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今日は釧路にLED街灯を見に行きました。 今後、帯広市も街灯をLED化しCO2削減に努めなければなりません。 すでに環境モデル都市の構想・計画の中にも入っているわけです。 釧路の松橋市議会議員の町内会で、LED街灯を取り付けているとの 情報をいただきましたので、本日見に行きました。 松橋議員は街灯のLED化に非常に力を入れておられる方で 自らの町内会に早速取り付けました。 LED街灯の15Wタイプのものです。 夕方、街灯のつくのを待って立ってみました。 明らかに60Wの白熱灯と比べても、比べものにならないくらい明るかったです。 こちらは電球タイプ。 既存の街灯の白熱灯を取り外し、代わりに取り付けるタイプで、こちらは8Wです。 先の街灯タイプに比べれば、電球をLEDタイプのものに取り替えるだけなので 安価にLED化できるわけです。 先の角形の街灯本体の値段は約4万円。電球タイプだと約1万円。 本体そっくり換えるよりは格安にできます。 8Wとはいえ、こんなに明るいので驚きました。 写真の奥に見えるオレンジ色の街灯が60Wの白熱灯です。 代理店に行き、LED街灯の説明も受けました。 明らかに8WのLED街灯で60Wの白熱灯以上の明るさがあることがわかりました。 これは、松橋さんの自宅のお風呂場で使っているLED照明です。 LED街灯のメーカーと同じメーカーのもので、試験的に使っているそうです。 LEDそのものは熱は持たないのですが、基盤がものすごい熱を持つので LEDの周りにはこの様に放熱するような仕組みになっています。 今ある防犯灯や街路灯をLED照明にするには、電球タイプのLED照明を使うことが もっとも有効であると思います。電球を取り替えるだけですから。 町内会の街灯の電気料は、60W、40W、20Wの3段階になっており、今現在60Wの電気料を払っていますが、LEDにすることにより20Wの電気料になるそうです。およそ半額だそうです。 電気料金は安くなる。電気の使用量は約1/7.5(60W→8W)でCO2削減大。明るくなる。 電球が切れることがないので、メンテナンスフリー(維持費0円)。 帯広市は「環境モデル都市」のアクションプランを今作成中です。 非常に高い目標を掲げているわけですから、まずは「出来るところ」から 始めるべきではないかと思います。 白熱灯や水銀灯の電球を、簡単にLEDに取り替えることが出来ることを確認しました。 ご同行くださった松橋議員、ありがとうございました。
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