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ふじさわ昌隆 ブログ
日々奔走 今日より明日へ

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中学校を調査中です。

今私は12月議会に向けある調査しています。
何を調査しているのかというと、吹奏楽部の楽器とピアノであります。
 
皆さんは小中学校にあるピアノが何年ぐらいたっているのかご存じですか?
帯広市の小中学校は、全部で41校(小学校29校、中学校12校)あります。古い学校は100年を越えていますが、帯広市はけっこう歴史のある小中学校が多いように思います。
 
その41校のピアノの台数は、アップライトが41台、グランドピアノが71台、合計112台所有しています。
 
イメージ 1
 
 
ピアノといえば音楽室か体育館が常設のように思いますけれど、学校の統廃合で5台のグランドピアノがある中学校もあります。問題はその年数なのですが、一番古いピアノは1957年(昭和32年)のアップライトのピアノでした。すでに54年たっています。
 
問題はこれからの更新のことです。ピアノの寿命は人の寿命と同じくらいといわれておりますので、あと20年から30年ぐらいと言うところですが、置かれている環境は過酷です。熱くて寒い、乾燥もすれば湿気もある教室であったり、もしくは体育館であったり。
 
つまり、50年が限界と言うところでしょうか。今後の課題です。
 
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次に吹奏楽部の楽器です。
楽器を見てびっくりしました。私も吹奏楽部にいましたので、楽器の善し悪しはわかるつもりですが、学校によってはかなり程度のひどい状況の楽器を使っていました。音程や音色の悪い楽器で我慢して練習をしているんですね。
 
長年使っている楽器ですから、多少のへこみや傷は我慢の範囲ですが、やはり初めて楽器を手にすることの多い中学校での吹奏楽部ですから、楽器が雑に扱われていたこともあるでしょう。しかし、私が見る限り(多少楽器のことをわかっているつもりですが)限界をすぎている楽器もあることは事実です。
 
 
少ない市の予算でどうするのか。教育費の中で楽器だけに予算を使うわけにはいきませんが、せめて修理にかかる費用ぐらいは、行政の手で何とかしてあげなければなりません。どの学校も修理にかなりの予算を使っていました。どのくらいかというと、毎年1台2台の楽器が買えるぐらいの費用です。
 
練習をすれば上手になります。しかしそれを阻んでいるのが壊れた楽器そのものであれば、それは子ども達の意欲もそがれてしまいます。何とかしてあげなければなりません。
 
 
 
 
 

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