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今日も朝から社民党の政権離脱の報道でもちきりでした。
そしてどの番組を見ても、福島党首が出演。マスコミは民主党を直接批判することなく、福島瑞穂少子化担当大臣の罷免を大きく取り上げることで、間接的に民主党の批判をしているのか。
今まで民主寄りの報道をしていたマスコミとコメンテーターは、一連の民主党、鳩山総理の言動にやっとまともな報道をし始めているように思える。
ある番組で鳩山総理の「私はおろかかもしれない」発言に、鳩山総理は謙遜して言っているなどと言っていた。まったくもって呆れてしまった。どこまで民主党を擁護するのだろうと。
でも、ここまで普天間移設問題がこじれ、沖縄県民の心をもてあそぶような発言を繰り返してきたことに、やっとこの司会者もまともな意見を言うようになっている。
筋を通した人が罷免され、自分の言ったことに責任を持たない人が総理を続ける。この政権はいったいどこに向かっているのだろうか。
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2010年05月31日
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先日、仕事で東京に行きました。その時間の合間をぬって、オカリーナ友の会の方に頼まれたオカリナ(SF管)を買いに、林楽器さんに行ってまいりました。
倉庫には出荷前のオカリナが積まれており、私にとってはまさに宝の箱でした。
ちょっとボケてしまいました。
黒陶のF管とイタリアーナのF管を用意してもらい、そこで実際に吹き、良い物をひとつ選んでまいりました。
黒陶は素焼きの素朴な音色で、ティアーモの上級クラスとしてはすでに名の知れた楽器です。
イタリアーナは最新作で、イタリアの土を使ったもの。黒陶より硬い土で、澄んだ音色が出ます。後は好みの問題ですが、ソプラノF管としては黒陶の柔らかい音色が、私の好みです。
さらに、黒陶とイタリアーナのバスCも見せてもらい吹いてみました。どちらも素晴らしい楽器です。
イタリアーナ(うす茶)の上側はソロ用、下は合奏用
黒陶は合奏用。ソロ用のほうが一回り大きめです。
ソロ用のバスCは、かなり強く吹かなければ音程が低くなってしまいますので、非常にアマチュアには難しい楽器です。
吹いている間に酸欠になってしまいました。
音色は先に述べたとおりでしたが、低音楽器ですがイタリアーナは澄んだ音色。黒陶は素朴な柔らかい音色。その特徴は低音楽器となっても変わらなく完成度の高いオカリナでした。
さて、驚いたことに(問屋さんですから驚くこともありませんが)ファエンツァも置いてあり、何とファエンツァのW管の試作品を見せていただきました。
作者が、この楽器はまだ音程が不安定なので売らないでほしいとのことで「試作品」なのですが、吹かせていただきましたが、僕には十分でありました。
さて、実はこのファエンツァ、林楽器さんから借りてまいりました。
日本に1台しかないこのオカリナが、今私の手元にあります。7月までということで、この試作品を吹かせていただくことになりました。
売り物ではないということですが、価格は25万円との事。責任重大です。
実はこのオカリナは、「オカリナ」という先日創刊になった表紙を飾っており、広くはこの雑誌を買われた方はすでに目にしておられます。
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十勝オカリーナ友の会を設立し、そしてさまざまな方との人の繋がりができました。 友の会の方も、月1回の練習を大変楽しみにしてくれております。末長く続くよう、頑張らねばと思っております。
また、自身のボランティアである慰問演奏も、楽しみにしているお年寄りのためにも、腕に磨きをかけねばと、自分で自分を叱咤しています。
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インデアンカレーってどんなカレーなんですか???


