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ふじさわ昌隆 ブログ
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突然のニュースに「ついに来たか」と思った。

石川知裕議員の逮捕状請求へ 東京地検特捜部 
1月15日21時42分配信 産経新聞

民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が土地取引をめぐり、政治資金収支報告書に4億円以上を記載していなかった疑惑で、東京地検特捜部は15日、政治資金規正法違反の疑いで、同会の会計事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)の逮捕状を請求する方針を固めた。

石川氏はこれまでの特捜部の任意聴取に、土地代金は「小沢先生の個人資金」などと供述したとされるが、特捜部はこうした供述が虚偽だった疑いが強いとみている。

 関係者によると、陸山会は16年10月、東京都世田谷区の土地を約3億4千万円で購入。この際、石川氏は簿外で調達した4億円を土地代金に充てたにもかかわらず、収支報告書に記載しなかった疑いが持たれている。

 小沢氏側は当初、4億円の定期預金を担保に金融機関から借りた4億円を土地代金に充てたと説明していたが、陸山会が土地代金を支払ったのは融資を受ける前だったとされる。特捜部は、定期預金を担保にした融資が土地代金の原資を隠す偽装工作だったとみている。

 石川氏はこれまでの任意聴取に「小沢先生に相談し、小沢先生から4億円を借り、土地代金に充てた」と説明。しかし、特捜部は虚偽説明の疑いが強いとみて、小沢氏本人に対しても参考人聴取に応じるよう要請した。小沢氏は多忙を理由に拒否している。

 こうした状況から、特捜部は土地代金の原資を解明するため、年明けからゼネコン関係者の聴取を再開。13日からは小沢氏の個人事務所のほか、大手ゼネコン「鹿島」など関係先を一斉捜索した。特捜部はこの原資について、水谷建設などゼネコンが小沢氏側に渡した「裏献金」の疑いがあるとみている。

政治とカネの問題で、十勝の住民は、特に帯広市民は石川氏は無縁だったと思っていたに違いない。清廉潔白な印象を常に持っていた石川氏は、故中川昭一氏とは対照的に見られていた。

しかし、小沢一郎の元秘書という肩書きの裏には、小沢流の政治手法を知り尽くした、そして「金庫番」としてのもう一つの顔を持っていたと言うことを、今回の逮捕で市民は知ったのではなかろうか。

少なくとも、故中川昭一氏には個人的な不祥事はあるものの、政治とカネにまつわる話しは26年間、何も出てこない。民主党にとってこれほど攻めづらい政治家もいなかったのではないだろうか。しかし、あの「もうろう会見」だけは絶好のチャンスだった訳である。ただそれだけで、中川昭一氏は負けた。

国民は政治家の「政治とカネ」の問題にはうんざりである。


私は、未来ある石川氏にこう言いたい。

守るべきは小沢ではなく国民である!

あなたを信頼して投票した十勝の住民のことを思うのであれば、この問題の本質を明らかにし、正直に話してほしい。政治とカネにまつわる問題を、あなた自身が解決しなければ、この十勝は大きな禍根を残すことになるでしょう。


そして民主党自身、あれだけ政治とカネに対し急先鋒で責め立てていた。民主党自身に自浄作用が働かなければ、政権を取っていることは国民にとって不幸である。そのことを自覚してもらいたい。

総理と幹事長のツートップがカネにまつわる問題を起こし、平然としていること自体、世界の笑われものである。即時解散をし、国民の審判を問うべきであろう。

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