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ふじさわ昌隆 ブログ
日々奔走 今日より明日へ

書庫視察報告

都市行政視察

7月24日から27日まで、厚生委員会の都市行政視察に行って参りました。
 
7月25日
【広島県府中市 長寿さぽーとセンター(地域包括支援センター)の取り組み】
 
・府中市では「地域包括支援センター」を「長寿さぽーとセンター」と、親しみやすい名前に変え
地域包括の取り組みを行っています。
・認知症の施策として、市独自でキャラバンメイトの講習をやるなど、積極的な支援体制をしている。
24年度現在、キャラバンメイト91名、認知症サポーター2,195名。
・また認知症相談医ののことを「オレンジドクター」と名称をつけるなど、市民にわかりやすい施策が
いくつか掲げられていた。
 
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認知症サポーターのいるお店で、お店の協力が得られれば、
このような約30センチ角ぐらいのカンバンが提供され、お店の前に掲示してもらう
などの鳥雲も行っている。現在45店舗が協力店になっている。
 
 
【広島県尾道市 尾道市立市民病院】
 
・尾道の市民病院では、「尾道モデル」といわれる地域医療野取り組みについて調査を行いました。
この市立病院では、予防医療、入院から退院、そして在宅での支援まで一貫した支援体制を行っており、「尾道モデル」は在宅看護・介護の模範的なモデルとして注目されています。
・そもそも病院は「病気を治すところ」という概念から、「病気を予防するところ」という発想の転換が、尾道モデルの根底にあるように感じました。
 
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市民病院前で集合写真を撮りました。
 
 
7月26日
【熊本県八代市 平成病院】
平成病院では認知症疾患の取り組みで、「熊本モデル」と呼ばれる地域密着の病院の取り組みを調査しました。
平成病院は地域型の医療センターとしての位置づけですが、熊本モデルはその他に基幹型、身近型の三層構造になっており、熊本県内にまんべんなく点在しており、認知症疾患のかたが安心して相談に伺える体制が、駒もとモデルの特徴でもありました。
 
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7月26日
【福岡県大木町 おおき循環センターくるるん】
大木町はごみを資源として活かす、循環のまちづくりを目指しています。
平成26年を目標に「ごみゼロ」を目指しているそうです。生ゴミ、屎尿をメタン発行させ、そのガスで電気を作り、「くるるん」を稼働する電気の7割をまかなっていました。また、副産物でできた液肥は、地元農家が無料で貰える仕組みで(運賃は別途かかります)、地産地消・循環型の農作物作りにも一役を担っていました。
 
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この施設のとなりには道の駅があり、そこのレストラン「くるるん」では地元野菜をふんだんに使った、地産地消の料理が堪能できました。ビュッフェタイプのレストランで、平日にもかかわらずいつも満席で、また来たいと思わせる、本当においしい料理でした。
 
 
 
 
 
 
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