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3月1日から予算議会が始まります。 いつもの事ながら、なかなか「文章」にならない日々を過ごしております。 帯広市もこの4月に市長選挙かあり、民主系の米澤氏と保守系の上野氏(元議長)の一騎打ちとなりま す。 市民がどちらを選ぶか、しっかりと双方の政策を吟味していただきたいと思います。 昨年の衆議院選挙のように甘い言葉に踊らされて、結果市民負担を強いるような結果になってしまった 事を、市民も学習していると思いますが・・・・・。 §§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§ またまた権丈教授のブログから引用したいと思います。 勿凝学問288 政治家の言葉――政治家の今昔比較考 さて、今日の文章のタイトルは「政治家の言葉」にした。その理由は、次にある。 1930年、濱口雄幸首相が東京駅で凶弾に倒れて入院したとき、湛山は、『東洋経済』誌上で、濱口氏が病床にありながらなお首相でいつづけることに「政権居座り」だとして首相退陣論を展開する。 その26年後の1956年12月23日、湛山は72歳で内閣総理大臣に指名される。しかしながら、首相在任期間65日で退陣した。湛山が「政治的良心に従う」と言って内閣総辞職を行ったのは、彼が肺炎で倒れ、精密検査の結果「静養には2カ月を要する」との診断が出たからである。26年前、国会に出席できなかった濱口首相に退陣を迫った湛山が、自身の政治的良心に従っての退陣であった。首相退陣後も湛山は1963年まで議員を続け、没年は1973年、享年88歳。 |
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2010年02月27日
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インデアンカレーってどんなカレーなんですか???




