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今日は朝から雨。勝毎花火大会も明日14日に順延となりました。
昨日は企業を回り、今日は雨と言うこともあり(別に意味はありませんが)
支援者を回らせていただきました。支援者を回ると、国の不満より市役所の対応や
受付職員の不満だとか、いろいろでありました。
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さて、最近私は慶應義塾大学商学部教授の権丈善一教授のHPを気にして見るようになりました。
非常に勉強になるからであります。
その中に、7月10日の産経新聞に掲載された「金曜討論」「社会保障の財源をどうする?」の記事に興味を持ちましたので、読んでみました。
この「金曜討論」では慶應義塾大学商学部教授 権丈善一教授と、民主党参議員 峯崎直樹氏がそれぞれ社会保障に関する質問に対して答えています。
権丈教授は報道2001にも出演していましたが、年金制度は破綻するということはあり得ないと明確に言っておりました。もちろんその根拠となる数字もあげて説明をしていました。さらに、根拠をあげずに不安をあおり立てるマスコミと民主党の論陣をバッサリと切っていた方であります。さらには民主党の財源論に対し「おとぎ話」とバッサリ。
さてこの「金曜討論」で峯崎氏は、民主党の年金改革に対し
「“絵姿”はおそらく、まだ描けない。」
“えっ!”と思うようなことをいっております。
そして権丈教授もテレビや自身の論文でも言っていたように、年金の未納、未加入問題では年金財政は破綻しないとの理解を示しながら、
「民主党案では、年金保険料を納め終わった世代が、さらに年金を納める『二重の負担』が生じるし、不安定雇用労働者の年金問題も当面、実現されない。」
と峯崎氏が言っております。峯崎氏は現役の民主党参議員です。
これは、民主党の年金改革の不備を指摘しているのではないでしょうか。
この産経新聞の「金曜討論」は必見です。
また、「医療経営と消費税改革 消費税に対する自民・民主の具体的方針」も一読の価値あり。
権丈教授のHPにありましたので、参考までに見てはどうでしょうか。
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