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3月11日、本会議中に地震は起こりました。
休憩時間に見たテレビで、あの津波をリアルタイムで見ていました。なんと惨いことでしょうか。
いまだ多くの行方不明者がおられます。世界中から支援要請があるとのこと。とにかく、各国の協力の下で、一日も早い救援と、被災者に対する支援をお願いしたい。
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きょう、稲津衆議院議員、森、荒島道議会議員が来帯。十勝地方の津波の調査をおこないました。そして大石議員、大竹口議員そして私の3人が同行し、厚内漁港、そして大津漁港の被害状況を調べに行きました。
大津漁港
写真の通り、津波により舟は道路まで押し上げられ手いる状況。現場は立ち入り禁止となっており、警察官が見張っておりました。立ち入り禁止のテープを貼ってあるところからの撮影でしたが、見える範囲でもこのような状況で、さらに奥の方にも座礁している舟があるとのこと。
私も初めて見る津波の驚異を目の当たりにしました。
豊頃町長と稲津衆議院議員(左から3番目)との懇談。町長より現状とそして要望を伺いました。 厚内漁港
そして厚内漁港にも被害状況を見に行きました。
岸壁に打ち上げられている漁船の状況から、津波の威力がいかにすごいかがわかります。
高台にある避難所に避難している住民と懇談。現在30名ほど避難生活をしているとのこと。そのほとんどがお年寄りでした。
津波は沖合から数十メートルのところまできておりました。厚内の海岸縁の住宅では、堤防の上まできた津波の恐怖を語っておりました。それも1回目の地震が来てから、時間にして20〜30分ぐらいだったと話されていました。
両漁港とも人的な被害はありませんでした。宮城県や岩手県などの被害の状況を見れば、それだけが救いかも知れません。しかし、漁業者にとっては、舟の損害はやはり大きな痛手であります。復興に向けて、様々な支援が必要であります。
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2011年03月12日
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