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ふじさわ昌隆 ブログ
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エコライフかながわ

【エコライフかながわ】

 横浜市資源循環局と主にボランティアの方々が運営をする「エコライフかながわ」を視察しました。別名を「リサイクルコミュニティーセンター」とも言います。

 (財)横浜市資源循環公社が運営する「リサイクルプラザ」は港南区と青葉区にありますが、こちらは大型ゴミのリサイクル(家具類)などを目的としているそうで、その目的は異なります。
 主な役割は、市民のリサイクル運動や環境活動を自主的に行うための場所の提供、そして様々な活動の支援を行っていること。その運営は主にボランティアの方々で、およそ80名近くの方が登録されているそうです。その方々がいろいろな講座を開いており、たとえばさき布織りのエコ草履づくりだとかPPバンドでのかご作りなどの講座を開いています。さらにはごみ分別などの講座や出前講座なども実施しています。

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 私たちが訪れたときも、さき布で織物を作っているところで、見学させていただきました。そしてそのようにして作った織物をさらに加工し、小物入れなどを作っている方もおりました。さらに驚くことは、それらを教えている方が83歳のおばあちゃんで、何よりもお元気で教えられている姿に、頭の下がる思いでありました。

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年間通してほぼ毎日講座があり、さき布(古着の布を細く裂いたもの)で作るエコぞうり、古布の帽子作り、衣類のリフォームなど、それぞれの講座にボランティアの講師が毎日入れ替わり教えているそうであります。

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≪コンポスト≫
帯広市でも段ボールコンポストには力を入れていますが、土地柄なのでしょうか、エコライフかながわでは「プランターコンポスト」をやっていました。
 その理由とは。段ボールコンポストでは“ゴキブリ”が発生して大変なことになったそうであります。やはりその土地、環境によって様々なんですね。

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この写真は、えこらいふかながわで改良に改良を重ねてできた、バケツ型コンポストです。
バケツ全体に小さな通気口をあけることにより、適度に乾燥し、小バエの発生を極端に少なくできたそうです。そして、適度の乾燥は臭いも抑制できたそうです。
まさに市民の知恵が生んだたまものです。

最後に記念撮影。
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真ん中の方は芦立さん。全体のボランティアやスケジュールを総括されている方で
もちろんこの方もボランティア。
市の担当係長と一緒に最初から最後まで説明をしてくださいました。

茶山修一 資源課推進部家庭係対策担当係長さま、
ボランティアの芦立さま、ありがとうございました。

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