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今日は札幌に行き、台北駐日経済文化代表處札幌分處を訪問いたしました。 台湾は歴史的な時代背景から大使館ではなく、「経済文化代表處」となっているそうです。 「處」という字は日本語で書くと「処」もしくは「所」という字でしょうか。 札幌分處からは、徐瑞湖處長、李世丙部長が応対してくださいました。 今回、ある企業のM社長(農業関係)が私に声をかけてくださり、訪問する運びとなりました。この機会をチャンスととらえ、是非帯広をPRさせていただこうと、緊張しつつもM社長と同席させていただきました。 札幌分處ロビーにて徐處長と記念撮影 いろいろな懇談の中で、台湾の中にある大麻栽培の拠点に、日本人が大麻に変わり、イチゴの栽培を指導しているという話がありました。 大麻はもちろん台湾でも大きな問題であり、貧しい生活のためという事情もあったそうですが、大麻からイチゴへ栽培を変えることにより、市民の生活の安定と更生の両立が可能となったという話をしておりました。その成功例では、1日の出荷価格が5000円にもなるそうで、もちろん大麻の栽培より、高い収入になったそうです。そのことにより、生活を安定させることができたと話をしておりました。 また、話の中にも、薬膳料理に欠かせない川西のながいもは話や、幸福駅の話などが出てまいりました。 また、私の名刺はばんえい競馬の写真が載っている観光名刺を使っており、ばんえい競馬のPRもさせていただきました。徐處長には、ばんばの飾り用の蹄鉄とばんばの人形のついたストラップを、お土産に持ってまいりましたが、大変喜んでおりました。 【これは自宅に飾ってあるものですが、お土産には夏用の蹄鉄のものを持って行きました。】 これを契機に、帯広の観光、また産業交流を継続的に続けられるよう、台湾との友好関係に取り組んでいきたいと思います。
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2010年01月21日
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インデアンカレーってどんなカレーなんですか???




