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3月23日に発売したばかりの「大沢オカリナ」。北海道ではたぶん私が初めて手にしたのではないでしょうか。(もちろん、楽器屋さんが最初ですが)
トリプレットは素焼き、ダブレットは漆塗りのオカリナで、どちらも完成度は
120%です。
複数管の欠点であった音色の違いは、第1管・第2管・第3管とも大きな違いはなく、吹いていて心地よい演奏ができます。
私が持っているイカロスは、やはり演奏の難しさが全面に出てしまうのですが、イカロスに比べると少し大きくなったこのオカリナは、技巧の難しさを緩和し、初めての人にも受け入れやすくなっています。
そして、大沢聡さんが一本一本検品しているとあって、安心して手に入れることができるオカリナです。
課題は値段です。
ダブレット(漆) 77,000円 私は家庭の事情で事業仕分けとなり、とても買うことはできません。(^^;)
今回、プリマ楽器さんが特別に持ってきてくださり、吹かせていただきました。本当ににすばらしい楽器です。
オカリナの可能性は、このような楽器の出現とと共により奥深くなってきました。
一本のオカリナで、今まで持ち替えが必要だった曲も、持ち替えることなく演奏ができる。
私もイカロスなどの複数管のオカリナを練習しておりますが、大沢オカリナや大沢ノーブルなど、イカロスよりも演奏しやすい、また安定した音色・音程を出せる楽器の出現は、アマチュアの私たちにも、ダブレット、トリプレットを吹きこなせる可能性を導き出させてくれました。
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先日、東京に行き林楽器の林社長にお会いしてきました。
そこでは「大沢ノーブル」のダブル管、トリプル管のオカリナも見せていただき、また吹かせて頂きました。
近々、大沢ノーブルの報告もさせていただきます。
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