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ふじさわ昌隆 ブログ
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政権交代5カ月。一丁目一番地の子ども手当が早くも弱音か。
子ども手当満額「難しい」=11年度以降見通し−野田財務副大臣
1月31日16時23分配信 時事通信

 野田佳彦財務副大臣は31日のNHK番組で、2011年度からの子ども手当の満額支給(中学卒業まで1人当たり月額2万6000円)について「難しい。ハードルは高く、これからの作業になる」と述べた。財政状況が厳しい中では衆院選マニフェスト(政権公約)通りに実現するのは困難との見通しを示したものだ。
 具体的な支給額については、野田副大臣は「(11〜13年度予算の枠組みを示す)中期財政フレームをこれから(6月までに)策定する。3年間の歳出計画や歳入見通し、歳出削減をどうするのかを検討する中でやっていく」と説明した。さらに番組出演後、記者団に「(満額支給は)普通では困難なので、どういう(歳出・歳入での)知恵を出すのかだ」と語った。 

前政権が民主党の子ども手当の財源を追求していた時は、自信たっぷりの反論をしていたのに、もう白旗を上げ始めている。

「難しい。ハードルは高く・・・」野田副大臣は言っているが、民主党は無駄を省けばすぐにでも満額支給できると豪語していたのは一体何だったのか。初年度は児童手当と併用で、かろうじて1万3千円を支給できるが、すでに「公約違反」であることを認識していない民主党の今後の政権運営に、懸念しているのは私一人ではあるまい。

23年度の満額支給。このまま国民負担と地方負担を強制するのであれば、国民は納得するはずはないし、地方は財政圧迫でとんでもないことになります。

私は制度を「児童手当」に戻し、児童手当の拡充策に切り替えれば、地方負担は多少増えるにしても、地方への一括交付金をやりくりするなどの工夫でその負担は最小限にできるのではないかと思う。
そして扶養控除・配偶者控除の廃止をやめ、所得制限を設けることにより国民負担も及ばなくなります。

「やる」と言って「できない」ではもうすまない。23年度の満額支給がどうなるのか、不安が募るばかりであります。

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1月30日(土)
足寄町議の高道議員と2人で、足寄町3か所で街頭演説を行いました。

イメージ 1


イメージ 2


人口約8000人の小さな町に国会議員が2人も出ており、しかもその国会議員が2人とも・・・・。

しっかりと「政治とカネ」の問題、政治資金規正法の強化、介護総点検運動の報告。

大衆とともにの精神、清潔政治の実現と「調査なくして発言なし」の党是を、訴えさせていただきました。

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