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ふじさわ昌隆 ブログ
日々奔走 今日より明日へ

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民主党政権1年5カ月目にして、やっと民主党が言い続けた「子ども手当」は無理な政策であったということを認めたわけであります。この1年5カ月もの間、国民をだまし続けた責任は重いと言わざる負えません。
 
先日、私の所属する厚生委員会で、子ども手当についての質問をしました。
今年の1月から年少扶養控除が廃止になる影響を聞いたのですが、3歳未満の7千円加算、2万円となることで、児童手当との比較ではその影響はないということがわかりましたが、たとえば母子家庭で2人の子供(就学前)を保育所に入所させていた場合、今まで非課税で保育料が全く掛からなかったのに、控除廃止により課税世帯となり、保育料は0円から一気に3万円になることがわかりました。
帯広の保育料は一人目100%、二人目は50%、三人目からは0%の料金設定なので、二人の子供を保育所に入れた場合、4万5千円が保育料金となりますが、子ども手当は二人で2万4千円です。(3歳未満の子供が一人いれば3万1千円)
 
2009年10月2日付けのブログで子ども手当のことを書きましたが、あの時も様々な意見の投書がありました。あれから時間が経過し、子ども手当の内容が徐々に明確になるにつれ、多くの方が「やっぱり」と思われているのではないでしょか。
 
そして予算委員会での満額断念の首相答弁。国民は明らかに裏切られたわけであります。すでに民主党マニフェストは破綻したことを認めたわけでありますから、やはり国民に信を問うべきではないでしょうか。

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