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今回の一般質問は、議会運営委員会で正式に決まった、手話通訳士を派遣しての一般質問をしました。
質問事項は1)手話通訳者の派遣について 2)緊急時における手話通訳者の派遣について 3)手話通訳者の報酬について、と3項目に絞って質問をしました。
いつもなら1時間たっぷり使うところでしたが、今日は40分の内容。でも傍聴席には帯広ろう者協会の方や手話サークルの方など、およそ20名近くの方が来てくださり、私も質問に力が入りました。
冒頭私は手話で挨拶、そして質問に入ったところで手話通訳者にバトンタッチ。報道機関も取材に来てくださり、帯広市議会の目指す「開かれた議会」の一歩を踏み出すことが出来ました。
ただ、手話通訳の状況はテレビ中継にはならず、今後の課題となりますが、一つずつ課題は乗り越えて行きたいと思います。
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去る11月27,28日の両日、佐藤秀道前衆議院議員北海道比例区候補の時局講演会が開かれました。
冒頭には、公明党が北海道11区にて自民党中川ゆうこ前衆議院議員を推薦したことを報告、壇上にて中川ゆうこ氏に推薦状を渡しました。
また中川ゆうこ氏からも挨拶があり、自公連立政権による経済対策や、自信が農林水産省の政務次官としての仕事のことなどをお話しされました。
佐藤ひでみちさんも同じく農水省の政務次官と言うこともあり、二人とも1年生議員でありながら政務次官の要職に就き、文字通り北海道の1次産業の振興に尽力されました。
政局はわかりません。
今朝の新報道2001では、各党の党首が勢揃いし党首討論をしておりました。そして冒頭、アベノミクスを漢字一字で表すととの質問に、安倍総理は「創」、山口代表は「光」、そして民主党海江田代表は「苦」と「民」をあわせた造語を書きました。解説者からこれは民主党が苦しむという意味ですね、と皮肉を言われておりましたが、まさに漢字は各党そのものを表していたように思いました。
共産党は「傲」、維新の会は「甘」、次世代の党は「空」、生活の党は「差」
社民党は「怒」、新党改革は「動」
これらの文字、どう見ても国民側から見た各政党の実感ではないでしょうか。
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<公明党>山口代表、選挙準備を指示「年内シナリオに対応」毎日新聞 11月11日(火)12時43分配信 朝のワイドショウでは、年内解散があるのかないのかと、しきりに報道しています。
突然のことで私もびっくりしておりましたが、早速山口代表は今日の国会役員会議で年内解散・総選挙に向けて「選挙準備を指示」をしたとの報道がなされていました。
自身、明年の統一地方選挙の準備はこれからというときだけに、ちょっと気持ちが高ぶっておりますが、解散総選挙も視野に入れてあらためて支持者、支援者の訪問をいたします。
「安定は希望」とは公明党の今年のキャッチコピー。不安定な政治では経済も福祉も外交も何も進みません。心して日々の活動に取り組んでまいります。
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先日、公明党十勝総支部の議員研修で、ジオサーチ株式会社の路面下空洞調査の秘密兵器「スケルカ」についての説明を受けました。
スケルカとは、路面の空洞調査をおこなう機材をつけた車の名称のことで、私も初めて見させて頂きました。
この部分が路面下の状態を調査するレーダー部で、車のスピードは60キロで走行しながら調査が出来ます。
よって交通規制もいらず、その結果は即座にパソコンでで解析が出来る状態で、圧倒的に時間短縮が出来ます。
車には空洞化を調査するレーダーと、道路状況を撮影するカメラが搭載されており、どの部分の場所の画像かが一目でわかるようになっています。
そして写真のように映し出される結果を分析をすることにより、路面下がどのように空洞化になっているのか解るというもの。ただ、この解析結果を見分けるにはもちろん経験が必要とのことですが、今までの目視や打音検査に比べれば数段正確なものです。
帯広市もこの車で数カ所を調査し、すでに今まで気づかなかった路面下の空洞を発見し、補修工事をおこなったところです。
老朽化した道路や橋梁はこれからどんどん増えてきます。
こういうきちっとした調査とメンテナンスは、ますます重要になってきます。
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インデアンカレーってどんなカレーなんですか???




