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今日は支持者の方の配慮で、3カ所でミニ懇談会を開かせていただきました。 70代の夫人の方から、「私たち年寄りは我慢して暮らしているのに、子ども手当2万6千円、そんなにばらまくんだったら少しは年寄りにも渡せって、ねぇ・・・」 お年寄りの本音を聞かせていただきました。 この年代の方は、子だくさんで貧乏という生活の中で子どもを二人三人と育ててきました。時代が変わったとはいえ、そういう人生の先輩の言葉は非常に説得力があります。 また、商売をされている方の所にも行ってきました。74歳、現役の料理人、元気です。 帯広市役所の職員の対応の悪さを指摘されました。 だいぶ改善されてきたと、先輩議員から聞いておりますが、現実はまだまだなのでしょうか。 今日の報道2001では、自民党・石原伸晃氏、公明党・高木陽介氏。民主党からは広報委員長の小川敏夫氏、そして細野豪志氏らが小沢問題で討論をしていたが、誰が聞いても小沢幹事長擁護の発言に終始していたとしか見られなかった。 高木氏は 「一、われわれは、政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれた場合にはみずから真摯な態度をもって疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めなければならない。」 という政治倫理綱領を引いて民主党の姿勢を批判していたが、そのことに対し反論らしい反論はなかった。 政治倫理綱領は政治家の姿勢の、基本中の基本である。 細野氏も「民主党が提案している企業からの政治献金の禁止の議論をしましょうよ」と言っていたが、石原氏は小沢氏の土地購入に関する問題や政治資金の流れを、国民は納得していない。先にこれらの問題を、党首討論とか証人喚問ではっきりさせるべきでしょうと反論したが、こちらのほうがまさに正論である。 どうして、小沢幹事長の土地がらみの問題や巨額の金が動いた問題など、民主党の問題を解決せずに、企業からの政治献金の禁止しましょうと言えるのだろうか。そこが、民主党が必死に議論を摩り替えようとしていることが伺える。 公明党は、不正を行った時点で議員辞職である。ましてや起訴されたとなれば言うまでもない。 民主党の目は国民に向いているのか、それとも権力に向いているのか。 ノーベル賞受賞者の野依氏の言葉を借りれば、 「歴史の法廷に立つ覚悟はあるのか」である。
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インデアンカレーってどんなカレーなんですか???




