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ふじさわ昌隆 ブログ
日々奔走 今日より明日へ

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日も変わり、昨日の帯広は晴天の十勝晴れ。
朝から5カ所の街頭に立ち、出発をしました。
 
さて、今日は久しぶりに権丈教授のHPをのぞきました。その中で週刊年金実務の文章が紹介されていましたのでご紹介したいと思います。
その中には、
「民主党の年金改革のは主要な柱が示されているだけで、国民には詳しい内容は白紙かも知れない。示された内容には、たとえば所得比例年金の役割と平均的な水準、無理なく払える保険料の内容、最低保障年金の最低の意味と水準の妥当性、最低保障年金の財源を消費税にしなければならない本当の理由などの疑問が挙げられる。」
 
権丈教授のHPでも
「本日の最後に一言。みんな、なにか大きな勘違いしているようだけど、スウェーデンの年金改革では、たしかに超党派で政治家だけが集まった年金改革チームが作られた。ところが、政治家からなる年金改革チームは、要するに年金の利害関係者を制度設計から一切排除して、アクチュアリー(保数理人)の意見が通りやすい環境を準備することで、大いに意義を発揮したわけである(それ以前に、スウェーデンでは多くの利害関係者を集めたチームを作って失敗した経験がある)。それが政治主導の年金改革であり、今回、小野氏、坂本氏というふたりのアクチュアリーが呼ばれた意義は相当に大きいわけ。そして、彼らふたりの論文も読んできた僕が察するに、彼らふたりは、民主党の言う素人年金論議を、(かなり遠慮しながらも)批判して帰ってきているはずである。彼ら数学者からみれば、文系の経済学者がいつもやっているポンチ絵年金論議の水準にさえ達していない民主党の超素人年金論議なんて、バカバカしくってしかたないだろうと思う。でも仕方がないんだなぁ、民主主義ってのは、「ズブの素人が国の重要なポストにつくシステム」に堕落するもんだからねぇ――少しは謙虚になればいいんだけど、自分がズブの素人であることに気付いていないのもいるようで、頭痛いのを通り越して、笑いすぎで腹筋が痛くなりそうなんだよな。まぁ、自分がズブの素人であることを認めると、これまた今までウソをついてきたことを認めることになるんで認められないという事情もあるんだろうけどな。民主主義ってのは、実に厄介な話だよ。」
 
 
我が党の石井政調会長代理の言葉を思い出します。
「本来、年金の問題はは与党であれ野党であれ、政局にしてはいけない問題。そのタブーを民主党はいとも簡単に破ってしまった」と
 
以前にもこのブログで書きましたが、民主党は「年金は破綻する」とネガティブキャンペーンを繰り広げていましたが、政権交代後、長妻厚労大臣は「国が続く限り、年金は破綻しません」と言いました。
 
さて迷走が続く小鳩政権。
続く年金問題までも国民を巻き添えにしないでしょうね・・・・・(-_-;)
 
 
 
 
 

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