|
帯広もいよいよ冬本番です。夜出かけるとき、雨かなと思ったら雪が降っていました。 濡れた道路はまだ凍結までには至っていませんが、冬将軍はもうそこまで来ています。 今は12月議会の準備で大わらわであります。 12月定例会で一般質問しますが、なかなか進みません。 文章力の弱さに「もっと本を読んでおくべきだった」と反省・・・。 テレビは連日「事業仕分け」のニュースで盛り上がり、朝のワイドショウー もここぞとばかりに取り上げています。 しかし、です。 鳩山総理の偽装献金のニュースは、これだけの大きな問題にも関わらず、テレビ報道の 取り扱いは首をかしげるほど少ないと思います。 新聞は各紙とも結構取り上げていますが、この違いは何なのでしょうか。 例えば金融法案の強行採決もしかり。 自公政権の時は、「強行採決」。ところが、民主党の時は「採決強行」 この「強行採決」と「採決強行」 意味は同じなのでしょうけれども、言葉からくる響きは全然違います。 そして「政治と金」の問題。 自民党の時は、野党もマスコミも相当たたいたにも関わらず、 TV報道の取り扱いは2番手、3番手。 一国の首相たるものが、9億円ともいわれる献金を受け取り、3億数千万のもの虚偽記載。 金持ち政治家には小遣いかもしれませんが・・・・・。 続いて、産経新聞らの転載です。 「今でもないと信じていたい」偽装献金問題で鳩山首相 産経新聞 11月25日19時13分 鳩山由紀夫首相は25日夜、自身の偽装献金問題に関し、母親からの巨額な資金提供疑惑が報じられていることについて、「報道に大変驚いている。まったく私の知らないところで、何が行われていたのか。事実かどうかを含め大変驚いている。私はないと信じていたし、今でもないと信じていたい」と述べ、関知していなかったと強調した。
9千円とか9万円が「まったく私の知らないところで」というのならわかる。 9億円であります。 鳩山総理の言葉 「今でもないと信じていたい」 もう国民は呆れています。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2009年11月27日
全1ページ
[1]
コメント(4)
全1ページ
[1]

インデアンカレーってどんなカレーなんですか???




