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世界オールラウンドスピードスケート選手権大会 アジア地区予選会を見に行きました。 帯広の屋内スピードスケート場「明治十勝オーバル」で初の選手権大会。 あのスーパー中学生 高木美帆選手も出場しました。 このリンクでアジアレコードの成績も、私はこの目で見させていただきました。 まるで鏡のようなリンク。このスケート場から高木美帆選手のような未来のオリンピック選手が誕生すると思うと、本当に胸躍る気持ちであります。 十勝出身の石澤志穂選手は500Mで堂々の銅メダル。その瞬間を見ました。高木美帆選手は惜しくも4位。でも15歳という年齢を考えると、本当に将来有望な選手です。 ゴルフ界では石川遼。スケート界では高木美帆。十代の可能性は無限大ですね。 噴霧器で氷の傷を補修するところ。機械と人力で氷を最高の状態にしています。 この影の努力が、コースレコードや記録を塗り替えるんですね。 屋内スピードスケート場には様々な議論がありました。 しかし、スケート文化のメッカ帯広にこの屋内SSができて、世代交代の中で高木美帆選手のような人材がこのリンクから輩出されています。そしていま、スケートをやっている子どもたちが、自分も高木美帆選手のような選手になろうと、夢を持って練習に励んでいます。 そういう「夢」を子どもたちに与える相乗効果を、明治十勝オーバルは持っています。 高校生と思われる学生もたくさん来ておりました。彼らも、いつかこの大舞台に立つことを夢見て、練習に励んでいるのだろうと思います。
彼らの夢をつぶそうとした大人たちの傲慢さ、早く気づいてほしいものです。 |
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2010年01月09日
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インデアンカレーってどんなカレーなんですか???




