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ふじさわ昌隆 ブログ
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40年前の政策チラシです

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2月9日の衆院予算委員会で公明党の富田茂之議員がパネルで使った、40年前の公明党の政策チラシです。大変貴重なチラシです。

私たちの先輩が、義務教育の中学3年まで完全に無償化するまで14年の年月がかかったという証拠のチラシです。

予算委員会ではこのチラシの一番下に書いてある

「教育費を助ける児童手当実現もあと一歩です!」

の部分を富田議員が説明をしておりました。

昭和44年の春から、義務教育中学校3年生までの教科書完全無償化が始まりました。

昭和46年、児童手当法が確立し、昭和47年4月から児童手当が始まります。

富田議員はこのパネルを示しながら
「このときに、いま文科大臣うなずいていただきましたが、この時に実はこうやってやっていたんですね。児童手当が大事だって」
と説明を続けています。


いま、子ども手当が満額支給できるとか出来ないとかニュースが流れていますが、その財源論も含め、不安定な制度設計で見切り発車をしてしまった民主党の子ども手当と、当時弱小野党だった公明党が、その財源も含めて、自民党を説得して拡充してきた児童手当のその重みは、雲泥の差であります。

富田議員は予算委員会の中で、連立を組む前の自民党の国会議員に、何で児童手当とか奨学金を拡充するんだという議員が多かったと語っています。そして、子どもにお金をやったって、票は増えないよとも。
そういう中で、公明党は着実に政策実現のために働いてきたということがわかります。

公明党の児童手当の拡充は票目当てではなく、真に庶民の声として政策実現に取り組んできたということが、この40年前の政策チラシが真実を物語っております。

2月に入り支援者回りをして、すでに70人を超える方にお会いし、時間があれば懇談もさせていただきました。特に中高年の主婦の方は、子ども手当はバラマキだとか控除の廃止による負担増のことを言っておりました。少しずつ扶養控除・配偶者控除の廃止が大変だと言うことが、一般の人たちにも浸透してきたんだなと思いました。

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北海道は、今度は小林千代美衆議院議員の選挙違反事件がとりざたされています。そして


小林議員の秘書の選挙違反問題のあとに、今度は北教祖からの裏金問題。
「政治とカネ」の問題はあとを絶ちません。

鳩山首相、石川議員、そして小林議員。
北海道の国会議員がこれほど「政治とカネ」の問題で注目されることは非常に残念でなりません。

一日も早く、政治資金規制法の強化を実現しなければならないと思います。

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