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ふじさわ昌隆 ブログ
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現地調査

今日は芽室から清水町にかけて、台風被害の現地調査を行いました。

道々清水大樹線は私が札幌に帰るときによく通る道ですが、山からの大量の水が流れ、道路は崩壊、また大量の木が流されているなど、大きな被害になっていました。

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この場所には川は流れておりませんで、山からの水がこのような結果になっているようです。山側はゴルフ場があります。

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また清水町では川の氾濫で家が長されるという甚大な被害となりました。
川の氾濫で家が流されるのは、本州の話しだけではなくなりました。

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台風10号 十勝を直撃

この度の台風10号は、北海道にとって経験したことのない災害となりました。わが町十勝にとりましても、とてつもない被害をもたらしました。何より国道38号線の寸断は、過去に経験したことないこと。さらには十勝に入る日勝峠、狩勝峠、さらには三国峠までもが通行止めとなるこのような台風被害は前代未聞であります。

 すでに公明党として稲津代表をはじめ、左藤英道衆議院議員、横山信一参議院、森道義、あちら札幌市議会議員などが現地を訪れ被害状況を調査しております。

 帯広市においては清水町や芽室町のような大きな被害はないものの、川の増水などかつてない状況が伝えられており、予断を許しません。

 すでに次の台風が日本を上陸する恐れがあり、これからの対応をしっかりとしなければなりません。


台風10号 各地の爪痕

2016/08/30 15:37(十勝毎日新聞web版)
 7月10日の参議院選挙では、2期目のよこやま信一に対しまして数多くの方々のご支援をいただき、公明党比例区で606,889票を獲得し、3番目で当選をすることが出来ました。本当胃ありがとうございます。私も翌日から企業への挨拶回りを開始、行く先々で祝福のお言葉を承りました。

 さて議会活動も夏本番、私の一つのライフワークでもありました「楽器調査」を終え次なる段階に移ります。
 すでに私の構想でありました各学校の「集中修理」の計画を実行。4校を選び7月4日5日と実施し終了したところであります。

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今まで部にはお金もなく、かつ部員数の減少で部費の財源も減少している中で、どうしたら効率のいい修理が出来るのか、教育費から高額の修理代捻出は夢のまた夢でありました。

そこでいいアイデアを出してくれた私の先輩(現在遠軽高校の校長先生)が何校かまとまれば、ヤマハのリペアマンを集中的に出張修理をお願いできるとの朗報を聞き、早速行動に移しました。

結果、2日間で4校、修理した楽器は142台にもなりました。
このやり方は1校当たり定額の金額で1校当たり約4時間を想定し、なおしたい楽器を時間内に修理するというもの。学校側は大変喜んでくれました。

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2日間で142台の修理は、とても地元の楽器屋さんでは手に負えませんが、専門のリペアマンの修理は手際がよく、かつ完璧に近い修理です。
とはいえ、修理する楽器は相当手に負えない楽器ばかりなので、中には修理不可能という楽器も数台ありました。

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今後、各顧問の先生方の意見も聞き、年一回程度の集中修理が出来れば、少ない予算で多くの修理が出来ます。そして少しでも新しい楽器を買う方に部費が回ればと考えています。

もちろん地元楽器屋さんのご意見も伺いますが、一人で直す修理は時間も台数も限られます。そういうことで今回のような提案をし、今年は試験的にやってみました。

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私は議会で3度この楽器修理を取り上げましたが、年々減る教育予算の中で楽器修理だけに予算を回すということは現実的には無理であることは重々承知であります。しかし、このまま今の楽器をこの先5年も10年も使い続けることも限界です。

何らかの方法を考えつつ、延命の処置をしながら次のことを考えなければなりません。




公明党時局講演会

7月の参議院選挙の日程が決まりました。それに向けていろいろと忙しくなってまいりました。

公明党十勝総支部では6月9日メムロード、10日共栄コミセンにて稲津久衆議院議員を迎え時局講演会を開きました。どちらも300人近い方が来場してくださり、盛況に終了いたしました。

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よこやま信一参議院議員は帯広に入り、夜の「よこやま信一を励ます十勝大集会」の前に、芽室農協を視察。出来たばかりの穀類調整施設を見学しました。

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今は時期的に小豆を乾燥。もちろん時期によっては小麦も乾燥する。
写真の機械は選別機。奥が商品になる小豆、手前は割れたりしている小豆。このあとさらに色彩選別機を通り、X線により選別され、品質の良い小豆が袋詰めされます。
十勝の小豆が全国から認められるその裏には、最先端の技術と、そして農家の方々の深い思いが込められています。

いずれにしても、ものすごいオートメーション化に驚きました。

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芽室農協宇野専務とよこやま信一さん。
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