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ある県議の投稿を見ておりましたら、北海道ではなかなか手に入りづらい産経新聞ですが、そのコラムが鋭い視点で前原大臣、小沢幹事長をバッサリ切っているとの投稿がありましたので、そのコラムを転写させていただきました。 政治家の言葉が軽くなって久しい。世の中全体が軽佻(けいちょう)浮薄になってしまったので、政治家だけを責めるのは酷ではある。だが、「どうぞ戦ってください」と民主党の小沢一郎幹事長を励ました鳩山由紀夫首相を筆頭に、社会人としての常識を疑わせる発言が多すぎる。 ▼きのう日本航空は、会社更生法の適用を申請したが、わずか4カ月前、前原誠司国土交通相は「破綻(はたん)するような事態はあってはならない」と大見えを切った。その後も「自主再建は十二分に可能」と甘い言葉を繰り返した。 ▼「政治主導」で自公政権にできなかったJAL再生を果たそうとの意気込みは良かったが、結果は無残なものだ。会社更生法の適用を「破綻ではない」と開き直るかもしれないが、株券は紙くずとなった。大臣の言葉を信じてしまった個人投資家にどう謝るつもりなのだろう。 ▼「口べたなので」が口癖の小沢先生とその周辺も例外ではない。小沢氏は疑惑をもたれている4億円について「積み立ててきた個人資金」と説明し、逮捕された側近の石川知裕議員も「小沢先生が父親から相続した財産」と供述しているという。 ▼ああそうか、疑惑は晴れたと書きたいところだが、古新聞の切り抜きがある。昭和58年1月20日付の小紙に「私の亡父(佐重喜元建設相)も票田こそ残してくれたが、遺産はなかった」と小沢氏は語っている。当時は4億円なぞ遺産のうちに入らないと思っていたのだろうか。 ▼何より軽いのは、オバマ米大統領に「私を信じて」と訴え、小沢氏に「信じている」とメロドラマ調のセリフを連発する首相の言葉だ。普天間問題ひとつ解決できず、部下であるはずの幹事長に追従する首相の言葉を信用できる人はよほどのお人よしである。 このコラム、見事なまでに切っている。昭和58年1月20日付けの切り抜きなど、なかなかとってあっても覚えているものではない。しかし、この記者はよくこのことを書いてくれたと思う。小沢発言の信憑性は元々乏しいが、それを裏付けるコラムの内容だと思う。 前代未聞の現政権ツートップの「政治とカネ」の疑惑。民間人ならとっくに脱税で捕まっているのに、政治家は捕まらないという不条理は、国民の政治不信を助長させるに足るものである。 そして、自浄作用の働かない政党に、真の民主主義があるのだろうか。
今の時代、「嘘つきはドロボーの始まり」という私たちが親から言われてきた言葉は、もう死語なのか。 |
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2010年01月22日
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コメント(2)
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また新しいLED照明の紹介です。 [[attaced(1,center)]] 熱心にメーカーさんが新商品を私の所に持ってきてくださいました。 今度のLED照明は筒状の本体全面にLEDチップがあり、そして上部にまでLEDが付いている。 要するに360度全面に光る状態になるということです。 電球のように透明のキャップがあるものとないものがあります。 消費電力は8ワットのタイプです。 今までは面でしか照らせなかったLED照明の弱点を、見事(?)解決したものです。 早速、町内の防犯灯に試験的に取り付けてみました。 同じ8Wタイプでも、面で照らすのと全体で照らす違いは、見た目の明るさにも出てきます。 今回、照度計を持っておりませんでしたので照度は測れませんでしたが、40Wの水銀灯と明るさ的には変わらないぐらいの明るさでした。電球と違うところは、照射範囲です。若干狭いのは否めませんが、面で照らすLED照明とは違い、電球と同じく回り全体が明るいという特徴があります。 従って、今まで横向きに電球を入れるタイプの防犯灯にも取り付けられるということが証明されました。 電球のみを取り替えて安価にLED街路灯にするという私の提案が、このLED照明の開発で一歩前進しました。 内の玄関の照明器具にもつけてみました。
非常に明るく、申し分ありませんでした。 |
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インデアンカレーってどんなカレーなんですか???




