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1月31日
環境モデル都市梼原町を視察。人口4000人に満たない小さな町ですが、環境にかかわる取り組みは、
全国から注目を浴びており、循環型エネルギーフルに生かしたまちづくりを勉強しました。
梼原町の町役場。地元の木をふんだんに使い、屋根には太陽光パネル。暖まった空気を循環させる機能や、地熱を使った暖房など、循環エネルギーをフルに使った役場です。
小水力発電所を視察。
この発電所で、昼間は梼原中学校の電気を、夜 は80基ほどの街路灯の電気を賄っており、その ほかに売電もしているので、電力の地産地消で ありながら、収益もあるそうです。
取水口の写真。四万十川の源流とあって、水が澄んでいて、とてもきれいでした。
真剣に説明を受けております。
これは、梼原町に行く前に撮った別の町が運営している風力発電の風車です。
車で約30分かけて頂上まで登りました。
意外と風車が回っているときの音が気になりました。
風力発電の騒音、初めて体験しました。
そばで見るとやはりでかい!
梼原町も坂本竜馬とゆかりの地であり、坂本竜馬が脱藩をする際にこの地に立ち寄り、
そしてその遺志に賛同した梼原出身の勇士が、坂本竜馬と一緒に「維新の門」として銅像になっていました。
この題字は当時の県知事、橋本大二郎氏の字です。 |
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