|
LED証明第2弾の報告です。 今日、国産メーカーのLED照明を街路灯に取り付ける実験を行いました。 現在取り付けてあるLED照明は8W。そして今回持ってきていただいたのは6W、8W、9W、13Wの4種類5個を、町内会の第1号となったLED街路灯にそれぞれ取り付け、新たな実験を試みました。(現在取り付けてあるLEDをAメーカー。今回のものをBメーカーとして説明します) 右が町内会につけたLED照明(A) 左が新たに試験をした国産LED照明(B) BメーカーのLED照明は、照射角度が120度と以前のよりは広く、照度計ではAメーカーが0.9〜1.0ルクス。試験的に持ってきたBメーカーのLEDは0.4ルクス〜0.8ルクス。 Bメーカーは多少暗い感じがしますが、その分広い範囲を照らしていることもわかりました。 照度計では、水銀灯が0.4ルクスですから、それでもLEDの方が明るいことがわかります。 LEDは直線的に照らす性質を持っていますので、広く照らすことにより照度は落ちますが、現在の街路灯に使われている水銀灯に比べれば、消費電力が5分の1となっても明るさは水銀灯と同等かそれ以上であることは証明されました。 ちなみに、我が町内会で取り付けたAメーカー8Wタイプと、今回持ってきていただいたBメーカを比べた結果は以下の通りです。 Bメーカの6Wタイプ:照度は0.4ルクスと水銀灯と変わらなかったが、本体も小さいせいか照らす範囲が狭いせいか暗く感じた。ワット数が小さくなるに従って、本体もまた照らす面も小さくなるのでやむを得ない気もする。 Bメーカーの8Wタイプ:照度は0.6ルクス。見た目は現在ある水銀灯と何ら変わらない明るさであった。照らし具合は水銀灯より範囲が広い。 Bメーカーの9Wタイプ:衝動は0.8ルクス。Aメーカーのものとほぼ変わらない明るさ。違う点はやはり照らしている範囲が広いこと。 明るさはAメーカーの方が明るい感じがするが、照射角度はBメーカーが広く、比較的広い範囲で照らしているのがBメーカーだった。 13WのLED照明は、非常に明るかったのですが、スポット的な照明だったので街路灯には適しませんでした。 AメーカーとBメーカーの大きな違いは、LEDのチップの違いです。 同じワット数で、Aメーカーは数十個使っているのに対し、Bメーカーは数個しか使っていないのです。 従って非常にコンパクトになっています。 メーカーにより、その技術や特徴に差が出てきていると思います。 いずれにしても、技術革新が日進月歩で進んでいることには変わりありません。 後は価格の問題だけです。 今帯広市も、街路灯のLED化に向けて一歩踏み出しています。 環境モデル都市として街路灯のLED化をアクションプランに掲げましたが、すでに他の自治体では3年計 画で1万数千灯の街路灯のLED化を事業計画に掲げたところもあります。一歩先を越されました。 しかし、帯広市もこれからです。 私も街路灯のLED化に向け、一歩一歩前進していきます。
|
LED

インデアンカレーってどんなカレーなんですか???



面白い実験ですね。
進んでいますねー。6wも13wもおそらく電気料金は20VA契約で一緒ですね。
電力会社もその下のVA契約設定を設ける時期に来ていると思うのですが、道路照明のLED化のこともありますので今後の課題ですね。
2009/5/26(火) 午後 11:10
まっちゃんさん、おはようございます。
契約設定はまっちゃんさんのいうとおり、そういう時期にきていますね。今、もう一社、私のところに話をしたいという会社から連絡がありました。LEDに関してです。
私も、そろそろ一町内会だけではなく、連合町内会として動く時期にきているのかな、と思っています。
[ kmqhg970 ]
2009/5/27(水) 午前 10:04