ここから本文です
ふじさわ昌隆 ブログ
日々奔走 今日より明日へ

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

LED街灯を視察

今日は釧路にLED街灯を見に行きました。
今後、帯広市も街灯をLED化しCO2削減に努めなければなりません。
すでに環境モデル都市の構想・計画の中にも入っているわけです。

釧路の松橋市議会議員の町内会で、LED街灯を取り付けているとの
情報をいただきましたので、本日見に行きました。

イメージ 1


松橋議員は街灯のLED化に非常に力を入れておられる方で
自らの町内会に早速取り付けました。

イメージ 2

LED街灯の15Wタイプのものです。

イメージ 3

夕方、街灯のつくのを待って立ってみました。
明らかに60Wの白熱灯と比べても、比べものにならないくらい明るかったです。



イメージ 4

イメージ 5

こちらは電球タイプ。
既存の街灯の白熱灯を取り外し、代わりに取り付けるタイプで、こちらは8Wです。

先の街灯タイプに比べれば、電球をLEDタイプのものに取り替えるだけなので
安価にLED化できるわけです。
先の角形の街灯本体の値段は約4万円。電球タイプだと約1万円。
本体そっくり換えるよりは格安にできます。

イメージ 6

8Wとはいえ、こんなに明るいので驚きました。
写真の奥に見えるオレンジ色の街灯が60Wの白熱灯です。




イメージ 7

代理店に行き、LED街灯の説明も受けました。

イメージ 8

明らかに8WのLED街灯で60Wの白熱灯以上の明るさがあることがわかりました。



イメージ 9

これは、松橋さんの自宅のお風呂場で使っているLED照明です。
LED街灯のメーカーと同じメーカーのもので、試験的に使っているそうです。

LEDそのものは熱は持たないのですが、基盤がものすごい熱を持つので
LEDの周りにはこの様に放熱するような仕組みになっています。



今ある防犯灯や街路灯をLED照明にするには、電球タイプのLED照明を使うことが
もっとも有効であると思います。電球を取り替えるだけですから。

町内会の街灯の電気料は、60W、40W、20Wの3段階になっており、今現在60Wの電気料を払っていますが、LEDにすることにより20Wの電気料になるそうです。およそ半額だそうです。

電気料金は安くなる。電気の使用量は約1/7.5(60W→8W)でCO2削減大。明るくなる。
電球が切れることがないので、メンテナンスフリー(維持費0円)。




帯広市は「環境モデル都市」のアクションプランを今作成中です。

非常に高い目標を掲げているわけですから、まずは「出来るところ」から
始めるべきではないかと思います。
白熱灯や水銀灯の電球を、簡単にLEDに取り替えることが出来ることを確認しました。


ご同行くださった松橋議員、ありがとうございました。

全1ページ

[1]

kmqhg970
kmqhg970
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3
4
5
6 7 8 9
10
11 12
13
14 15
16
17
18
19 20 21
22
23 24
25 26 27
28
29
30
31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事