手話通訳実施を検討 帯広市議会 帯広市議会の議会運営委員会(議運、渡辺和寛委員長)は、議場などでの手話通訳の実施を検討する。
23日の議運で決めた。市議会では昨年10月の一般質問などで、聴覚障害者の傍聴に備えて議員から手話通訳者配置の申し出があったが、傍聴者個人で通訳者を確保してもらっていた。過去にも議運で検討した経緯があり、今回は公明党市議団から提案があった。 道内では34市議会中、5市議会が手話通訳を行っており、行政の通訳者派遣制度などを活用している。実施する場合、独自に配置するか、帯広市の派遣制度を利用するか、対象となる会議や配置場所などを議運で検討していく。 質疑などでは専門用語が使われることから、通訳内容の正確性をどう確保するかが課題。委員からは「要約筆記も検討すべきでは」との意見も出た。渡辺委員長は「議運で検討し、今期中に結論を出せれば」と話した。 同日の議運では他に、常任委員会の所管事項の見直しなどを議論。議員定数削減に伴い、議運の委員を現在の8人から7人にするなど各委員会の定数について協議した。(安田義教) **********************************************************
この議会運営委員会での決定に、私は非常に喜んでおります。
最終的には「手話条例」までたどり着きたいと思っておりますが、ともかく一歩前進であります。
手話が流行やファッションにならず、地道に「言語」としての位置づけや、聴覚障がい者の方が住みやすい帯広になるためにも、一つずつ頑張ります。
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素晴らしい゚+o。((*^∀^))ニコッ。o+゚
2014/7/24(木) 午後 6:53
松橋さん、ありがとうございます。
[ kmqhg970 ]
2014/7/24(木) 午後 8:58