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本年4月1日に施行されました帯広市議会基本条例にしたがい、昨日初めて市民意見交換会を開催しました。
これは議会が広く市民意見を聞き、また開かれた議会を目指すため、「市民との意見交換の場を多様に設けるよう努めなければならない」と条例の中に示されている通り、その意見交換会を開催したわあけであります。
質問を聞き、市民の意見や質問に答えるのは議員であります。私も初めてのことで(全ての議員が初めてなのですが)、緊張の中席につきました。
すでに栗山町や伊賀市などでは市民とのこのような意見交換会は始まっておりますが、今まで議員や議会は何をやっているのかわからないというような意見はよく聞きました。これからは議会から市民に足を運ぶ、という時代になっていきます。
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普天間問題で、名護市では全会一致で普天間の基地移設反対の決議を採択しました。その意見書を持って名護市の市長と議長の一行は総理官邸までいたそうでありますが、役人一人の対応だけで政務三役は誰一人会おうとはしなかったようであります。
そのことを予算員会で追求した公明党の遠山清彦衆議院議員。民主党の議員からも激励のメールや電話があったそうであります。民主党の地方に冷たい政治。与党議員からもその対応に批判があったようであります。そして歯切れの悪い管総理、そして仙石官房長官の答弁。仙石官房長官は目も合わせようとしません。
質疑の中でも民主党の玉城デニー議員や国民新党の下地議員のツィッターやブログを通して、厳しく追及しています。
ご存じのように普天間基地移設の問題後、沖縄では衆議院選挙で民主党の国会議員選挙に出さないという、信じられない行動をとったわけであります。政府与党と意見が合わなければ会わないという、政府のその姿勢が疑われます。
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2010年11月12日
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インデアンカレーってどんなカレーなんですか???


