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ふじさわ昌隆 ブログ
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「天下り」「渡り」は禁止します・・・・との声はいったいどこへいったのか。

日本郵政の社長人事や、人事院の人選はどう見ても天下りとしか言いようがないと思います。

しかし、国会論戦の中では今回の人事は天下りではない。しかし、日銀総裁の(当時の)人事は天下りで

ある。誰もが首をかげましたね。

読売新聞に、西岡武夫参議院議員の記事が載っていました。


【「武藤日銀総裁」に反対 反省の弁】
 民主党の西岡武夫参議院議員運営委員長は17日の記者会見で、同党が昨年、日銀総裁に武藤敏郎・元財務次官を起用する国会同意人事案に反対したことについて反省の弁を口にした。
 西岡氏は「武藤さんがいい、悪いと言う前に、政治状況があった」と述べ、自公政権と対決するのが主眼であったと説明。そのうえで「(財政運営と金融行政を分ける)『材金分離』を理由に武藤さんがはねられたのは、今でもおかしいと思っている。」と語った。
 西岡氏としては、江利川毅・全厚生労働次官を人事院事官に起用する鳩山政権の方針が「脱・官僚依存」に矛盾すると批判を浴びていることから、「過去の過ち」を率直に認め、江利川氏の人事案に理解を求めるねらいがあったようだ。しかし、自民党からは「日銀総裁人事で我々を困らせておいて、ご都合主義にもほどがある」との声も出ている。(読売新聞11.18)

昨年の日銀総裁の反対人事は、「財金分離」が理由の反対ではなく、政治的理由からの反対であったと言うことを、西岡氏は暴露しました。


とうとう、本心を明かしましたね。

つまり、郵政社長人事も人事院の人事も「天下り」であります。

すでに国会では、現政権は言っていることとやっていることが“真逆”であります。


みんなの党、渡辺善美代表が予算委員会での質問の時

「これ以上傷を深めないため、今回だけは天下りをやってしまった。これからは全面禁止すると言ったらどうか」


と鳩山首相に詰め寄りましたが、全く当を射ています。

今回の西岡武夫参議院議員の記者会見は、とても重い言葉です。

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