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今日は帯広の三大祭りの一つ、平原祭りの開幕でした。 あわせて、昨日の雨で順延になった十勝毎日新聞社の花火大会。 勝毎の花火大会は、先日のテレビ番組で総合2位になった、日本でも有名な花火大会です。 さて、私も平原祭りの花火大会の開会式に出席。 そこには来賓として中川昭一氏、鈴木宗男氏、石川知裕氏も出席しました。 (センター5人の右から中川氏、鈴木氏、石川氏) その後、北海道新聞社主催の「衆院選北海道11選挙区 主要候補予定者公開討論会」 が開かれ、中川昭一氏(自)、石川知裕氏(民)、渡辺紫氏(共)の討論会にも出席しました。 *************************************************** 大きくは三つのテーマに沿っての討論会でした。 1.政治家のあり方 2.農業問題 3.社会保障 私として気になるところは、農業問題でまず共産党からFTAにつて石川氏への質問があり、その答弁の中で農家の方に不信感を抱かせたことをお詫びしながら 「マニフェストの情報が漏れないために、少人数で行われていた(主旨)」と弁解したことでした。 確かに新聞報道でも石川氏は、 「FTAの記述は大半の党議員が知らなかった。私が党の中枢にいないという指摘は的はずれ (十勝毎日新聞)」 と言っており、それを裏付けるコメントとなりました。 と言うことは、あのマニフェストは大半の議員の知らないところで作られていることになります。 マニフェストが公表されて、初めて国会議員がその内容を知る。 にわかに信じられません。 自由討論の中では中川氏は石川氏に対し、国旗国歌の問題、戸別保証・FTA問題を質問。国旗・国歌の問題に対し、民主党の石川氏の答えは「党内で議論すべきだ」との苦しい答弁になっていた。 農業問題に対して石川氏は「自民党もFTA,WTOを推進していた」との質問に対し、中川氏は 「それは交渉ごとであるからいろんなことはある。しかし、農業者に対し、不利益をこうむるようなことは一切何もなかった。」ときっぱりと言い切った。また、共産党からも同じような質問があったが、見事に反論。 共産党・渡辺氏は「WTOに関して、経団連との密約があった」との指摘に対し、 中川氏は「その根拠は」と聞くと 渡辺氏は「これこれこういうことが発表されている」と答えた。 そのことに対し、中川氏は「発表されているのですから密約ではありませんね」 と反論。渡辺氏の質問に対し、明確に答えていた。 私の私見ですが、今日は攻めの中川氏に対し、守りの石川氏というように見えました。また、共産党の渡辺氏の中川氏に対する質問は、全て“撃沈”されたと言ってよい。
中川氏は、自身の意見の中に「石川さんではなく民主党に対して」という言葉を何度となく使っていました。政策論争である、ということを明確にして討論していた中川氏に、一日の長があったように思います。 |
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2009年08月15日
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インデアンカレーってどんなカレーなんですか???




