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ふじさわ昌隆 ブログ
日々奔走 今日より明日へ

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今日の帯広は曇り空。気温7度。

いよいよ風は冷たくなってきましたが、自身の活動の一環である「街頭演説」を
午前10時半から2時まで、5カ所行ってきました。
午後になるとさすがにが冷えてきて、一枚余分に着ることと、手袋が必要になってきました。



さて、今日のニュースは「普天間移設問題」での首相と閣僚の擦れ違い発言が話題になっていました。
やはり外交の問題は現政権の“アキレス腱”となっているようです。しかし、安全保障の問題は国の根幹に関わる問題。閣内での意見の食い違いは大きな問題です。

鳩山由紀夫首相は16日午前、沖縄県の米軍普天間基地(同県宜野湾市)の移設問題について「日米合意の下にすべてを決めるという話なら、議論する必要はなくなる。最初から答えが1つしかないのに、何も日米で議論する必要はない」と述べた。2006年に日米間で合意したキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行計画を前提としない考えを改めて示したものだ。(日経ネット 11.17)

それに対し
岡田克也外相は16日、沖縄県の米軍普天間基地(宜野湾市)の移設問題を巡り、同基地と嘉手納基地(嘉手納町など)を視察した。視察後、那覇市内で記者会見し、「日米合意をすべて白紙に戻すのは、日米同盟に様々な悪影響が出る」との見解を示した。(同)


長島昭久防衛政務次官は15日のNHKの番組で

「オバマ大統領が『今の日米合意を迅速に実行する』と行ったにもかかわらず、首相が(打ち消すような)話しをして、正直びっくりした」

と述べています。
岡田外相や長島政務次官のほうが正しい認識だと思います。
しかしここにきて鳩山首相の発言は、オバマ大統領との会談はいったい何だったのか、と首をかしげたくなるような発言です。

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