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本日帯広市にて市議会議長会の道東支部議員研修会が開催されました。 講師には(財)十勝圏振興機構の大庭潔研究開発課長が基調講演をおこない、 「地産地消と環境について」と題して講演をおこないました。 大庭氏は十勝圏振興機構が研究し商品化したものを紹介。 食品残渣からの研究がどのような製品になったのかを説明した。 例えば、消費者には目に見えないが、デンプンかすから「ペプチド」を抽出し それが今ポテトチップスなどの旨み成分になっていることを紹介していた。 また、あんこを作る課程で捨てる汁には多くのポリフェノールが含まれていて それを活用できないかと研究しできた粉末状の製品は、 大手食品メーカーの「赤飯」や「パン」など色づけに活用されていたりと、 様々な成果を紹介していた。 ******************************* 研修終了後は、できたばかりの屋内スピードスケート場「北海道十勝オーバル」を見学。 小学生から高校生ぐらいまでのスケーターたちが、真剣に練習をしておりました。 そして中地では、フットサルやテニスなどをやっており、 スケートと、中地ではフットサルなどのフィールドスポーツが一緒にできる、 そしてリンクの外側はランニングをしている児童生徒たち。 まさに画期的な屋内スピードスケート場となっていました。 多くの利用者でにぎわっていた屋内スピードスケート場「北海道十勝オーバル」 全国の人に見に来ていただきたい施設です。 400メートルトラックの屋内スケートリンクは長野と帯広の2カ所だけであります。 帯広は夏の7月から3月まで滑れる点で、長野より長くスケートが練習ができます。 このリンクから、第2第3の清水宏保や岡崎朋美選手が生まれるんでしょうね。
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2009年11月09日
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インデアンカレーってどんなカレーなんですか???


