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台風一過で帯広は十勝晴れとなりました。 今日は町内会の「いきがい会」の方たちのパークゴルフ大会でした。 残念ながら、私は午前中私用でどうしても出られず、終了後の 焼き肉にだけ参加しました(恐縮です)。 写真は「チャンチャン焼き」です。 道外の人は分からないと思いますので少々説明を。 鮭の半身を鉄板に載せ、みそ・みりん・ニンニクなどで味付けした特製味噌を半身にいっぱいかけ その上に、タマネギ・にんじん・白菜などの野菜をどっさり鮭が隠れるほどのせ、 アルミホイルなどで覆い、蒸し焼き状態にして食べる、北海道ならではの野外料理です。 パークゴルフ大会の終了後はいつも焼き肉でしたが、 今回チャンチャン焼きが加わり、いっそう盛り上がりました。 **************************************************** いよいよ子ども手当の財源確保のための控除廃止の動きが出て参りました。 扶養控除・配偶者控除廃止の場合の帯広市における影響を、先日ブログにアップしたばかりでありますが、前倒しで扶養控除から廃止をするという報道がされました。 財務副大臣、扶養控除の先行廃止を示唆
10月10日12時17分配信 産経新聞 財務省の峰崎直樹副大臣は10日、民主党のマニフェスト(政権公約)で掲げた所得税の配偶者控除・扶養控除廃止について、「配偶者控除と扶養控除は分けて議論する必要がある」と述べ、扶養控除の廃止を先行させる可能性を示唆した。都内で記者団に語った。 同時に扶養控除の廃止時期について、「税調で議論することになるが、来年度からもありうる」と当初の方針だった平成23年以降から早める可能性も示した。 民主党は、目玉政策である子ども手当創設の引き換えとして、平成23年以降に所得税の配偶者控除や扶養控除を廃止する考えを示している。増税額は年1・4兆円となり、一部で負担増となる世帯が出る。 一方、峰崎副大臣は、「子ども手当の財源として、扶養控除はわかりやすく、連動性はあると思っている。しかし、配偶者控除の廃止には、いろいろな声が聞こえてくる」と話し、「配偶者控除ができたときの経過も含めて改めて議論したい」と述べ、早期廃止に慎重な姿勢を示した。 非課税世帯が課税世帯となる。保育料が上がる。
今まで議論されなかった隠れた増税を政府はどうするのか。 様々な増税となる部分は、国民に正直に話し、きちっと説明するべきである。 |
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インデアンカレーってどんなカレーなんですか???




