昨日は石井国交大臣が帯広に入り、清水・新得・南富良野町を回りました。
どこも窮状を訴えており、早急な復旧を望みます。
今日は午前中は私一人で現場を回りました。帯広の観光地であり自然豊かな「岩内仙峡」に行ってまいりました。雨の影響で岩内仙峡に入る道路が崩壊していました。
また午後からはよこやま信一参議院議員、左藤英道衆議院議員と共に同行し、川西の中島地区の農業被害を調査しました。
ここは札内川の堤防が決壊し、堤防側にあった農作物に大きな被害が及びました。
そしてその一部は客土ごと流され、ここが畑であったことが嘘のようになくなっておりました。
川西農協の有塚会長がその窮状を説明、一日も早い復興が望まれます。
午前中に伺ったジャガイモの種いもを作っている農家さんを訪ねましたが、シローと目にも芋が小さいようでした。今年の長雨、そして日照不足、そして台風のトリプルパンチは思いの外深刻です。
特産の長芋もご覧の通り、台風の風の影響で整然と並んでいるはずのネットは波打っており、収穫はこれからでありますが心配です。
川は流木の様子があちこちで見られますが、台風12号がまた近づいているとの予報もあり心配ですが、まずは着実に復旧作業を、そして一日も早い復興にしっかりと取り組んでまいります。
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