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2月5,6日と会派で視察に行きました。 5日は置戸町の森林工芸館。 置戸町は夏祭りで「人間ばんば」をやっており、帯広市とはばんばつながりがあるところです。 特に、林業や林産業で栄えた置戸町は、デザイナーの秋岡芳夫さんの思い入れもあり 「オケクラフト」として木工芸品が街の産業として全国的に広がった経緯があります。 「オケクラフト」の「オケ」とは、置戸の「オケ」であり、秋岡さんが置戸町に来たとき、 初めて見た置戸の木工芸品が「桶」であったところから、「オケクラフト」という造語が 出来たと、オケクラフトセンター森林工芸館の北山館長さんが説明してくれました。 下の写真は、オケクラフトセンター森林工芸館のなかで作業をしているところで、 給食用の食器を作っているところです。 このおわんが300個注文が入っているそうで、ベテランの職人の手で 一個一個作られていました。 山本 勲置戸町議会議長さま、渡辺 松己事務局長さま、栗生 貞幸商工観光係長さま、北山 雅俊森林工芸館館長さま、大変お世話になりました。 6日はイトムカ鉱業所に行ってきました。 今帯広市の廃乾電池や廃蛍光管は、ここイトムカ鉱業所に全て来ています。 いったん“くりりん”に集められ、そして陸送されます。 乾電池は、帯広市だけでも年間44トンにもなるそうです。 まず、蛍光管のリサイクルの現場から。 ここには、道内からだけではなく、全国から蛍光管が集められています。 それをまず機械で粉砕し、ガラス、口金等に分別します。 ガラスは洗浄し、さらに不純物は人手で取り除く作業をします。 最終的には3種類に分別され、それぞれリサイクルされます。 ガラスは断熱材になる「グラスウール」に再生されます。 蛍光管二は水銀が使われており、その水銀を採取する技術を、イトムカ鉱業所は持っています。
イトムカ鉱業所は、元々水銀の鉱山として栄えましたが、水俣病などで水銀の需要は激減しました。 そこで、水銀の精製技術を環境対策に生かし、現在に至っています。 |

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インデアンカレーってどんなカレーなんですか???
