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本日、帯広市地域防災訓練が第一中学校で行われました。
近隣町内会役270名が参加、大規模な訓練となりました。
体育館に集合する際、マットをもらいそれをひいて待機となりますが、各町内会ごとに集団となっておりますが、人が歩く導線がなく敷物を敷いています。こういうところから徐々に訓練の積み重ねから学び、どのように集団になればいいのか、どういう配置が効率よく、不自由さを軽減できるのかを学んでいくのでしょうね。
そして我が町内会も防災訓練を行いました。
我が町内会は消防車を呼び、消防車の説明、またバケツリレー、そして子供に放水の体験などをやりました。
一時は台風の接近なども心配されましたが、うまく東側にそれてくれ、当日は十勝晴れの元で訓練が出来ました。
もう災害はいつ起こってもおかしくない、ましてや台風やゲリラ豪雨は十勝でも当たり前の事となりました。
避難所になり得る市内の小中学校は、その防災対策、避難所の対応などが現実味を帯びてきました。昨年三十数年ぶりの災害対策本部の設置、そして避難所の開設です。
「備えあれば憂いなし」
私たちもしっかりと準備をしておきたいと思います。
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