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ふじさわ昌隆 ブログ
日々奔走 今日より明日へ

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今日は2時から、十勝プラザのレインボーホールにて4月18日投票が行われる市長候補の討論会があり、傍聴に行きました。
 
冒頭、ジャーナリスト高野孟氏の「地域主権」についての基調講演があり、その後高野氏をコーディネーターに迎えての討論会が開かれました。新聞紙上、またそれぞれの公約を見ても、大きな違いはあまり見受けられない両候補でしたが、やはり討論の場では一つだけ違いがはっきりと出てきました。
それは市長の退職金の議題になったときであります。
 
上野候補は、市長の退職金は廃止とはっきりと公約に掲げ、討論の中でも「市民感情として受け入れられないと思われる市長の退職金は廃止すべき」と、明言しました。
 
それに対し米澤候補は、退職金は仕事の対価として支払われるもので、市長が退職金に見合う仕事をしていればそれは受け取るべきであり、市長の仕事が退職金に見合わない仕事であれば、それは辞退すべきである、と討論をしていた。
 
市議23年のベテラン上野候補。そして民間の経営者米沢候補。どちらも明日の帯広を考えての言葉。
 
しかし不思議なのは、米澤氏の発言のあとに拍手が起こることだった。
後でわかったことだが、討論後に各候補に対し質問をする時間を設けていたが(こういう事はよくあること)、なんと主催者自身が質問を。しかも、誰が聞いても偏っている意見を言う。このような討論会は主催者というのは中立の立場で物事を運営しなければならないのに、そして、質問会は来ている傍聴者に質問をしていただかなければならない立場なのに、何か興ざめしてしまいました。
 
明日は青年会議所主催の市長選公開討論会なので、こんなことはないと思いますが、主催者側に公平・公正性がない討論会は、候補者に対し失礼であると申し上げたい。
 
 
 

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