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今鳩山政権は普天間問題で大きく揺れ動いています。鳩山総理の発言の一言一言が、なぜこれほど大きな問題になるのか。とりもも直さず、言うことがこんなにもあっさり覆されて良いものだろうかと、誰もが思っているのではないでしょうか。
ニュースで流れていた鳩山総理の言葉
「最低でも県外」という公約はいとも簡単に破られました。
2009年5月16日には、県外移設の発言で「政権を取った後と前で、公約が変わるわけではない」と言い切っていたあの発言はどこへ行ってしまったのか。
政治家は言葉が命と小泉進次郎氏は言っていたが、あまりにも軽い総理の発言に、誰もがあきれ果てています。
また、
「(海兵隊が)必ずしも抑止力として、沖縄に存在しなければならない理由にはならないと思っていました。学ぶれば学ぶにつけて。浅かったと言われれば、あるいはその通りかもしれませんが」(鳩山総理、4日)
この発言にも耳を疑いたくなるような内容に愕然と来たのは私だけではないと思います。
一国の総理の発言とは思えない言葉に、こんな人が日本の安全を守るのかと思うと、安心していられないのではないでしょうか。
また、ニュースの中で小宮山衆議院議員はインタビューにこんなことを言っていました。
「いろんないいことをやっているのに、それがどうも表に出ない。メディアで取り上げられるのは政治とカネと普天間しかない」(民主党・小宮山洋子衆院議員)
いま、政治不信の元凶が政治とカネの問題であるということを、何が何でもそこから目をそらそうとしている発言としか言いようがない。百歩譲って仮にいいこをしているかもしていたとしても、それ以上に悪いことをしているということを、なぜ民主党の人は認めないのだろうか。「政治とカネ」は政治家にとっての良識の問題であり、「普天間」の問題は日米安保の根幹にかかわる問題ではないのか。
それを「いろんないいことをやっているのに」というのは、本当にこの人はおめでたい人だと言わざる負えない。
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石破政調会長の報道番組での話を聞けば、鳩山総理の言動がいかに浅はかであったかがよくわかります。
20100504 石破茂政調会長が沖縄訪問の鳩山を厳しく批判.avi
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