|
昨日の厚生委員会で取り上げられた、市がす赤い福祉協議会に委託している「車いすの無料貸し出し事業」の問題で、行政の車いすの管理のずさんさが浮き彫りになりました。
この問題は私も新聞の報道で知り、その後に社会福祉協議会に直接行き、何故このような問題が起こったのかを調査しておりました。
委員会で取り上げられたこの問題は、即日、この日の十勝毎日新聞でも大きく取り上げられ記事になりました。
私は委員長という立場上、質問は基本的にはできませんので、私の調べた資料、そして調査をした内容を清水議員に託し、清水議員がさらに綿密な質問をするという連携によって委員会で取り上げました。
この事業を平成18年に社会福祉協議会に委託するも、その間に介護保険法、障害者自立支援法などの法改正があり、その現行法の下で車いすは借りられる状況に変化しております。
答弁では、車いす事業の綱領を早急に見直すという答弁でありました。これは早急に見直し、市民の方に不便の無いような制度にすべきであります。
今回の問題は、借りたい人が借りられないという、新聞からの一人の市民の声を、私たち議員が(党派・会派を超え)改善を促すとい事ができました。
新聞に投書された方とはもちろん面識はありませんが、今回の件は議員としての責務を果たすことができました。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2012年09月11日
全1ページ
[1]
コメント(0)
全1ページ
[1]

インデアンカレーってどんなカレーなんですか???



