーを見ながら
「いまいち、自分の整理術・・・」と反省をしながら古い資料を整理しました。
その中にあった小さな切り抜き。議員になり、市民の通報から現場に行き、自分の目で見、確かめて初めて委員会で質問をした記事がありました。それは公園のブランコによる事故。ブランコの鎖がはずれ、女児が軽いけがをしたことにより、全てのブランコの点検と、鎖(フック)がはずれないようにする修繕を、115ヵ所のブランコ全てにおこなう、という記事でした。
実は、それが私の議員になっての初めての実績となりました。
あれから1年が過ぎ、今度は木製遊具の倒壊の記事が11,12日の新聞記事に載っていました。
木製遊具の劣化は、目に見えて朽ちているものと、今回のように表面は何でもないように見えているものの、その内側から腐ってしまっているもの2種類に分けられます。
基本的には、木製のこのような資材は表面に薬品処理をして、腐食しづらくなっているので、今回のような事故は、目視点検の限界を物語っていると思う。
しかし、この事故によっての木製遊具の廃止の議論となってしまうのは避けたい。木のぬくもりは、人にとって心和むものであり、子供たちにとっても木とふれあうことは、たとえそれが加工されたものであっても、非常にいいものである。
今後、委員会の中で議論されると思いますが、木製遊具の維持管理・点検の方法と仕方、また経年劣化の目安など、科学的な方法で管理すべきではないかと思います。
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