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一般質問の原稿は(いつもの事ですが)四苦八苦しております。 頂上は見えているのですが、なかなかもう一歩の足が出ません・・・・・・。 「希望学」という新しい学問をインターネットで見つけました。 では、仕事や暮らしのなかの希望は、いったいどのように形成され、そして失われるのでしょうか。そんな希望の変動は、社会の動きとどのように関係しているのでしょうか。希望学とは、社会全般にとっての根本的な課題としての希望について、その社会的意味を明らかにすることを目的に、従来の学問的枠組みを超えるかたちで、東京大学社会科学研究所を基盤として2005年度より始められた新しい学問です。
この希望学のHPの中で 「無駄を一切排除する志向性が未来への創造性や柔軟性をも奪ってしまう、希望に対する「負の効率効果」。これらは、今後さらなる検討が求められる新たな発見である。」 (東京大学社会科学研究所 玄田 有史) と言っております。 あの事業仕分けは、「ムダを一切排除」しようとしたわけですが、子どもゆめ基金の廃止やスパコンの事業停止など、首をかしげるような事業仕分けもあったわけですが、希望学ではこれを「負の効率効果」と呼ぶそうです。 確かに帯広市もそうですが、たとえばJAICの予算の縮小は考えられないことです。 北海道には札幌と帯広にJAIC(ジャイカ)がありますが、都心の札幌と農村地帯の帯広では、その性質も機能も違います。ちゃんと棲み分けができていて、それぞれ発展途上国の若い研究者たちが来ております。 地方の実情を知ろうともせずに、机上で決める仕分けは「負の効率効果」であります。 |
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2009年12月04日
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インデアンカレーってどんなカレーなんですか???

