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昨日の臨時議会は大事な議長・副議長を決める臨時議会でした。
与党会派、野党会派の調整がなかなかつかない中、決まったのは夜8時を過ぎてから。この駆け引きは4年ごとにありますが、今回はこと難航いたしました。 今回の会派構成は五つの会派の構成内容は市政会9人・民主市民連合8人・開政会5人・公明党4人・日本共産党帯広市議団3人の29人。 共産党の3人を除くと、市政会・公明党の13、民主市民連合・開政会の13の構成となる拮抗状態。今回の議長選もまさに先の見えない状況でした。 結果、共産党帯広市議団は毎回独自候補を出すところが、民主市民連合・開政会側につき、13対16という形で小森唯永議長が選出されました。 そして副議長には佐々木勇一議員が28票(白票1)で決まりました。 議長選が終われば後はノーサイド。いよいよ帯広のまちづくりにむけて、議会が一丸となって働かなければなりません。 明日はいよいよ委員会の構成が決まります。 委員会も水面下でのやり取りがあります。私は総務委員会の予定です。特に公共施設マネジメントの問題は今後、帯広に限らず多くの自治体が抱える大きな問題です。しっかりと取り組んでまいります。 明日、スムーズに議会が運営されることを願っています。 ************************************************ 余談・・・過去に、私のブログで「議員の品格」と題して書いたことがあります。1年生議員だった私がこういうことをかくのもおこがましいわけでありますが、初めて議員となって公の人となり、その行動や言動に先輩議員からも様々なアドバイスや注意をされてきました。私の議員のなりたての頃はベテラン議員もたくさんおり、個性もあくも強い方がおられました。人は決して悪くはないのですが、こと議会のこととなるとものすごく熱くなる。時には市長を怒鳴りつけるなど・・・。ただこういう人は本当に熱くなる人でした。ただ市民から見たとき、こういう人が議員なのかと不信を抱くような言動は避けるべきではないか、そう思います。 また最近は政治とカネの問題(政務活動費等)が世間を騒がせました。さらには平気で公務に穴をあける、こういう議員もいます。昔は熱血過ぎて行きすぎ、そして最近は議員であることの意味をはき違えているのか。 役人も公僕であるが議員もまた公僕である。私たちは市民のために議員になったということを忘れてはなりません。 |
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